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2015年2月 3日 (火)

エンタメ小説新人賞「本のサナギ賞」の裏側&受賞者が教える面白い小説のつくり方●山崎

久々のイベントのお知らせ!
毎月行っているDiscover Book Bar、2月は13日(金)に開催します。

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Book Barとは、お酒を飲みながらゲストのお話を聞いたり、参加者同士でお話したりするイベントのことです。

毎月テーマを決めて開催しているのですが、2月は「エンタメ小説新人賞『本のサナギ賞』の裏側&受賞者が教える面白い小説のつくり方」です!

実は、今月からちょっとリニューアル。
下記のような構成です。
19:00 開場 & 早く来たみなさんで本の情報交換など
19:30 ゲストトーク開始
20:15 懇親会開始
21:00 終了

19時半開始ですが、19時頃来ていただければ、有意義な交流ができるかも☆
今回は、まだ発売していない小説の試し読みページをプレゼントする予定です。
お話が苦手な方もお時間あれば早めにお越しくださいね!

今回ゲストにお迎えするのは、第 1 回本のサナギ賞優秀賞受賞者の賽助(さいすけ)さんです。
本のサナギ賞を立ち上げたスタッフ林との対談を予定しています。

・本のサナギ賞の出来た経緯
・選考過程の裏話、書店員さんの選評(素晴らしいものが多いんです…!)
・賽助さんの小説の書き方、アイデアの出し方

などなど、たっぷりお話いただく予定ですよー☆

お申し込みはこちら

****************
開催日: 2月13日(金)
開催時間帯: 19:30 ~ 21:00 (開場19:00)
ゲスト:賽助(サイスケ)さん 第一回本のサナギ賞優秀賞受賞者!
定員: 40名
会場:ディスカヴァーライブラリー
参加費: 1,000円 (ウエルカムドリンクつき)
****************

2014年8月28日 (木)

Discover Book Bar ~2周年祭!~

2012年に始まったDiscover Book Barが、おかげさまで早くも2周年を迎えます!
2周年目に当たる9月は、ちょっとスペシャルに、豪華に開催します。

第 22 回 Discover Book Bar ~ 2周年記念祭!

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開催日:2014.9.4(木)19:00-21:00
開場時間:18:30
参加費:3,000円(軽食・ドリンク付き)・2名以上の同時のお申込みで、一人2,500円
ホスト:ディスカヴァー社員一同
定員:40名
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まず、Discover Book Barとは?
「ドリンク片手に本を楽しむ」イベントです。
具体的には、著者などのゲストや社員などのホストのトーク+本が好きな同士の交流タイムの2部構成。
交流タイムでは、初めて、お1人で来た方でも楽しんでいただけるよう、こちらで指定した番号ごとにグループになっていただいて、自己紹介や、その月のテーマに沿った本の話をざっくばらんにしていただいています。
今までのテーマは「電子書籍のいまとこれから」や「『シャネル 革命の秘密』刊行記念 ―仕事と恋とファッションと」「カリスマ書店員に学ぶ! エンタメ小説ヒットの裏側」「ビブリオバトル」「読書会」など様々。
ディスカヴァー社長の干場をはじめ、スタッフもよく登場しています。

そして今回のテーマは「2周年祭!」。
いつもよりちょっと豪華に、素敵な会場で。
軽食もご用意します。

内容は、下記のような感じで考えていますよ。
●乾杯
●グループトーク(グループでの交流タイム)
●編集部がこの秋のイチオシ本を一挙紹介!
●歓談タイム
●ゲーム
●社長の干場のトーク (テーマ未定…「人生を変えたこの1冊!」などで考えています。)

※今はもう手に入らない絶版本も販売予定!

初めての方も、久しぶりの方も、ぜひみんなで楽しみましょう☆
社員一同おまちしております!

ちなみに、1周年のときもお祭りをやりました。とても盛り上がりましたよ!
写真つきのレポートはコチラ

お申し込みはこちらから→http://www.d21.co.jp/seminars/20140904

2014年8月20日 (水)

安藤美冬さん× 池田千恵さんスペシャルトークイベント「手帳でつくる、未来を変えるライフスタイル」開催!●山崎

今年も、手帳の季節がやってきました!
一年あっという間ですねぇ。

ディスカヴァーの手帳は2015年版も盛りだくさんなラインナップ!
とくに、著者陣がとても豪華です。

・DISCOVER DIARY 2015 (オレンジネイビー
・DISCOVER DAY TO DAY DIARY 2015 A5サイズ (ブラウンネイビー
DISCOVER DAY TO DAY DIARY 2015 (ホワイト)
・DICOVER BUSSINESS PROFESSIONAL DIARY 2015 (本革合皮
・夢をかなえる人の手帳 2015 (redblue
朝活手帳 2015
・小宮一慶のビジネスマン手帳 2015 (通常版ポケット版
太田彩子の「営業部女子課」手帳 2015
安藤美冬の20代のうちにやりたいこと手帳 2015
泉正人のお金手帳
合格手帳 2015
明るい貯金生活家計簿 2015

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2015年版手帳の発売に先駆けて、『20代のうちにやりたいこと手帳 2015』著者の安藤美冬さんと、『朝活手帳 2015』著者の池田千恵さんのスペシャルトークイベントを開催します!



2015年手帳刊行直前!
安藤美冬× 池田千恵スペシャルトークイベント
「手帳でつくる、未来を変えるライフスタイル」

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日時 : 2014年9月5日 19:30~21:00
参加費 : 事前払い1,000円 当日払い1,500円
定員 : 80名
会場 : ディスカヴァー・トゥエンティワン セミナールーム


「情熱大陸」に出演、処女作『冒険に出よう』もベストセラーとなり、今年は大学の専任講師にも就任した安藤美冬さんは、今年初めて手帳を出版。
池田千恵さんは「朝活」第一人者であり、「朝4時起き」シリーズ累計18万部の著者。『朝活手帳』は今年で5年目を迎えます。
そんなお二人が手掛ける手帳は、テーマは異なるものの、込める想いは“毎日を変えて、未来を変える”と共通しています。

デジタルのカレンダーや予定表を活用する人も増えてきている今、なぜ紙の手帳で“未来を変える”のか? 手帳のあるライフスタイルの良さや、具体的な手帳の活用術、手帳に込める想い、製作裏話などをたっぷり語っていただきます。

当日は、書店発売に先駆けて、『20代のうちにやりたいこと手帳 2015』 『朝活手帳 2015』 の先行販売を予定しています。

今、イベントまでに手帳が出来上がるよう、一生懸命頑張っております。
いち早く、手帳を手に入れるチャンスです!

ぜひ奮ってお越しくださいませー☆
お申し込みはこちらから → http://www.d21.co.jp/seminars/20140905

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2015年の手帳の発売は9月25日を予定しています。
手帳のFacebookページにも随時情報を更新していくので、ぜひご覧ください。

2014年5月 9日 (金)

Discover Book Bar、20回目は「電子書籍」●山崎

社長室のイベント担当、山崎です。
ブログ記事、ずいぶんとご無沙汰してしまいました…。

おととしの9月に始まった、Discover Book Barがなんと、20回目を迎えます!
嬉しい。ありがとうございます。

記念すべき20回目は…

第20回 Discover Book Bar ~電子書籍のいまとこれから~

です!
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開催日:2014.5.16(金)19:00-21:00(開場18:45)
参加費:1,000円 (ウエルカムドリンクつき)
会場:ディスカヴァーセミナールーム
テーマ:電子書籍のいまとこれから
ゲスト:池上真之 (E★エブリスタ社長)
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実は、第2回目に開催した「電子書籍」のテーマが好評だったため、リピート開催です。
(第2回レポートはこちらから)
第2回目は2012年の11月。Kindleが日本上陸するちょい前のことだったのです。
電子書籍を取り巻く環境は、1年半もあればガラッと変わります。

今、電子書籍って、ぶっちゃけどーなの?
これから、紙の書籍はどうなっちゃうの?
電子書籍のことよくわからないけど、はじめてみたい!

そんな方々に向けて、E☆エブリスタの社長の池上真之さんと、弊社の電子書籍担当が対談をします。

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E☆エブリスタ
といえば、一般の方が作品を投稿できる、電子書籍プラットフォーム。
『王様ゲーム』や『奴隷区』そしてディスカヴァーから出版した『サヨナラ自転車』など話題作を世に送り出しています。
作品はなんと200万以上あるんですって! 驚きの数ですね。

アメリカでは、電子書籍のシェアは3割程度で伸び悩んでいる、というデータもあるようですが、日本はどうなんでしょうね。
マンガやライトノベルの調子がいい昨今、可能性はまだまだありそうな気もしますが…!

この対談では、
・電子書籍ビギナー向け、「電子書籍の歩き方」
・あなたも、本が出せる? 電子書籍個人出版ビジネスとは
・紙の本と電子書籍のこれから

…など、電子書籍のいろはから、電子書籍全体の今後の展望についてまで、電子書籍をテーマに気軽に楽しくお話します。

Discover Book Barの特徴は、交流タイムもたっぷり設けていること。
同じ興味をもったみなさんと出会えるとてもいい機会でもあります!
初めての方も、ぜひお気軽にいらしてくださいね☆

お申し込みはこちら

2013年11月28日 (木)

90分で英語が話せるようになる!?ディスカヴァーで特別英会話セミナー開催! ●山崎

『英語はまず日本語で考えろ!』の出版を記念して、ディスカヴァーにて1回きりの特別セミナーを開催します。

タイトルはずばり!

「90 分で英語が話せるようになる! 勉強したのに話せない、そんなあなたのための本城式英会話セミナー」

長いですね。笑
そしてもしかしたら、「またまたーウソでしょ」「誇大表示でしょ」なんて思われる方も多いかもしれません。
私もそう思っていたんですけどね、でも、本を読む限り、そしてお話を聞く限り、そうでもなさそうなんです。

日本人は中学、高校、大学と3~10年英語を勉強しているにも関わらず、英語を話せない人が多い。著者の本城武則さんいわく、それは完璧を求めてしまうから。そして、自分は話せない、と思いこんでしまっているから。
そのメンタルブロックをはずし、ちょっとしたコツをつかめば、英語を話せるようになるそうです。

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著者は現在英会話スクールを主宰し、3 か月のレッスンだけで5,000 人もの人をペラペラにしていて、大学でも教鞭をふるっています。
でも、実は、学生時代の英語の成績は「2」。26歳で飛行学校に入学すべく渡米をするも、英語オンチは変わらず、「お前の英語じゃダメだ。もう日本に帰れ!」と言われる始末です。
そんなとき、ノルウェー人の飛行教官に、「まず日本語で考えてみろよ。それで1個1個英語に訳せばいいじゃないか」と言われたそう。
そこから、面白いほど話せるようになったと言います。

今回のセミナーでは、そのメンタルブロックの外し方と、英語を話すときに注意すべきコツを4つお話いただきます。

  1. 話す前に、まず日本語で考えろ! 
  2. 英語を話せなければツッコミを入れろ!
  3. リスニングも日本語で考えろ! 
  4. 発音は 5 つだけマスターしろ!

私もどれだけ話せるようになるのか、受講するのがとても楽しみです。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

詳細はこちら⇒http://www.d21.co.jp/seminars/20131204

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この本、人気ブログメディアでも取り上げられています!

ライフハッカー[日本版] - 英会話上達のポイントは、「日本語で考える」こと!?

1分で感動 ― 英語を話すうえでの最大のコツ

この本をみんなが読んで、次のオリンピックのときには外国人の道案内をみんなが買って出るようになればいいですよね!
英語の日本旅行ガイドブックにも「だいたいの日本人は英語が話せます」とか載っちゃったりして。

2013年11月21日 (木)

人気アナウンサーが教える、感謝の習慣とは?●山崎

はなまるマーケットなどでおなじみのアナウンサー堤信子さんが、たくさんの人から愛され、抜擢されつづけてきた理由、それは「感謝上手」というところにありました。

たしかに堤さん、お会いしてみると美しくて実績もあるすごい方なのに、腰が低くて人への感謝の気持ちを常に忘れない、とても素敵な方なんです。

そんな堤さんが書いた『ありがとう上手の習慣』の発売を記念して、リブロ池袋店様にてイベントを開催しました。

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「ありがとう」の大切さや、いつ、誰に伝えるべきか、というお話、実際に参加者のみなさんもお礼の手紙を書いてみよう!というワークショップなど、盛り沢山な内容でした。

みなさんはいつも、ちゃんとお礼していますか?
ものをもらったとき、ご馳走してもらったとき、人やお店を紹介してもらったとき、何か手伝ってもらったとき、「ありがとう」という言葉だけで終わっていませんか?

堤さんは、もう一歩踏み込んだお礼が大事だと言います。本当に小さな工夫でいいそうです。もらったものを使っている写真を送ってお礼を言う、お菓子を簡単にラッピングして渡す、などちょっとしたことで、気持ちの伝わり方にぐんと差が出ます。

具体的にどうしたらいいのか、、、というのはでぜひお読みくださいね。

イベントでは、本には載っていない、堤さんの「ありがとう」の習慣を一つお話いただきました。
それは、先に「ありがとう」と言うこと。
たとえば、お手洗いで「きれいにご利用いただきありがとうございます」という貼り紙を見たことはありませんか?
あれはまさに、その先に「ありがとう」を言う手法をつかっています。
講演会で、「笑顔で話を聞いてくださってありがとうございます」と言うと、聴講者はみんな笑顔になってくださるんだそうです。
「ありがとう」の不思議な力ですね。

みなさんもぜひお試しあれ。

堤信子さん、参加された皆さま、リブロ池袋店のみなさま、ありがとうございました。

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2013年10月23日 (水)

涙を何年、休んでいますか? ●山崎


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最近、いつ泣きましたか?
実は今、涙活(ルイカツ)が大ブームなんです。
涙活とは、泣ける作品を見て敢えて涙を流すこと。

提唱者の寺井広樹さんは、月に2回ほどイベントも開催していますが、
2013に入ってからでも約130近くのメディアに掲載される人気っぷり。
「めざましテレビ」「Mr.サンデー」「NEWS ZERO」など、テレビ取材もたくさん受けています。

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そんな寺井さんが書く、『涙活公式ガイドブック』が10/28に発売になります。
そしてそれを記念して、書店B&Bさんにてイベント開催決定!

「自分に合う”泣き方”の見つけ方」
10/31(木)20:00~21:00 @書店B&B (下北沢)
ゲスト:寺井広樹さん、石原壮一郎さん、松浦達也さん
詳細はコチラ

 

 

さて、なぜ涙活が流行っているのか? それは、みんな泣きたいからだと思います。
涙は脳科学でみてもストレスを解消させる効果があったり、免疫力を高める効果があったりといいことだらけ。
みなさんがストレス社会で頑張っているから、体が自然に泣くことを求めているのではないでしょうか。


涙活の本では「週末号泣」をすすめていて、週に一度泣いてすっきりしましょうとあります。
かくいう私は、小説やドラマ、テレビ番組や動画、毎日といっていいほど泣いています。
これ、本当にすっきりするんですよ。
ストレスフリーに生活をしているのはこれのおかげといっても過言ではないと思います。

ぜひ試していただきたいのがふたつ!

K 『ハラボジの手紙』
YouTube: K 『ハラボジの手紙』

泣きました。号泣ですよ。切なくてきゅーんとします。

「ハラボジ」とは韓国語でおじいさんのこと。
おじいさんが毎日おばあさんに宛てて書く手紙の歌です。
寺井さんの涙活イベントでもコラボしたことがあるそうです。

鉄拳パラパラマンガ「名もない毎日」 RAM WIRE ミュージックビデオ
YouTube: 鉄拳パラパラマンガ「名もない毎日」 RAM WIRE ミュージックビデオ

もうね、これもだめです。涙を我慢できません。
なんでもない毎日も幸せなんだなっていうことをあらためて感じさせられます。
じーんときます。

さて、せっかくなのでディスカヴァーの作品でも泣けるもの紹介させてください。

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『天使のラストメッセージ』 松原ななみ(著)

ターミナルケアに携わったナースが目にした16人のドラマ。それぞれの死をとおして、生への思い、家族の愛、命の尊厳を綴った感動のメッセージ。

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『むらをすくったかえる』

サトシン(作) 塚本やすし(絵)

村はずれの、沼地ほとりに棲みついた一匹のかえる。
しかし、村人たちからは「気持ち悪いよそ者がえる」として、嫌われていた。村が大かんばつに襲われると知ったかえるは、思った。
「ざまあみろだ」しかし、かえるはこうも思った。
「だけど、もし、おれの雨乞いの歌で、日照りから村を救うことができたなら……」

絵本です。作者が全身全霊で描きあげた、心震える物語。

『涙活公式ガイドブック』には、泣ける動画はもちろん、泣ける歌、泣ける小説、泣けるマンガ、泣けるゲーム、泣ける落語など、様々なジャンルのものが紹介されています。

10月28日に発売です。10月28日に発売です。(大事なことなので2度言いました)

”週末号泣”の題材にぴったりの作品がたくさん。
みなさんも涙活、始めてみませんか?

2013年10月17日 (木)

書評、始めてみませんか?Book Barレポート●山崎

本を読んだ後に、読書体験をさらに深める方法があります。
それが「アウトプット」。

先日開催された第14回 Discover Book Barでは、そんなお話をビジネス書ブロガーのお二人にしていただきました。

御登壇いただいたのは、「ビジネス書のエッセンス」というブログを書いている小笠原真奈武さんと、「踊るOL。」というブログを書いている筒井智子さん。
お二人とも、ディスカヴァーの書籍もたくさん読んでくださっていて、実はこの「Discover Book Bar」を立ち上げたときのメンバーでもいらっしゃいます。

今回はアウトプットとは何かというところから、具体的な書き方までたっぷりお話いただきました。
お二人のお話をかいつまんでご紹介!

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小笠原さん
●「アウトプット」=「TAKE ACTION」 ブログや書評を書くだけではなく、人に伝える、仕事で実践してみる、ということも立派なアウトプット

●ブログやビブリオバトルなど、勇気を出して一歩踏み出してアウトプットすることで、視点が変わり、世界が広がる。人脈も広がっていく

 

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筒井さん
●書評は著者へのLOVE LETTER。 「他の人にも紹介したい」と思う本か、「著者にお礼を言いたい」と思う本のみ書く

●アナログではふせん、マインドマップ、デジタルではEvernote、メディアマーカーを使用

 

 

―――――――――――――

とても顔が広く、著者のお知り合いも多いお二人。
著者と直接話す秘訣などもお話いただきました。
おふたりが使用された投影資料を、facebookのディスカヴァーブッククラブのグループにアップしています。
このグループは書籍やイベントなどについてざっくばらんにお話しする場になっているので、ぜひ参加してみてください。

今回は初めての方も多かったようでしたね。
1時間程設ける交流タイムも、とっても盛り上がりました!

さて、次回のDiscover Book Barはとっておき…
手帳編集者大集合スペシャルで参ります!

第15回 Discover Book Bar ~ドリンク片手に本を楽しもう~

【開催概要】―――――――――――――
開催日: 11月15日(金)
開催時間帯: 19:00 ~ 21:00 (開場18:45)
ホスト:ディスカヴァー編集部
定員: 30名
会場:ディスカヴァーライブラリー
参加費: 1000円 (ウエルカムドリンクつき)
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コンテンツ手帳の編集者4名が登壇しますよ。
交流タイムでは、みなさんの手帳の使い方のシェアをし合いましょう。
楽しみ!

お申込みは、こちら。

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それから、お知らせ。

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ディスカヴァーは今年もフランクフルトブックフェアに出展してまいりました!
社長室の堂山も参加をし、読者のみなさんのためにお土産としてしおりをゲットしてきました!
メルマガ購読者の中から抽選で5名様にプレゼントしちゃいますよ♪
ものすっごくかわいいんです。
応募についての詳細は、来週配信予定のメルマガにて!
まだ購読されていない方はこちらから↓↓
www.d21.co.jp/mypage/register

2013年10月 1日 (火)

編集と営業が本気で選ぶお勧め本とは!? Book Bar一周年祭●山崎

「お酒を片手に本を楽しむ」というコンセプトで昨年9月に始まったDiscover Book Barがおかげさまで1周年を迎えました!

1年間で参加してくださったのは延べ360名。
今回はみなさまへの感謝の気持ちを込めて、お祭りを開催しました。

大切なことはすべて写真が語ってくれる!ということで、写真レポート。

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(左上)毎月恒例サントリーさんご提供のウエルカムドリンク・9月はマリブコーラ。(右上)美味しいやきそばを愛情こめて作る弊社男性スタッフ。(中左)お祭りといえば、とかこつけてスタッフ(私)が食べたくて用意したかき氷。(中右)おなじみ!?スタッフ古矢のじゃんけん大会。(左下)絶版本大放出!コーナーで本を紹介する浴衣スタッフ。(右下)弊社社長の干場の読書遍歴トーク。

と、盛りだくさんでおとどけしました。編集千葉と営業飯田による、編集と営業が本気で選ぶお勧め本紹介コーナーもありました。紹介していたのは、千葉が『前に進む力』『夢かな手帳2014』そして飯田が『NASAより宇宙に近い町工場』『あした死ぬかもよ?』でした。さすがベテラン2人、説得力があり、読んでみたい!と思われた方続出だったようです。

干場の読書遍歴では、時流行った音楽や出来事と一緒に振りかえりました。小中学校までは図書館のすべての本を読んだという衝撃の事実も。

いやー楽しかった―!相変わらず司会が緩い、と突っ込まれたのは秘密です。
(司会は私です、すみません)

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さてさて次回のDiscover Book Barは?

第14回 Discover Book Bar

【日時】2013年10月11日 19:00~21:00
【場所】ディスカヴァーセミナールーム
【参加費】1000円(ウエルカムドリンクつき)
【ゲスト】筒井智子、小笠原真奈武(ビジネス書ブロガー)

ディスカヴァーのイベントにもたくさん来てくださっている、ビジネス書ブロガーのおふたりをお招きし、「本の良さを人に伝える」ことについてお話いただきます。

読んだ本は、アウトプットすることでより身につきます。さらに、そのアウトプットがきっかけとなり、人脈を広げることができます。お二人には、アウトプットの面白さ、そして具体的なやり方をたっぷりお話いただきます。

もちろん、交流タイムもばっちり設けていますので、ぜひ自分の好きな本を人に薦めてみてくださいね。

みなさまにお会いできるのを楽しみにしていますー♪

2013年9月12日 (木)

婚活が結婚を遠ざける!? 幸せになるために知っておくべきこと。

婚活が結婚を遠ざける!?幸せになるために知っておくべきこと。

「婚活」という言葉を世に広めた書籍『「婚活」時代』の第2弾として出版した『「婚活」症候群』の発売を記念し、著者の一人である白河桃子さんと、「定時に帰る編集長」としてメディアにもひっぱりだこの「ゼクシィ」編集長伊藤綾さんのスペシャル対談を行いました。元々仲良しだというおふたりの対談で見えてきたのは、誤解された「婚活」が招く不幸せと、本当に幸せな結婚のためにすべきことでした。

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―-結婚に必要なのは条件ではなく「ときめき」

 

白河さん:伊藤さん、最近は‘イケ婿’が流行っているらしいですね。

伊藤さん:そうなんです。結婚と結婚式に非常に積極的な男性のことですね。いまや新郎の8割以上が「イケ婿」と言われています。昔だと「独身貴族」とか「結婚は人生の墓場」とか言われることもありましたが、ゼクシィの読者の方々を見ても今は、結婚したい、パパになりたい、家族をつくりたいという男性が多いんですよね。

 

白河さん:今は男性も結婚式に積極的に関わる時代。そんなに結婚に積極的な男性が多いはずなのに、今年の結婚数は戦後2番目の少なさなんですよね。なぜ婚活しても結婚ができないのか。それは、みんな恋愛を忘れて結婚をしているからなんですよ。条件だけで結婚するのが「婚活」とか、冷静に判断するのが「婚活」とかいう誤解が生じているんです。

 

伊藤さん:わかります。結婚に大切なのは条件だけでも冷静な判断だけでもなく「ときめき」もですよね。ただ、ときめくのを待っているだけではなくて、ときめく努力やスキルも大切なのかなあと思います。

 

白河さん:大事ですよね。「全然ときめかないんですけど、どうしたらいいですか」という質問も多いですが、しようと思えばできるんですよね。

 

――出会いは読書会で!?

 

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白河さん:結婚するカップルの出会いはどこが一番多いと思いますか?

 

伊藤さん:人の紹介は多いですよね。昔は職場での紹介がメインでしたが、今は上司の斡旋がないので、自力で友達に紹介してもらうことが多い。

 

白河さん:友達に紹介を頼むのも「婚活」ですよね。最近はインターネットでの出会いも増えてきていますよね。出会い系だけじゃなくてSNSとかもね。あと私が最近一番おすすめなのは、読書会。

 

伊藤さん:読書会ですか?どうしてですか?

 

白河さん:結婚する上で重要なのは、条件ではなくて結婚後どうやって寄り添っていけるかです。それって内面の深いところが見えないとだめですよね。自分の読んだ本の感想を言っていると、意外と深い所まで言い合って、その人の本質が見えるんです。マラソンとかボランティアとかもおすすめ。

それから、私リクルートさんのやっているTwinCue(ツインキュ)はいいと思いますね。条件じゃなくて、140問くらいの質問に答えると、あなたに合う人はこの人ですというのを紹介されるんです。

 

伊藤さん:リクルートの婚活サイトですね。お互いの価値観でマッチングするという仕組みです。ゼクシィの読者で結婚後の幸福度が高い夫婦に共通する「楽観性」「慎重性」「自立性」「感情性」「論理性」「メリハリ性」など6つの因子を研究してそのデータを使って価値観を診断してマッチングしているんです。

 

白河さん:でもTwinCueの方に聞いたら、せっかく価値観でマッチングしているのに、身長や年収の条件が合わないからと、会わない人もいるそうです。思いもよらない人と出会えてよかったという感想もあるようなので、会わないなんてもったいないですよね。

それから、街コンや合コンもいいと思います。でもそこで見るべきは、肩書きや条件ではなくその人自身です。出会いがない人は、積極的に外に出てみるべきだと思います。

 

――プロポーズなしの夫婦が3割!?

 

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白河さん:やっぱり男性にもっと踏み出してほしいですね。この間、婚活中の女性が、「男性の草食ぶりに、とにかくイライラする」と言っていました。肉食化しているとはいえ、女性は待っているんですよ。

 

伊藤さん:ゼクシィでプロポーズ特集をしましたが、あれも男性を応援したいと考えたからなんですよ。‘イケ婿’が流行るわりには、ゼクシィの調査では3割のカップルが「プロポーズなし」で結婚が決まっているんです。不思議だと思いませんか?もちろん女性からのプロポーズも素敵と思うのですが、この3割のうち、8割の女性が「本当はプロポーズしてほしかった」と答えています。

なぜプロポーズしなかったかというと、やり方がわからないという答えが1位なんです。webで見かける映像は、砂浜でひざまずいてプロポーズするというような外国の例が多いですよね。日本に合った愛情表現のロールモデルが少ないんですよね。

 

白河さん:みんな韓流ドラマ見習えばいいのよ。韓国の人ってみんな本当にドラマみたいなことやっているそうですよ。彼女のお誕生日に、彼女に目をつぶってもらって連れていった先に、ハート形に並べたろうそくがあるとか。そういうベタなこと本当にするんです。

 

伊藤さん:いいですね! 

 

白河さん:プロポーズって重要ですよね。私も「女の子から言っちゃいなよ」とは言うけど、プロポーズの記憶って、生涯、反芻して嬉しくなれるんですよ。今後の自分の支えになるので、男性は素敵なプロポーズをしてあげてほしいですね。

 

――結婚のカギは「自活」

 

白河さん:女性が社会進出したことで、結婚や出産の選択肢は多様になりましたが、家族の形は共働き以外の選択肢はほとんどないと言っていいと思います。養ってもらおうと思っている女性は婚期が遅くなる。それだけは確かです。仕事が定まっていて、「自活」することが結婚への近道だと思います。婚活する女性に必ず言うのは、「まず仕事、その上に女の幸せが来るから」ということです。そこが昭和と一番違うところですね。

 

伊藤さん:実は私元々専業主婦だったんですよ。実は私たち同じ1997年に結婚しているんですよね。

 

白河さん:そうそう、奇しくもふたりが結婚した年は、山一証券が破綻した年だったんですよ。そのとき、女性の間では、一人の男性におんぶに抱っこは無理という意識が生まれました。でもその世代でない女性は、いまだにおんぶに抱っこで幸せな専業主婦になれると思っている方が多いんですよ。私も、元々は男の人が養うのは当たり前という世代でしたが、山一証券の破綻で、もう安泰ってないな、と感じましたね。

 

 

――結婚式で母親が新郎新婦にあーん!?

 

伊藤さん:97年って転換期で、結婚式もそのあとに大きく変わったんですよ。2000年代以降、よりあたたかい場に変化してきています。以前は「結婚してよかったねというお祝いの場」だったのが、だんだんと「自分の選んだ道を共有し、見守っててもらう場」になってきましたね。結婚する相手やこれから歩んでいく人生を決めたことに対する、承認と応援です。

 

白河さん:確かに、そういうトレンドはすごく感じます。形式的な結婚式ではなくて、心がこもったものになってきたような気がしますね。昔は親の知り合いを結婚式に呼ぶことも多々ありましたが、最近は減りましたしね。

 

伊藤さん:そうですね。親の知り合いを数多く招いていた頃は、結婚式はいわば恋愛のゴールでした。でも今はそこからの家族のスタートなんですよね。だから結婚式では、人生の選択をお互いに承認し合い、応援し合うということが重要になってきています。そういう瞬間を意図的につくるのも人気です。

 

白河さん:たとえば、どういう瞬間ですか?

 

伊藤さん:ケーキカットもそうですね。80年代は背の高いイミテーションケーキが主流でしたね。そのあと2000年代はアットホームウエディングと言って、実際にみんなで食べられる生ケーキが登場しました。2010年代は、ケーキを切った後に新郎新婦で食べさせ合いをするんですよ。ファーストバイトって言うんです。また、最近は二人で食べさせあうだけでなく、二人のお母さんが出てきて、それぞれ食べさせてあげるラストバイトという演出もあります。

 

白河さん:すごい光景ですね。外国人がみたらどう思うんでしょうね(笑)。

 

伊藤さん:言葉で話してしまうと、ちょっと幼稚な感じがするかもしれませんね。でも、それが爆笑ではなくあったかいシーンなんですよ。子育て最後だね、っておばあちゃんが泣いちゃったりもして。子育てしたお母さんのこれまでの歴史もみんなで共有するような感じです。

 

白河さん:親の人生をも、承認と応援をするんですね。

 

 

――結婚後にやってくる「第二の婚活」!?

 

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白河さん:結婚がゴールではなくスタートだという話がありましたが、結婚後もうまくいっているカップルに特徴ってありますか?

 

伊藤さん:ありますね。ゼクシィの取材でうまくいっているカップルに会いに行くと、家の中に努力がありありと見えるんですよ。たとえば、冷蔵庫に手書きのメモが2枚貼ってあって、そこにお互いの好きなところが10個ずつ書いてあるんです。思いを形にすることを惜しまないカップルが多いなと思います。

 

白河さん:やっと日本もそういう時代になったんだね!日本では、夫婦になったらあとは黙っていてもOKっていう文化がありましたよね。でも今は、結婚後の夫婦関係のメンテナンスも大事な「婚活」だと思いますね。「結婚維持活動」。むしろそちらの方が実は重要かもしれません。

 

伊藤さん:でも、そういった結婚維持活動のロールモデルがあまりないのが問題ですよね。ずっと親世代を見て育ってきたので、新しいあり方が具体的にわかりづらい。手探りなんですよね。それが不安でもあり、面白さでもありますけどね。

 

白河さん:子どもができるとまた夫婦の関係性って変わりますしね。欧米の育児書には、子どもができた後の夫婦の関係の築き方が書いてあります。日本は、子どもと親の関係しか書いてないんですよね。そこを手薄にするから、子どもができたことを機に関係が変わって離婚につながることも多いみたいですね。『「婚活」時代』にも書きましたが、今は結婚後も、出産後も、夫婦はお互いに努力しなきゃいけない時代ですよね。

 

伊藤さん:白河さんに、ぜひその「第二の婚活」について、本を書いてほしいです。

 

――「婚活」ブームにもの申す!

 

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伊藤さん:『「婚活」時代』の第二弾を出されたそうですね。

 

白河さん:そうなんです。『「婚活」症候群』というタイトルです。『「婚活」時代』を出して、婚活現象が起こりました。

伝えたかったのは、「待っていても結婚できない」「これからは夫婦共働きが基本」の2つだったのですが、ブームになる過程で「婚活」は、「いい男の奪い合い」へと大きく誤解されてしまい、逆に結婚できない人が増えてしまっています。ですから、私が言いたかったのはそうじゃないんだよ、と新しい提言をしたいと思い執筆しました。

今回も、山田昌弘先生と共著です。

 

ありがとうございました。

*PROFILE*

  • 干場弓子
    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。
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