ディスカヴァーHP

社長室ブログ内検索

twitter

Facebook

« 2013年10月 | メイン | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月28日 (木)

90分で英語が話せるようになる!?ディスカヴァーで特別英会話セミナー開催! ●山崎

『英語はまず日本語で考えろ!』の出版を記念して、ディスカヴァーにて1回きりの特別セミナーを開催します。

タイトルはずばり!

「90 分で英語が話せるようになる! 勉強したのに話せない、そんなあなたのための本城式英会話セミナー」

長いですね。笑
そしてもしかしたら、「またまたーウソでしょ」「誇大表示でしょ」なんて思われる方も多いかもしれません。
私もそう思っていたんですけどね、でも、本を読む限り、そしてお話を聞く限り、そうでもなさそうなんです。

日本人は中学、高校、大学と3~10年英語を勉強しているにも関わらず、英語を話せない人が多い。著者の本城武則さんいわく、それは完璧を求めてしまうから。そして、自分は話せない、と思いこんでしまっているから。
そのメンタルブロックをはずし、ちょっとしたコツをつかめば、英語を話せるようになるそうです。

Photo

著者は現在英会話スクールを主宰し、3 か月のレッスンだけで5,000 人もの人をペラペラにしていて、大学でも教鞭をふるっています。
でも、実は、学生時代の英語の成績は「2」。26歳で飛行学校に入学すべく渡米をするも、英語オンチは変わらず、「お前の英語じゃダメだ。もう日本に帰れ!」と言われる始末です。
そんなとき、ノルウェー人の飛行教官に、「まず日本語で考えてみろよ。それで1個1個英語に訳せばいいじゃないか」と言われたそう。
そこから、面白いほど話せるようになったと言います。

今回のセミナーでは、そのメンタルブロックの外し方と、英語を話すときに注意すべきコツを4つお話いただきます。

  1. 話す前に、まず日本語で考えろ! 
  2. 英語を話せなければツッコミを入れろ!
  3. リスニングも日本語で考えろ! 
  4. 発音は 5 つだけマスターしろ!

私もどれだけ話せるようになるのか、受講するのがとても楽しみです。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

詳細はこちら⇒http://www.d21.co.jp/seminars/20131204

9784799313848

この本、人気ブログメディアでも取り上げられています!

ライフハッカー[日本版] - 英会話上達のポイントは、「日本語で考える」こと!?

1分で感動 ― 英語を話すうえでの最大のコツ

この本をみんなが読んで、次のオリンピックのときには外国人の道案内をみんなが買って出るようになればいいですよね!
英語の日本旅行ガイドブックにも「だいたいの日本人は英語が話せます」とか載っちゃったりして。

2013年11月21日 (木)

人気アナウンサーが教える、感謝の習慣とは?●山崎

はなまるマーケットなどでおなじみのアナウンサー堤信子さんが、たくさんの人から愛され、抜擢されつづけてきた理由、それは「感謝上手」というところにありました。

たしかに堤さん、お会いしてみると美しくて実績もあるすごい方なのに、腰が低くて人への感謝の気持ちを常に忘れない、とても素敵な方なんです。

そんな堤さんが書いた『ありがとう上手の習慣』の発売を記念して、リブロ池袋店様にてイベントを開催しました。

Dscf9138_2

「ありがとう」の大切さや、いつ、誰に伝えるべきか、というお話、実際に参加者のみなさんもお礼の手紙を書いてみよう!というワークショップなど、盛り沢山な内容でした。

みなさんはいつも、ちゃんとお礼していますか?
ものをもらったとき、ご馳走してもらったとき、人やお店を紹介してもらったとき、何か手伝ってもらったとき、「ありがとう」という言葉だけで終わっていませんか?

堤さんは、もう一歩踏み込んだお礼が大事だと言います。本当に小さな工夫でいいそうです。もらったものを使っている写真を送ってお礼を言う、お菓子を簡単にラッピングして渡す、などちょっとしたことで、気持ちの伝わり方にぐんと差が出ます。

具体的にどうしたらいいのか、、、というのはでぜひお読みくださいね。

イベントでは、本には載っていない、堤さんの「ありがとう」の習慣を一つお話いただきました。
それは、先に「ありがとう」と言うこと。
たとえば、お手洗いで「きれいにご利用いただきありがとうございます」という貼り紙を見たことはありませんか?
あれはまさに、その先に「ありがとう」を言う手法をつかっています。
講演会で、「笑顔で話を聞いてくださってありがとうございます」と言うと、聴講者はみんな笑顔になってくださるんだそうです。
「ありがとう」の不思議な力ですね。

みなさんもぜひお試しあれ。

堤信子さん、参加された皆さま、リブロ池袋店のみなさま、ありがとうございました。

9784799313824

2013年11月 8日 (金)

電車で読むのは絶対おすすめしない1冊。『あした死ぬかもよ?』が20万部突破しました!●本田

 

Photo

つ、つ、つ、ついに!!!!!

 昨年12月に発売された『あした死ぬかもよ?』が20万部を突破しました!!

 『あした死ぬかもよ?』とはなんとも刺激的なタイトル。

 書店員さんや読者の方から「エンディングノートみたいなものですか?」とお尋ね頂くことも多いのですが、本書は「死ぬ準備をするための本」ではございません。「だれにでも訪れる”死”を意識することで、いまを前向きに生きるための本」です。

 著者はひすいこたろうさん。

 累計60万部に達している『3秒でHappyになる名言セラピー』シリーズを手がけ、多くのファンに支持されているセラピストです。

 (11/14には、『3秒でHappyになる名言セラピー』シリーズの中でも特に人気の高い作品を集めた『THE BEST OF  3秒でHappyになる名言セラピー』が発売予定です!乞うご期待!)

 先月末から、20万部を記念して金箔の帯になっています。ちょっとゴージャス?

 

 さて、本書はページを開くと、まずネイティブ・アメリカンのこの言葉から始まります。

 

「あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人たちは笑っていたでしょう。

だから、いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。

そんな人生を送りなさい。」

 

 『あした死ぬかもよ?』には全部で27の質問が掲載されています。

「半年後に死ぬとしたら、今の仕事をやめる?」

「『いつかやる』。あなたの『いつか』って、いつですか?」

など、ふと足を止めて考えたくなるような項目と、心あたたまるエピソードが一緒に収録されています。

「このままの生き方でいいのか?」「本当に後悔しないのか?」という観点のもとに考えるのは、自分の価値観と真っ向から向き合い、掘り下げていく行為なのかもしれません。

(そういえば、スティーブ・ジョブズも毎朝鏡に向かって「もし、今日が人生最後の日だったら、今日、私がやろうとしていることは本当にやりたいことなのだろうか?」と自分自身へ質問していたそうですね。だからこそ、彼は世界をあっと驚かせるだけのものを生み出すことが出来たのかも)

 

 心して読まないと、のめり込みすぎて(そして涙腺を刺激されすぎて)、知らず知らずのうちに電車で乗り過ごしてしまうことも…。

 読者の方からも、TwitterやFacebookで「泣いた!」「明日から後悔しないように生きます」「友達にも読ませたい!」など、途切れることなく嬉しい感想を頂いています。

書店員さんにもものすごーく共感して頂いています。以下は、素敵な展開の写真です!

Photo_6

   

ちなみに、私事で大変恐縮なのですが、『あした死ぬかもよ?』の刊行が決まった頃、ガンで療養中の母親から電話がかかってきました。

 「あんた、年末年始は帰って来るとね」

 実家が九州なので、飛行機で2時間かからないとはいえ、かなり高いハードルです。

 「…帰った方が良かど(=良いだろう)。じいちゃんばあちゃんも喜ぶけん」

 「無理して帰ってこんで良かばい。仕事も忙しかろうし、お金もかかるけん」

 「分かった」

 で、結局帰らず東京に残ったのですが、正月が明けた頃、再度母親から電話が。

 他愛もない話で盛り上がり、さて電話を切ろうとした時、母親がぽつりと漏らしました。

 

 「…ごめんね。ほんとうは寂しかった。今年の年末こそ、帰ってきて」

 

 ふと『あした死ぬかもよ?』のワンフレーズを思い出しました。

 「あと何回、桜を見られるだろう?いま30歳なら、桜を見られるのは、『80-30=残り50回』です」

 

 2、3年に1度しか帰省しないので、母親と一緒に過ごせる時間はそれよりもっと少ないでしょう。

残されたわずかな時間。少しずつ、今まで母親からもらってきた多くのものを返そうと心に決めました。

毎日忙しくて、目の前のことを処理するのに追われ続けている。そんな人に、本当に本当におすすめです。

今月28日には、本書のノート版『あした死んでも後悔しないためのノート』が発売されます。

ぜひ、お手に取ってみて下さい。

*PROFILE*

  • 干場弓子
    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。
    ***
    カテゴリ紹介

    干場弓子の社長ブログ

    社長自らによる自社本の紹介や、出版業界に対するビジョンを語ります!

    グローバルレポート

    海外展開の状況やブックフェアなど旬な情報をお届け!

    広告&パブリシティ

    各メディア掲載情報や著者インタビューの模様など幅広くお知らせ!

    ブッククラブ&イベント

    イベント告知やレポート記事をアップ!

    デジタルコンテンツ&サイト

    新刊電子書籍のお知らせや売上ランキングをお届け!

    書店&ランキング情報

    書店様向け情報から展開写真、話題になっている一冊などをアップ!