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2013年10月

2013年10月31日 (木)

水平思考(ラテラルシンキング)入門テキスト決定版登場! ●干場

いつも、新刊見本が届く度に、「おお! これは素晴らしい! 早く紹介しなくっちゃ!』と思いつつも、書店に並ぶ頃には、次の本が来たりして、そのときの興奮を忘れてしまう。すべての本を平等にご紹介しなくっちゃ、というのもある。
すべての子ども、すべての生徒、すべての社員が同じようにかわいいように、すべての本がカワイイのだけれど、そのときの「ノリ」などもあり。。。。


というわけで、今日、興奮した新刊を書く。

マジビジPROシリーズ 図解とパズルでわかる 
水平思考(ラテラルシンキング)で会社を救え!

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著者は、ラテラルシンキングで有名なポール・スローン。

2007年に弊社から出版の「イノベーション・シンキング 〜誰でもものすごい発想ができるようになる10のステップ』の再編集版だ。

「水平思考」というのは、論理思考が、要するに、垂直に論理を追っていく思考であるのに対して名付けられた思考法もので、いわゆる創造力が発揮されるとき、アイデアを生み出すときの思考法として知られる。

論理思考と水平思考の両方ができることが、できる人の条件だ。

で、B5サイズの図解シリーズにしたら、これが

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すっごくいい!

前の本より断然いい!

ときどき、「ヒットの作り方」「売れる企画の立て方」「アイデアの生み出し方」みたいな講演を頼まれることのがあるのだけれど(そういえば、12月にも、某出版社様からご依頼を頂きました)、なんだ、これをテキストにすればよかった!

次のもくじをご覧いただければおわかりように、いわゆる「アイデアのつくりかた」、すなわち、

「常識を疑い、ルールを疑い、前提を疑い」

=つまり、「視点を変えて」、

異質なものの組み合わせから新しいものを生み出す

テクニックが、ひとつずつ事典のようにまとめられている。
私が、聞かれれば、答えること、フィードバックすることの多くも含まれるのだけれど、だからといって、わたしが、いつも、すべて、できているわけではない。

(できていたら、もっと会社はでかくなっているはずだ!!。。。。。)

というわけで、本書、デスクに一冊、家庭に一冊。
身近に置いておかれることを、本気でお勧めする。

なんだ、しってるわい、ということも多いと思いますが、
知っていることとできることは別なので。

身近において、ちょっとつまったときに、いつもめくってみることをお勧めするわけだ。

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なお、各章の章末についている超難問クイズ、かつてグーグルなどの入社試験に出されるとして話題になったような有名クイズもあって、楽しい。
ご存じの方には、懐かしいかも。

また、パーソナルなアイデア創出虎の巻として十分役に立つだけでなく、
さらに会社やチームで新しいアイデア、改革案を出すときのためのワークの手法、ゲームも載っている。


ところで、ここで難問ではないけれど特別クイズです!

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写真のように、有名な「ガラスのついたてがなくなっても、ついたてがあったときと同じように、限られた場所しか泳がなくなったカワカマス」。

あることをしたら、このカワカマスも、水槽全体をすいすい泳ぎ出しました。
さて、何をしたのでしょう?

正解者には、豪華なプレゼント!!

 

は、ありません。
けど、よろしかったら、コメントにて、お寄せ下さい!

女性アナウンサーに学ぶ、老若男女に好かれる方法 ●干場

先月、今月と、女性アナウンサーの方の本を出した。

まず、先月は、「はなまるマーケット」や「ズームイン!!SUPER」などの朝番組でもお馴染みの堤信子さんによる、

100人中99人に好かれる ありがとう上手の習慣

そして、今月は、

SBS静岡放送アナウンサーなどを経て、日経CNBCにて経済キャスターも務めた田中未花さんによる

1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法

両者に共通するのは、女性アナウンサー、キャスターというのが、その性質上、老若男女に好かれる必要があること。

ただきれいなだけではなくて、知的で、かつ、親しみやすくなければいけない、ということ。

これは、一般人のわたしたちも大いに知りたいところ。
そして、いずれも、ちょっとしたしぐさ、言葉遣い、行為で、差がつくという。
それを具体的に伝授してくれているところが嬉しい。

田中未花さんの1週間美人(勝手に省略)のほうは、

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1 姿勢
2 美容とファッション
3 発声
4 会話
5 マナー
6 持ちもの
7 内面磨き

と、確かに、これをマスターすれば、人生変わるかも!?
(編集担当の大竹の人生が変わったかどうかはわからない)

テレビカメラと視聴者からの何百万もの視線に磨かれた秘訣66が、余すことなく、披露されている。
これは、若い女性はもちろん、わたしのような昔若かった女性にも、お勧め!

それと就活生やお受験ママにも!?

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一方の堤信子さんの「ありがとう上手」(こちらも勝手に略してごめんなさい)のほうは、「ありがとう」を上手に伝える、つまり、感謝の気持ちを忘れず、それを上手に表現するだけで、みんなに好かれちゃうという、その「秘伝」を説く。
(こちらも、編集担当の大山が、その秘伝をマスターしたかどうかは知らない)

たとえば、友だちやお世話になった人と会うときは、お土産とお土産話を用意する。
手紙に小さなサプライズーたとえば美味しい紅茶のティーパックひとつーを忍ばせる。
季節の行事に合わせて、感謝の手紙や贈り物で、気持ちを伝える等々。

形だけ真似しようと思っても、これをするには、ほんとうに感謝の気持ちを日頃からいつも持っていないと、できないだろうな、と思わされる。
そして、先日のパーティで、実際にお会いした堤さんは、まったく気取ったところもえらぶったところもない、謙虚で、あったかくて、チャーミングな女性だった!!

100人中99人に好かれる、って、まあ、編集部がつけたタイトルだろうけれど、じゃあ、残り1人はどんなやつだ!?と突っ込みを入れたくなるくらい、素敵な女性だ。

あなたも堤さんに会いたくなった? 直接、その心とワザを伝授してほしくなった?

なら、朗報。ただし、関東の方でないと、難しいかも。

場所は、池袋リブロにて。
11月6日(水)19時より。

こちらからどうぞ!

2013年10月30日 (水)

やっぱり、「飾りじゃないのよ、涙は」。泣いたモン勝ち! ●干場

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「婚活」以来、「離活」「恋活」「終活」、、、さまざまな「〜活」が生まれているようだが、今いちばんホットなのは、これ。

「涙活」

さあ、泣こう!

というわけだが、考えてみたら、私もここ何年も泣いていない気がする。
DVDを観ながらひとり涙することは少なくないのだけれど、それも、この1年ぐらいないかも。

だいたいが、わたしは泣くのが苦手。というより、いわゆる「女の涙」には、まったく動じない。ほとんど嫌悪していると言ってもいいかもしれない。

というのも、わたしの3つ下の妹というのが、小学校に上がる前ぐらいまで、一日最低三回は泣いていた。
私が絡む場合は、必ず、私が母に叱られた。
そして、当の妹は、かげで舌を出していたりするわけである。

そのとき、「女の涙」は信じてはいけないと思った。
妹の泣き落としで、親や先生はだませても、わたしはその手には乗らない、と堅く誓った。

なんのことはない、自分がやりたくてもできない、からではあるが。。。。

それを見透かされているのだか、どうだか、数年前、グループの忘年会の芸で、中森明菜の「飾りじゃないのよ 涙は』を、生バンドをバッグに歌うように仰せつかった。

♫ 私は泣いたことがない。……わたし、泣いたりするのは嫌だとかんじてたーーー♫

ふうむ。
でも、ついでに言わせていただくと、男の涙、実はこれも苦手である。

甲子園とかで優勝したチームの選手が流す感激の涙、負けたチームの選手が流す悔し涙、
そういうのは、いいなぁ、と思う。
でも、弱さをさらけ出して、大の男が泣くのを見るのは、人間としてはいいけれど、
男性としては、、、、百年の恋も冷める。

まあ、私に恋されなくてもいいでしょうけど。。

とまあ、私みたいな人、少なくないかも。
ここ何年も泣いてない人。泣くのを我慢している人。多いみたい。

というわけで、

「涙活』なのだ!

「涙活」プロデューサーで、このたび、弊社から出版した

涙活 公式ガイドブック

寺井広樹さんによると、1か月に2,3分だけでも能動的に涙を流すことで、心のデトックスを図る活動、ということ。

寺井さんが毎月、泣ける映画、音楽、詩の朗読など、毎回テーマを変えて行っている涙活イベントには、20代の女性から70代のおじいちゃままで、老若男女が集い、素直に泣き、心を開き、そして、すっきりした表情で、帰って行くそうだ。

では、いったい、どんな小説、映画、マンガ、歌、スポーツ、アニメ、落語、絵本が、大人をしっかり泣かせてくれるのか?

というわけで、この「涙活 公式ガイドブック」では、各界のオーソリティが選ぶ「泣ける作品」全ジャンル、59タイトルを一挙紹介!

これは、重宝しますよ!

さらに、今東京で大注目の異色の書店 下北沢の B&B で、寺井さんによる特別涙活イベントも開催!

ゲストには、弊社の「家メシ道場」などでも知られるコラムニストの石原壮一郎さんらもお迎えし!

さあ、大いに泣こう!

ただ、、、、ごめんなさい。明日なんです。

  • 出演 _ 

    寺井広樹 (涙活プロデューサー)
    石原壮一郎(コラムニスト)
    松浦達也 (馬場企画代表)

  • 開催日時 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order

直前のご紹介でスミマセン。
まだ、席にゆとりがある様子。

こちらから、ふるってお申し込み下さいませ!

*PROFILE*

  • 干場弓子
    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。
    ***
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