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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ゲームばかりする子どもへの教育法とは!? ●山崎

最近は家にいても外にいてもゲームをしている子どもばっかり目につきますよね。
親御さんも、どうやめさせるべきか悩む人も多いのではないでしょうか?

Dsc01266_2 そんな親の悩みに答えてくれるのが『忙しいパパのための 3分間育児』著者のおおたとしまささん。
先日はあの育メン芸人、レイザーラモンHGさんと対談企画で盛りあがったおおたさんですが(6/29の産経新聞をご参照ください)、今回は父の日にTUTAYAアトレヴィ田端店にて~ 3分間で子どもを笑顔にできるパパになる!~イベントを開催しました。

父の日特別イベントということで、親子で発砲トレーを使いつりぼりを工作しました。
子どもが遊んでいる間、おおたさんは親御さんに質問を投げかけます。

「新聞紙、縄をつかった遊びを考えてみてください」

新聞紙だと、チャンバラ、丸めてボール投げ、紙てっぽうなど。
縄だと、縄とび、電車ごっこ、縄登り、など。結び目をたくさんつくって、子どもにひたすらほどいてもらうというのもひとつの遊びです。

Dsc01338 「そうやって、親が遊びを考えることが大切なんです。
子どもがゲームばかりするのは、相手がいないから。他の遊びを知らないから。
子どもがゲームに熱中していたら、それは親の頑張りどきです。

親御さんもみなさん忙しいと思います。それでも、少ない時間でも見つけて遊ぶんです。
その時、その場にあるもので楽しい遊びを考えて子どもに提案してみましょう。

それが、子どもの創造力、想像力のアップにもつながります。
遊びの中で子どもの生きる力を伸ばすことが出来るんです。

資源ごみの日に段ボールを「捨てないで!」と言われるようになったら、勝ちですよ。
限られた時間の中でも、子どもと一緒に遊ぶことは大事にしてくださいね。」

9784799313220 ‘家族との時間は量より質’と教えるおおたさん。
書籍『忙しいビジネスマンのための 3分間育児』でも3分でできるパパ遊びの例や、パパの名セリフ集もたっぷり載っています。
夫婦のパートナーシップの構築の章もあり。

忙しいパパのみなさんは、ぜひ読んでみてくださいね。

2013年6月29日 (土)

先ほど放映! 『リフレはヤバい』がテレビ朝日「池上彰の知っておきたい大ベストセラー」でご紹介

9784799312933 最近テレビ出演に復帰された池上彰さん、大活躍ですね!

そんな池上さんの、テレビ朝日の特番「池上彰の知っておきたい大ベストセラー」に、小幡績さん著の『リフレはヤバい』が紹介されました! 

「池上彰の知っておきたい大ベストセラー」は、「話題のミリオンセラーはどのような背景で生まれるのか?」をテーマに、池上さんがいくつかの書籍を分かりやすく解説していく番組。
今年の本屋大賞に輝いた、『海賊と呼ばれた男』誰もが知っている伝説の『ゴルゴ13』に並んでのご紹介です!嬉しすぎます!

番組内では、ディスカヴァーから刊行した小幡績さんの『リフレはヤバい』と、岩田規久男さんの『リフレは正しい(PHP研究所・刊)』を比較しながら、池上さんがそれぞれの内容を分かりやすく紹介しながらリフレ派と反リフレ派の主張を解説。

アベノミクスが提唱する政策お金の量を増やし物価を上げるリフレ政策。
そんなリフレの本が、いま売れている! ということで取り上げられた、『リフレはヤバい』光浦靖子さんも読んでくださっていました!

池上さんいわく、


「経済は人間の「気持ち」に左右される。
経済学は難しいイメージ。でも、結局はすべて、人間の心理をどう読むか」


なのだそう。

「人の期待に働きかけ経済を良くできるはず」と考える『リフレは正しい』タイプと、「期待をしても人はそんなに単純ではない、よってそのように動いてはくれない」と考える『リフレはヤバい』タイプ。今後の社会の動きをどう読み解いていくか、参考になる解説でした!

ちなみに、オードリーの若林正恭さんは、「『リフレはヤバい』のタイプ」のようですよ。

そんな『リフレはヤバい』の著者・小幡績さん、各メディアで発言されていらっしゃいます!

・6/27(木)J-WAVE JAM THE WORLD「ハイブリッドバブル アベノミクスと国債との関係」

・新経連主催・アベノミクス公開討論会でご登壇されました。(新聞、ネットニュースなどでも取り上げられているよう!京都新聞の記事はこちらから)

参院選に向けて、政府の政策って改めてどういったものなのか興味がわいてくる時期ですよね。自民党が推しているリフレ政策もしかりこの機会に読み解くのも良いのではないでしょうか。

『リフレはヤバい』全国書店、オンライン書店で大展開中!
(※アマゾンでは一時的に在庫が品切れになる可能性がございますが、数日で出荷いたします)

見かけましたらぜひお手に取ってみてくださいませ。

2013年6月14日 (金)

たった140字、されど140字。第3回ツイッター小説大賞受賞作品決定!●本田

Twnovel_prizebanner_6

さる6月7日、第3回ツイッター小説大賞の選考結果が発表されました。

140文字でストーリーを作り、Twitteでつぶやくこの文学賞、4月に募集を開始してから2000篇以上のご応募を頂き、そのうち128篇がノミネート

ホラーありSFあり恋愛ドラマあり、例年にも増してバラエティ豊かな物語に、百戦錬磨の審査員一同も選考には頭を悩ませていた模様です。

 

ところで、このツイッター小説、私も実際に作ってみたのですが、これが本当に難しい!
いざ書こうとすると、全くもって140字には収まらない。
かと思えばオチをつけるには短すぎたりして、スマートフォンを片手に四苦八苦してしまいました。
ご応募下さった皆様、心から尊敬致します…。

 

ツイッター小説大賞の募集を始めて、はや3年。ツイッター上で作品を投稿する方が増えてきているように感じられます。
物語をつぶやき、つぶやいた物語がリアルタイムでフォロワーに共有され、フォロワーからのコメントも、これまでの媒体とは比較にならないほどあっという間につく…。

プロセスから言っても、反応速度から言っても、「コンテンツを発信する」ことにどんどん垣根がなくなってきていて、本当に凄いなと思います。

つぶやかれた小説を、フォロワーさんがさらに展開させて、また別のフォロワーさんが展開させて…と室町時代の連歌のようなことも行われているようです。

ここから生まれてくる新しい文学のカタチに、わくわくしております!

さて、今年度の受賞作品ですが、大賞1篇、優秀賞5篇、読者賞1篇、佳作10が決定致しました。

大賞は、なんと満場一致での決定だったそうです!140字の物語ですが、どれもこれも、心が震える作品ばかり。

受賞作品は、すべてこちらで閲覧可能です。是非ご覧下さい!

授賞式は712日の11 Discover Book Barで行います。どなたでも参加可能ですので、どしどしお申し込みを。

 

たった140字、されど140字。

皆様もこの夏、ツイッター小説を楽しんでみませんか?

*PROFILE*

  • 干場弓子
    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。
    ***
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