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2013年3月

2013年3月29日 (金)

激論!アベノミクスは日本を救うか?!本日「朝生」に『リフレはヤバい』の小幡績さん出演! ●大竹

0_17_3 円安、株高、企業の賃上げ、日銀新総裁誕生、TPP交渉参加表明、次々と動き始めた経済と政治。本日放映の「朝まで生テレビ」(25:25〜28:25)では、「激論!アベノミクスは日本を救うか?!」と題して、各界の論客たちが議論を繰り広げます。
10万部突破『リフレはヤバい』著者の小幡績さんも、もちろん出演。

“アベノミクス”とは何か?
「三本の矢」とは何か?!
ド〜する?!デフレ脱却
ド〜する?!TPP
ド〜なる?!国民生活
ド〜なる?!日本経済
賛否両論!アベノミクス!

※議題は、こちらより引用させていただきました。

その他ご出演者は、斎藤健(自民党・衆議院議員、元経産官僚)、大塚耕平(民主党・参議院議員、元日銀職員)、飯田泰之(駒澤大学准教授)、池田信夫(アゴラ研究所所長)、石黒不二代(ネットイヤーグループ代表取締役社長)、荻原博子(経済ジャーナリスト)、岸博幸(慶応大学大学院教授、元経産官僚)、高橋洋一(嘉悦大学教授、元財務官僚)、吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト)(敬称略)。

ぜひ、ご覧くださいませ!

****
また、今月10日より、東京メトロ全線で、『リフレはヤバい』のステッカーを掲出しています!ご覧になった方いらっしゃるでしょうか?
Photo Jpg





ちょっと上品で知的なデザイン(自画自賛!)にしてみましたので、テェックしていただけると嬉しいです!

2013年3月28日 (木)

近くのコンビニになかった!とご迷惑おかけしました。マジビジPRO超図解シリーズ、最新刊2冊! ●干場

77 昨年の12月17日のブログで、「コンビニで見つけたモン勝ち」としてご紹介した2冊のビジネスムック、マジビジ超図解シリーズの2冊の書店さん用バージョンが、いよいよ発売になりました!
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あの20万部超ベストセラー、アマゾンビジネスジャンル年間一位となった泉正人さんの「仕組み仕事術」の最新改訂図解版、

「超図解 「仕組み」仕事術』と『超図解 全思考法カタログ』!

 

これまでのシリーズと同様、コンビニ用よりちょっとだけ高いのは、コンビニ版が先方のご意向もあって、中とじだったのに対し、書店用は、平とじ、カバー付き。それと、巻末に、オリジナルのワークシートがついています!

78 詳しい内容は、上記ブログをお読みいただくとして、これで6冊になった、マジビジ超図解シリーズ。
春からのビジネスシーズンのプレゼントにもいい!

2013年3月26日 (火)

話し上手より話し下手のほうが、実は上手に伝えられる!?? ●干場

_1_image_230_3114 すごいお役立ち本があるのに、ご紹介がすっかり遅くなってしまっていた。
日本では数少ないメディアトレーニングのプロが教える一般人の話し方、SNSなどでの発信の仕方。もちろん、広報部のメディア対応にも。

というわけで、

誤解されない話し方 炎上しない答え方

もう数年前のことになるが、トヨタがブレーキの問題で、記者会見をせざるを得なくなったときがあって、そのとき対応した技術系の責任者の対応がよくなくって、バッシングを受けたことがあった。その後の豊田社長の対応も、決してうまいとはいえなかった。

そのとき、冷静になった人々が(わたしも含め)思ったのは、
「こんな世界中に放映されるような大事な会見だったら、チャンとしたプロの指導を受けているはずなのに、どう見ても、受けたとは思えない。
アメリカだったら、徹底したメディアトレーニング、ロールプレイを、多くの専門家を前におこなってから、大事な会見に臨むのがふつうなのに、もはや世界有数のグローバル企業となったトヨタが、それをやっているとは思えない。
数十年前の名古屋のローカル企業のまんまじゃないか」
といったことだろう。
日本では、これ以外にも、不祥事を起こした企業の責任者が、その会見の対応の悪さで、ますます評判を落とすことがすくなくない。

クリントン元大統領が、例の不祥事で、記者会見を行うことになったときは、それこそ、大プロジェクトチームが組まれて、徹底的な何度にも渡るロールプレイに、モニターによる印象テストなどを重ね、(これ以上、評判を落とさないために)万全の準備をもって、臨んだというF、日本の企業に、そういう習慣が根付いているとは思えない。

***

かく言うわたしも、実は、著者の山口明雄さんのメディアトレーニングを1度ならぬ2度受けたことがある。
2度目は、いわば、追試だ。
山口さんが記者役になって、ちょっと意地悪な質問を、巧みにする。
すると、その前に、講義で、

「状況説明はなしに」
「ネガティブな表現を使わない」

などと、さんざん言われていたにもかかわらず、その両方を言ってしまう、というわけだ。

「出版業界は不況だと言われていますが」という質問に、

「いえ、不況というのは、景気の循環をしめす言葉ですが、出版の場合、構造的に下降線にある』だなんて、
とんでもないことを自分から言ってしまったり。
2回目には、
「たしかに、雑誌については、落ちています。しかし、書籍は横ばいで、しかも、弊社は伸びています」
と、即答できるようになりましたが(汗)。。

まあ、ふだんの取材は、みな、好意的なものばかりだったので。。。

***

山口さん曰く(本書の中にも、「誤解されない話し方」の一番の項目に書いてあるが)、

話し上手より話し下手の発言のほうがわかりやすい

というのは、普段の会話での話し上手とは、話を起承転結風に、状況描写もいきいきと、で、次はどうなるの?と話すのに対し、話し下手は、ぽつぽつと、肝心なことだけ話す。
話としてはつまらないけれど、短時間に、要点はわかる、というわけ。

なるほどね。私の話は、だらだらと、身振り手振りで、長いからな。

それから、2番目の話し方のポイントは、

質問には、開口一番ストレートに、本質を答える

そうしないと、記憶に残らないそうです。これは、入社試験の面接などでも使えそう!

ついでに、10番目の誤解されない話し方のポイントは、

断言しながらも、言質をとられない言い方をする

「A社のこの分野の技術は日本一だと思います』では、いくら「思います」でぼやかしても、本当に日本一かとつっこまれるし、第一、「思います」と言っている以上、そうではないのかもしれない、という印象も残す。
それより、「A社は、この分野の技術では日本一だと、B誌が書いています」とか「A社のこの分野の技術は飛び抜けています』と言う、というわけ。

***

そのほか、お役立ち情報が満載。全部書くときりがないので、このあたりで筆を留めますので、あとは、本書をご覧下さい!!

もちろん、電子版もあります! キンドルでも買えます!

*PROFILE*

  • 干場弓子
    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。
    ***
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