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2011年4月

2011年4月30日 (土)

様々なデバイスでニーチェが大ブレイク中!電子書籍売れ筋情報4月 ●谷口

Photo 前回ブログで様々な端末で『超訳ニーチェの言葉』が読めるというお知らせをしましたが、
なんと・・・・・・ソニーのreader storeでは発売初週でランキング1位に輝き、その他各デバイスでも大ブレイク中です。
書籍は重厚ですが、こちらは持ち歩けますので、ゴールデンウィークの旅行のお供におすすめ。旅先でニーチェの言葉に触れると、また新しい自分に出会えるのではないでしょうか。

また、新しく東芝のBookPlaceにもコンテンツ展開を開始しました。
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ニーチェも初回から展開していますので、ぜひご利用くださいませ。

***その他各デバイスのショップでお買い求めいただけます!***

◆ソニー reader store 『超訳ニーチェの言葉』
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◆2Dfact 『超訳ニーチェの言葉』
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◆TSUTAYA GALAPAGOS 『超訳ニーチェの言葉』
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◆LISMO Book Store 『超訳ニーチェの言葉』 
*『シャドウ』『悪人』などをおさえてランキング1位!
*biblio Leafだけではなく、LISMO Book Store経由でauスマートフォンでDL可能です。
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ぜひこの機会にお試しくださいませ!
appleのアプリはまた別の形で開発中ですので、ご期待ください。

さて!ニーチェ以外にいま売れているアプリを一挙ご紹介。今月のトップは・・・・!?

1位『なぜか好かれる人の話し方、なぜか嫌われる人の話し方』
先日干場のブログ記事にもありましたが、ロングで売れている一冊。
春になって新しい職場で新しい人間関係を築く方が多いからでしょうか。
4月に入ってからダウンロード数がぐっとアップしています。
2位は『年収200万円からの貯金生活宣言』、3位は『高島易断本暦』の順でした。

実は、いままでよりさらに快適に皆様に電子書籍を読んでいただくため、新しい電子ブックビューワーを開発中です。ゴールデンウィーク明けには、リリース日や仕様、キャンペーンなど詳しくお伝えできるかと思います。お楽しみにshine

2011年4月29日 (金)

祝!『博士漂流時代』榎木英介さん「科学ジャーナリスト賞」受賞! ●大竹

Isbn9784887598607 日本科学ジャーナリスト会議が選定する「科学ジャーナリスト2011」の科学ジャーナリスト賞を、『博士漂流時代 余った博士はどうなるか?』の著者榎木英介さんが受賞されました。

授賞理由は、下記の通りです。
――いわゆるポスドク問題、博士余剰の実態、原因、問題点などを多くのデータを示して浮き彫りにし、鋭く分析したうえ、これからどうすべきか著者なりの解決策も提言している。時宜にかなった好著。

科学ジャーナリスト賞は日本科学技術ジャーナリスト会議の創立10周年を記念して設立された賞で、今年で6回目を迎えます。毎年4,5人のジャーナリスト、研究者らが選出され、これまでに、毎日新聞の元村有希子氏、青山学院大の福岡伸一氏、東京大の横山広美氏などが受賞しています。
今年の選考委員も、相澤 益男さん(総合科学技術会議議員)、浅島 誠さん(東大名誉教授、産業技術総合研究所フェロー)、白川 英樹さん(筑波大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者)、村上 陽一郎さん(東洋英和女学院大学 学長)、米沢 富美子さん(慶大名誉教授)という錚々たる顔ぶれ。(その他の受賞者など、詳細はこちらをご確認くださいませ)

干場もこちらで「内容もさることながら、文章もとにかく上手い!これぞプロ!」と絶賛する『博士漂流時代』。東大生協の本郷書籍部で新書ランキング1位(大学生協全体で新書部門22位)を獲得するなど、確実に売れています。今回の受賞でさらに注目されることでしょう。

ディスカヴァーにとっては、電子書籍の衝撃大川出版賞に続く、うれしい受賞となりました。これもひとえに著者の榎木さんのおかげです。本当におめでとうございます&ありがとうございます!

2011年4月28日 (木)

加藤嘉一式「白熱教室」!慶應生vs中国人留学生 ●大竹

Isbn9784799310021_2   4/26(火)、慶應義塾大学三田キャンパスで中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのかの著者、加藤嘉一さんによる特別講義を開催しました!その様子をお届けします。

北京大学での加藤さんの授業には、毎回200名の教室に800名もの学生が詰め掛け、加藤さんのマイクを取り上げて発言する学生もいるほどの熱気と人気ぶりだそう。果たして慶應大生の反応は?
16:40~という授業時間中にもかかわらず、約100名の学生で、教室はいっぱいに。

まずは加藤さんの講演。

007先日、東日本大震災の被災地を訪れた加藤さん。その惨状にショックを受けると同時に、自分の役割は日本の情報を海外に正しく伝えることだと実感。ここ10日間で中国で30講演をこなしたそうです。
「こんなにいいところのある国なのに、発信していくことが本当に苦手ですよね。日本は損している。震災で注目されている今こそ、日本は世界にむかってもっと発信していかなきゃ」

続いて、中国との関係について。
「2007年にODAの円借款が終了し、もはや「支援する側される側」ではなくなった日本と中国。今こそ、対等な立場で相互に学んでいくべき時です。
経済的、政治的、文化的に、多元的に交流していくべき関係。今の日中関係は「もったいない関係」になってしまっています」

そして、日本の学生へのメッセージ。
「中国の若者はすごい。文化的にも、老若関係なく有能な人が上にいく仕組みができている。日本の若者にも、世界で活躍してほしい。オールジャパンでがんばろう!」

028 熱い講演に続いて、会場からの質疑応答。勢いよく手が挙がります!
「中国人ってどうして時間を守らないの?」「加藤さんはどうしてそんなに中国語が上手になったの?」「震災のときにリーダーシップを執らない内閣。民主主義ってどうなの?」「中国と台湾の関係は今後どうなっていくの?」などなど。

ここで目立ったのが、中国人留学生の皆さん。どんどん質問していきます。
あまりに中国人の方からの質問が多いので、加藤さんが「日本人のみんなはいいの?ここ君たちのホームだよ!?」と檄を飛ばす場面も。

授業の終了時間が来ても、熱心な学生が加藤さんを囲んでディスカッションが続く、熱い熱い授業になりました。

終了後、加藤さんに感想を聞くと・・・「みんなカッコつけすぎ。もっと汗をかこう!気合を入れよう!泥臭くいこう!」
高校卒業後、お金もコネもないまま中国に渡って全力で走りぬけてきた加藤さんにとっては、日本の学生がハングリー精神不足に映ったようです。
今年から慶應大学の教員にも決まっている加藤さん。人気授業になるのは間違いありません。加藤さん、ありがとうございました!

最後になりましたが、この授業を主催してくれたのは慶應大学の塾生新聞の皆さんでした(5月上旬刊行号には加藤さんのインタビュー記事が掲載予定!)。代表の横山太一さん、そしてコーディネータ&ファシリテータを務めてくださった吉田世博さん、本当にありがとうございました!

*PROFILE*

  • 干場弓子
    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。
    ***
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