紙の本はどうなる?という空気とは無縁? 台北ブックフェア ●干場
各国の出版社が出展し、版権売買の行われるブックフェア、一番大きいのは、秋に行われるフランクフルト、2番目が春のロンドン、3番目がNYとLOSとCHICAGOで交代に行われるアメリカなのだけれど、台北でも先週末行われていました(といっても、台湾の場合は、台湾の出版社に向けて、各社が版権をいわば営業するための場ですが)。
その台北でのブックフェアの様子を、夫の台湾赴任で、弊社を退社し、いっしょに駐在しているハシヅメが、写真とともに送ってくれましたので、ご紹介します!
日本からは、トーハンさんの海外事業部が各社のものを集めて、いっしょに出展してくださるというので、弊社もお願いしましたが、おお、ご覧のように、いろいろある!
ところで、4月のロンドンブックフェアには、今年も行くつもり。
世界が混沌としてくる中で、ほんの方向性も混沌としているのは、日本だけでなく、英米も同じ。
さて、どんな兆しがあるのか?
電子書籍に対する空気は?
というわけ。
なお、7月に行われる東京国際ブックフェア、昨年、久しぶりに出展して、好評だったので、今年も申し込みました。まだ、5か月近く先のことですが、また、近くなったらご案内しますので、ディスカヴァーのブースに遊びにいらしてくださいませね。






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