『王様のブランチ』で清水店長が『NASAより宇宙に近い町工場』を! アマゾン急上昇! ●干場
東京は江戸川区にある書店『読書のすすめ』の本のソムリエ、清水店長といえば、その本の目利き力と、本と読者の方への愛から、いまでは、フジテレビ系『エチカの鏡』TBS系『王様のブランチ』などでもすっかり有名。
弊社の本でも、これまで、すごーくいい本なのに、なぜかというか、すみません、営業力を誇るわが社を持ってしても、なかなか、仕掛けなど思うに任せず、ヒットとは言えない状態にあった本を、とりあげてきていただいた。
たとえば、『エチカの鏡』では、『I met a boy. 父の日にバンビ公園で』。
(こちらで、どうぞ。スクロールすると、このページの一番最後に!)
そして、本日、『王様のブランチ』で、清水店長から、優香さんに勧めたのは、植松努さんの『NASAより宇宙に近い町工場〜僕らのロケットが飛んだ』。
こちらのブログでも、紹介されているが、そのおかげで、アマゾンの順位も急上昇。一時は、20位までいっただが、夜の10時現在も27位。
「NASA」とか『ロケット』という文字から、理工書のコーナーに自動的に置かれてしまったりしていることもあるようなのだけれど(ああ、そうなっちゃうのね、と反省。どういうタイトルにすればよかったのか……)、これはまさに、夢と希望を与えてくれる自己啓発の書だ。わたしも付箋貼りまくりだった。
というわけで、私からのご紹介は、こちらをどうぞ。
そうそう、清水店長は、喜多川泰さんの『君と会えたから』『手紙屋』なども推してくれている。みんな、若い人たちの背中を優しく押す本だもんな。





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