ディスカヴァーHP

ディスカヴァーデジタルブックス

社長室ブログ内検索

amazonstore

« 遅ればせながら、勝間さんとの名古屋行脚のご報告 ●干場 | メイン | 紙の本はどうなる?という空気とは無縁? 台北ブックフェア ●干場 »

2010年1月31日 (日)

広瀬さんは天才だった……広瀬香美コンサート「香美別邸」に行ってきました ●干場

さて、木曜日に、勝間さんと広瀬さんと、濃いーーい数時間を過ごした余韻もさめやらぬ昨日30日土曜日、広瀬香美さんのピアノと歌だけのコンサート「香美別邸」にうかがってきました。

ほとんど、マイクなしでのアカペラから始まった瞬間から、感動。
うまい……。
以前もはじめて広瀬さんの歌を生で聴いたとき、うまい!とツイッターでつぶやいたら、「プロにうまいとは失礼な」みたいな反応がありましたが、いえいえ、プロだからうまいわけじゃない。うまさにもいろいろレベルがある。わたし、もちろん、詳しい訳じゃないけれど、でも、すごい……全身が楽器のようです。
ちょっとハスキーな膨らみのある低音から、バイオリンのような高音、レースのような裏声、そして、パンチの効いた中間部の声と、ほんとうに七色の声を自由自在に。

そして、時間が進むにつれて、どんどん声量が増していくようで、2時間殆ど続けざまに歌い終わった後、最後はまた、マイクなしのアカペラで、国際フォーラムの3階席まであるCホールいっぱいに、その美声を響き渡らせたのでした。

さらにさらに、おどろいたのはピアノ。弾き語り、なんてもんじゃない。ピアノを弾く指も腕もものすごく速く動かしつつ、その姿勢で、アップテンポの曲を歌いまくる。間奏部分では、踵や膝も使って、演奏しまくる。エルトンジョンも顔負けの(って、エルトンジョン見たことないけど)パフォーマンス。
これまた、ピアノもただもんじゃない、と感じました。

そして、言うまでもなく、すべての曲の作詞作曲を行っているのですから、まさに、音楽のために生まれてきた方だったんですね……天才だ! と思いました。冬の女王とかロマンスの女王とか言われているのだけじゃもったいないというか、とてもとてもそんな器に収まりきる人じゃなかったんだ……!

Photo_10 最新の曲「とろけるリズム」ほか、一番新しいこちらのベストアルバムにもある、プロミスやディア……私の青春の同時代の曲ではないのに(歌というのは、その曲が流行っていた頃の想い出がよ みがえって胸キュンになるものですが)、ウン十年前の十代の頃の自分の日々が思い出され、涙が出てきそうになるのでした。

公演の様子のビデオや残る大阪公演のお申し込み方法など、こちら、広瀬さんの公式サイト内の広瀬さんのブログに出ています! 大阪のチケット、まだお席あるようです。ぜひぜひ! お勧めです。

Photo_11 Photo_13 さて、会場は、ご存じツイッターつながりでの孫さん率いるソフトバンク社の協力もあってか、3Gの電波が強く入り、ツイッターOK、というか、是非つぶやいてくださいね、ということで、ツイッター仲間がおよばれしたのですが、感動のあまり、とてもとてもつぶやいてなんかいられない。
で、途中、少しつぶやきタイムというか、なんと写真撮影タイムがありました。曰く、広瀬さんもステージから、お客さんにiphoneのカメラを向けるし、その間、聴集も自由にとって良いです、と。
珍し! ご覧の通り、皆が競って、ケータイカメラを向けていました。

Photo_14 で、終わった後は、楽屋におじゃまして、ITジャーナリストでツイッターではホリエモンや勝間さんや広瀬さん、鳩山総理などに次ぐ20万人以上のフォロワー持つ林信行さん、勝間さんに勝るとも劣らぬITオタクの(?)人気漫画家、野間美由紀さん、そして弊社チバと一緒に、広瀬さんを囲んで、嬉しい1カット!

その後、同メンバーに小飼弾さんご夫妻を加えた8人で行ったビールバーでは、こちらに野間さんもブログでお書きのように、小飼さん、林信行さんを中心に、発表になったばかりのipadを中心に電子書籍談義。

それにしても、林さんのバッグからは、まるでドラえもんのポケットのように、次々と、iphone を楽しむさまざまな周辺グッズが出てくるのでありました…。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161323/23141205

このページへのトラックバック一覧 広瀬さんは天才だった……広瀬香美コンサート「香美別邸」に行ってきました ●干場:

コメント

記念写真…
メンバーが豪華ですね。

電子書籍談が非常に気になります。
干場社長はipadやキンドルなどの電子書籍リーダーについてはどのようにお考えなのでしょうか?

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。