今月の日経アソシエは、手帳特集!とそれから… ●大竹
こんにちは、大竹です。
日経ビジネスアソシエ11/3号(発売中)ごらんになりましたか?
恒例の手帳特集。もちろん、ディスカヴァーの手帳も!
小室淑恵のワークライフバランス手帳2010とビジネス力養成 小宮一慶手帳2010もp.63に中身の写真付で掲載されています。
やはり、10指に入る、今年ビジネスパーソンにお勧めしたい手帳ということですね!? 店頭でご確認のうえ(自信作ですので、実際に見て、さわってみたら、絶対に、選びたくなります)、ご検討ください!

また、社長室タナカがお知らせしているように、今年は、昨年いただいたみなさまからのフィードバックをもとに、オリジナル手帳カバーも充実。こちらは、ネットのみの販売となります。詳しくはこちらを。
さて、日経アソシエ、昨年の同特集では、干場の手帳術がとりあげられましたが、今年は、「私の始末書」(p82-3)にインタビューが掲載されています。ご取材いただいた日経BPの小田さん、ありがとうございました。
このコーナーのコンセプトは、ビジネスで活躍する先達に、過去の失敗とそこから得た学びについて語ってもらうこと。
干場も20年前の会社設立当初、スタッフ4人のうち、3人が一斉に辞めてしまった危機について語っています。
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「社員の一斉辞職で甘えに気づかされた」
正直、ガックリきました。それまで、社長として社員を大切にしてきたと自負していたからです。「肩を寄せ合って乗り越えてきたこれまでの苦労は一体なんだっただろう」と落ち込みました。
(中略)
恐らく私の中に「雇われ社長に過ぎない」という甘えがあったのでしょう。もちろん本気で仕事に向かってはいましたが、「うまくいかなければこの仕事を辞めるという選択肢もある」と、無意識に逃げ道を用意していたのかもしれません。同様に、「社員は大事」と口では言いながら、本心では大事にしていなかったと言われても仕方がありません。知らないうちに彼らを傷つけていたのですから。
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このあと、干場がいかに再出発し、今に至ったのか。フジタ部長との感動的なお話もあります(オータケはこの話を聞くのが大好きです。ただし、干場は、例によって、写真がオバサンぽいので見なくて、よろし、と言っています)。





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