わーい! 11月の新刊の第一便がついた! ●干場
11月の新刊、第1便その1が届きました!
うれしいので、ざっとご紹介します。
詳しくは、また、書店さんに並ぶようになってからということで。
なお、第1便その2は、明日ご紹介します。
第2便は、来月中旬。
写真、右上は、
『ツイッターでビジネスが変わる!』。
ツイッター本が、10月にたくさん出てしまって、ちょっと出遅れ感ありますが、これは、津田さん、コグレさんらの本とはちょっと違って、ツイッター先進国 アメリカで、もっとも売れているツイッター本だけあって、フォロワーの増やし方、ソーシャルメディアとしてのツイッターの本質がシンプルかつ的確に書かれているのはもちろん、ビジネスへの生かし方がわかる!
さすが、ツイッターに詳しい小林啓倫さんがアメリカで見つけ、翻訳し、弊社に勧めてくださっただけあります!
マスメディアによる広告効果が日に日に低下していくなか、ツイッターというニューテクノロジーをつかった昔ながらの口コミによるマーケティングの威力を、スタバ、ドミノピザ、グーグル、そして、オバマ大統領と、なみいるアメリカ最先端の事例をもとに、思い知らされることができます!?
そして、もちろん、ノウハウ満載。
さらに、そのノウハウは、企業だけでなく、個人にも共通することですので、個人ユーズから企業ユーズまで、ともかく、この1冊あれば、とりあえず、今の段階でのツイッターの知識とスキルは、完璧でしょう。
ツイッターに出遅れている方も、充分間に合う、丁寧な入門ガイドももちろん載ってます。
そして、お待たせしました!
写真左下が、噂の『twitter小説 140字の物語』。
(1か月前から予告しちゃったので、すでに予約いくつかいただいていますが、予約してくださった方は、ほんとうに、お待たせしました。)
はい、中身はこんな感じ。
言い出しっぺのケータイ小説の女王、内藤みかさんを含め、10人の作家さんそれぞれに工夫を凝らした作品。
源氏物語の本歌取りとか(へえ、空蝉って、そうか、そうだったわね)、枡野さんの短歌との競作とか。
ツイッターで生まれたこの21世紀のミニ文学、今回は、プロの作家の方の作品で仕上げましたが、で、次は、読者の方の番!
というわけで、本書を契機に、『ツイッター文学賞」を設けました!
詳しくは、本書の巻末に。サイトができあがりましたら、本ブログでもお知らせします。
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さて、右手手前にある、イケメンの写真が載っている本は何かって?
ベストセラー『仕事ができる人は、なぜ筋トレをするのか』(幻冬舎)の山本ケイイチさんが、今度は、がんばりすぎる女性のために、愛を込めて、書きました。
(いま、アマゾン見たら、まだなんにも宣伝していないのに、すでに3桁の順位。さすがです。)
『人生を変えるフィットネス〜輝くために必要なほんとうのこと」。
テレビや雑誌で活躍するスーパーワーキングウーマンを目ざす前に、どうしても伝えておきたいことがある、と、
フィットネスコンサルタントとして、20代〜50代まで、多くのクライアントを有する山本さんならではの、
え? そんなことだけで6キロも痩せちゃうの? というような食習慣とフィットネスプログラムもおしげなく紹介されていますが(なにしろ、かれに個人トレーナー頼むと1時間弁護士代より高いです)、
本書の本当の魅力は、心から輝くためのアドバイス。
彼は、若くてかっこいいのに、説教臭いと評判のようですが、それが、まったく嫌みじゃないというか、彼が言うことなら素直に聴けるというか、ほんとに、読んでいる間も、読んだ後も、彼と打ち合わせしているときと同様、さわやかな五月の風がほほをなぜていく〜という感じなのです。
超オススメ。
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そして、左奥、頭の形の書いてある気になる一冊は、これは、教育ジャンル。
「脳科学者が教える 子どもの地頭を良くする方法』。
地頭と聞いて、またかと思うなかれ。なにしろ、最近『ためしてガッテン』『クローズアップ現代』など、テレビでもおなじみの脳科学者篠原菊紀先生によるものですから、実際に、何をどうすると、脳のどの部分が活性化するのか、というデータにもとづく勉強法、習慣です。
たとえば、写真は、口絵の図版ですが、こんなふうに、作業によって、能が活性化する部位は違うんです。
で、もちろん、地頭は生まれつきではない! こともここからわかる!
おもに、小学生のお子さんをお持ちの親御さん向けの本ですが、『知性は年をとればとるほど高まる」というコラムも。こちらも、ただの経験的な話ではなく、たとえば、『直感を司る、脳の線条体というところは、年をとるほど太る』などと、文字通り脳科学的に言われると、納得度(というか、周囲を納得させる度)が全然違う。
やっぱりね、だから、わたしの直感を信じなさい!と、私が、ますます強権をふるわぬよう、社員は内心、ため息かもしれませんが……!?
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以上、実はまだ、わたしも全部は読めていないので、後日、また!





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