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2009年10月

2009年10月30日 (金)

ブックファースト新宿店でブロガーフェア開催中! ●田中

こんにちは!社長室の田中です。
読書の秋にふさわしい企画が、ブックファースト新宿店さんで開催されています!

題して、『ブロガーがおすすめるベストビジネス書』フェア!
大橋悦夫さん鹿田尚樹さん女子勉さんsmoothさん聖幸さんたつをさん土井英司さん山田真哉さん、そして干場も参加しています!

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豪華なパネルやPOPは、担当のカネコ様のお手製!

Pa260744自身が影響をうけたビジネス書・経済書を10冊選ぶという企画。
一冊一冊に、それぞれのブロガーさんのコメントも掲載されています
お話をうかがったところ、非常に好調な売れ行きを記録しているとのこと。
しかも、今までのお店の売れ筋とは違うものが、特に好調だそうで、
すでに品切れや追加注文をしている書籍もあるそうです。

ビジネス書目利きの方々の選んだ本、気になりますよね?
ぜひぜひお店に足を運んでお確かめください!

ちなみに、干場の選んだうちの一冊は、『シャネル スタイルと人生』
ビジネス書売り場での展開ははじめてだそうですが、売れ行き上々だそうです!
ブックファースト新宿店と同じコクーンタワーには、東京モード学園もはいっているし、相性ばっちりなのかもしれません!

ブックファースト新宿店で、11月下旬までの開催です。

2009年10月29日 (木)

わーい! 11月の新刊の第一便がついた! ●干場

Photo_3 11月の新刊、第1便その1が届きました!
うれしいので、ざっとご紹介します。
詳しくは、また、書店さんに並ぶようになってからということで。

なお、第1便その2は、明日ご紹介します。
第2便は、来月中旬。

写真、右上は、
ツイッターでビジネスが変わる!』。

ツイッター本が、10月にたくさん出てしまって、ちょっと出遅れ感ありますが、これは、津田さん、コグレさんらの本とはちょっと違って、ツイッター先進国 アメリカで、もっとも売れているツイッター本だけあって、フォロワーの増やし方、ソーシャルメディアとしてのツイッターの本質がシンプルかつ的確に書かれているのはもちろん、ビジネスへの生かし方がわかる!

さすが、ツイッターに詳しい小林啓倫さんがアメリカで見つけ、翻訳し、弊社に勧めてくださっただけあります!

マスメディアによる広告効果が日に日に低下していくなか、ツイッターというニューテクノロジーをつかった昔ながらの口コミによるマーケティングの威力を、スタバ、ドミノピザ、グーグル、そして、オバマ大統領と、なみいるアメリカ最先端の事例をもとに、思い知らされることができます!? 
そして、もちろん、ノウハウ満載。

さらに、そのノウハウは、企業だけでなく、個人にも共通することですので、個人ユーズから企業ユーズまで、ともかく、この1冊あれば、とりあえず、今の段階でのツイッターの知識とスキルは、完璧でしょう。
ツイッターに出遅れている方も、充分間に合う、丁寧な入門ガイドももちろん載ってます。


Photo_5 Photo_6 そして、お待たせしました!
写真左下が、噂のtwitter小説 140字の物語

(1か月前から予告しちゃったので、すでに予約いくつかいただいていますが、予約してくださった方は、ほんとうに、お待たせしました。)
はい、中身はこんな感じ。

言い出しっぺのケータイ小説の女王、内藤みかさんを含め、10人の作家さんそれぞれに工夫を凝らした作品。
源氏物語の本歌取りとか(へえ、空蝉って、そうか、そうだったわね)、枡野さんの短歌との競作とか。

ツイッターで生まれたこの21世紀のミニ文学、今回は、プロの作家の方の作品で仕上げましたが、で、次は、読者の方の番!
というわけで、本書を契機に、『ツイッター文学賞」を設けました!
詳しくは、本書の巻末に。サイトができあがりましたら、本ブログでもお知らせします。


さて、右手手前にある、イケメンの写真が載っている本は何かって?
ベストセラー『仕事ができる人は、なぜ筋トレをするのか』(幻冬舎)の山本ケイイチさんが、今度は、がんばりすぎる女性のために、愛を込めて、書きました。
(いま、アマゾン見たら、まだなんにも宣伝していないのに、すでに3桁の順位。さすがです。)
人生を変えるフィットネス〜輝くために必要なほんとうのこと」。

テレビや雑誌で活躍するスーパーワーキングウーマンを目ざす前に、どうしても伝えておきたいことがある、と、
フィットネスコンサルタントとして、20代〜50代まで、多くのクライアントを有する山本さんならではの、
え? そんなことだけで6キロも痩せちゃうの? というような食習慣とフィットネスプログラムもおしげなく紹介されていますが(なにしろ、かれに個人トレーナー頼むと1時間弁護士代より高いです)、
本書の本当の魅力は、心から輝くためのアドバイス。

彼は、若くてかっこいいのに、説教臭いと評判のようですが、それが、まったく嫌みじゃないというか、彼が言うことなら素直に聴けるというか、ほんとに、読んでいる間も、読んだ後も、彼と打ち合わせしているときと同様、さわやかな五月の風がほほをなぜていく〜という感じなのです。
超オススメ。


そして、左奥、頭の形の書いてある気になる一冊は、これは、教育ジャンル。
脳科学者が教える 子どもの地頭を良くする方法

地頭と聞いて、またかと思うなかれ。なにしろ、最近『ためしてガッテン』『クローズアップ現代』など、テレビでもおなじみの脳科学者篠原菊紀先生によるものですから、実際に、何をどうすると、脳のどの部分が活性化するのか、というデータにもとづく勉強法、習慣です。
たとえば、写真は、口絵の図版ですが、こんなふうに、作業によって、能が活性化する部位は違うんです。
で、もちろん、地頭は生まれつきではない! こともここからわかる!

Photo_2 おもに、小学生のお子さんをお持ちの親御さん向けの本ですが、『知性は年をとればとるほど高まる」というコラムも。こちらも、ただの経験的な話ではなく、たとえば、『直感を司る、脳の線条体というところは、年をとるほど太る』などと、文字通り脳科学的に言われると、納得度(というか、周囲を納得させる度)が全然違う。

やっぱりね、だから、わたしの直感を信じなさい!と、私が、ますます強権をふるわぬよう、社員は内心、ため息かもしれませんが……!?


以上、実はまだ、わたしも全部は読めていないので、後日、また!

2009年10月26日 (月)

科学って面白い! 技術ってスゴイ! 理系ってステキ! DIS+COVERサイエンス創刊! 記念講演会にいらっしゃいませんか? ●干場

ツイッターで先行つぶやきしたところ、早くも大きな反響が!
いかん、いかん、こちらで公式発表しなくっちゃ!

というわけで、来春早々、サイエンスシリーズを出します。

シリーズ名は、 DIS+COVER SCIENCE(ディスカヴァー・サイエンス)
考えてみたら、DISCOVER は、DIS + COVER で覆いを外すという意味を語源とする『発見』という意味。あら、これって、サイエンスの基本じゃない!

というわけで、DISとCOVER の間に、+(プラス)を入れた。

Science_1a Science_2a 写真は、デザイナーの石間淳さんにつくっていただいたチラシのデザイン2種のラフ案。この記事の一番最後に出てくる、本シリーズ創刊記念イベントの宣材となる。

さて、どちらが採用となるかな?
石間さんのお薦めは? 
みなさまのご意見は?

青いリンゴみたいなのは、よく見ると地球。ニュートンとエコ。
赤ちゃんの写真を使ったものは、まさに明るい未来に向けての誕生。

というのも、キャッチフレーズは、

科学っておもしろい! 技術ってスゴイ! 理系ってステキ!
日本と世界の明るい未来のために、DIS+COVER SCIENCE 創刊

とこうなる。

だって、今暗いじゃないですか。もはや20世紀型の資本主義モデルは崩壊しつつある。かつてのような右肩上がりの経済成長は、少なくとも先進国には望めない。
それに、地球上のみんなが20世紀のわたしたちと同じことをし出したら、エネルギーつまり石油が枯渇する。温暖化のこともあるし。
かくして、いま、若い人たちの間では(エリートもそうでない人も一様に)、閉塞感が広がっている。

これ、この数年、ずっと感じてきたこと。
だから今年の初め、『希望』をキーワードにした。

でも、その希望、現実的なものでなくちゃだめ。心の持ち方だけじゃだめなの。
では、何が、実質的な希望をもたらすか?
といったら、やっぱり、サイエンス。
サイエンステクノロジー。
テクノロジーのイノベーションでしょう!?

だから、オバマ大統領の『グリーンニューディール』に希望を感じたし、以前、書いたように、世界最速電気自動車エリーカのプロジェクトは、スゴイと思った。『脱『ひとり勝ち』文明論』の本、こんなの、出したいと思った。

これが、技術ってスゴイ!の部分。

さらに、基礎研究の世界では、もっと先の世界を見せてくれる。
それが、科学っておもしろい!の部分。

でも、現実的には、なぜか数学が苦手だと文系に行くというパターンがあって、そういう文系がマスコミや出版界を牛耳っているからなのか何なのか、あるいは、理系というと、ITオタクだけがフューチャーされちゃうからなのか、そもそも口べたが多いからなのか、バイオ系のポスドク問題が、関係のない工学部系にまでいっしょくたにされている(わたしもついこの前まで、そう思っていた)せいなのか、なんだか知らぬが、理系のイメージが、この数年、なんというか、おしゃれじゃない。

わたしが高校生の頃は、数学や物理のできる無口な男の子って、かっこよかったのに!(これも以前、ここで書いたっけな)

それでは、科学者や技術者になる人が育たん! 
世間の理解も得られなくて、科学研究開発費が削られる一方だ! 
科学技術研究開発をとりまく諸問題や、理科教育問題、そちらにもなんらかの影響をちょっとでもあたえられたらな。

そんな密かな野心も、このシリーズに加えた。

というわけで、理系ってステキ

で、目的は、日本と世界の明るい未来のために! 
さらにいえば、地球の未来のためにだ。当然、エコや環境問題が、メインテーマになる。

というわけで、一見、おふざけのキャッチフレーズと思われるかもしれないけれど、奥が深いのである。請うご期待、というか、これらのミッションをいかに読みやすい本の企画に落とし込み、実現していくか、読者の皆様のお声を頂戴しながら、ごいっしょに、形ある『希望』を実現していけたら……これはもう、わたしの『天命」である(そろそろ『天命を知る」年齢らしいし)。

さて、威勢良くぶち上げたコンセプトだが、なんと!
日本の工学系の科学者の第一人者である北澤宏一先生が、おなじようなことを現実的なデータとともに、提唱なさっていることを知った。

そして、先生にもご理解いただき、めでたく、創刊第1号をお書きいただくこととなった。というか、記念講演会を実施! その講演録に加筆して、ご本をお書きいただく!

講演は、どなたでもお聞きにこれる。先生が寄付してくださるご本をくわえて、わずか2000円。
先生らが行った若い人の夢の調査から、経済政策、そして、先生のご専門である超伝導まで、実に貴重な講演。

わたしも、その骨子を1時間半にわたって伺いましたが、時間がたつのを忘れるほど、夢中になってしまいました。わかりやすくって、おもしろい。あ、北澤先生は、理系だけど、口べたではありません(そういえば、民主の閣僚には鳩山総理を筆頭に4人も理系が!)。

ただし、この講演、3時間から4時間を予定している講演をお聞きになる熱意のある方に限ります!

というわけで、次は、その記念講演会のご案内(社長室イベント担当タナカが書きました!)

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DIS+COVERサイエンス 創刊発表&
記念講演会 (北澤宏一氏「科学技術が日本を救う」)

サイエンスシリーズ創刊を記念して、ラインアップのご説明と、北澤宏一氏(独立行政法人科学技術振興機構 理事長)による講演「科学技術が日本を救う」を行います。

開催日時:2009年11月28日(土)13:00~18:00(開場12:30)

会場:科学技術館 第3会議室
〒102-0091東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館6F
http://www.jsf.or.jp/

参加費:2000円

定員:90名(要予約・先着順)

内容
国際調査によると未来に希望を抱く若者は日本が特に少ない。
経済的に豊かであっても10年もの間、若者が「しらけて」暮らす国はまともな国とは言い難い。
日本のどのような特殊性がその原因となるのか、経済や科学技術とどのような関係があるのか。
若者を奮い立たせる私たちの側からのアプローチとは。
「若者が夢を持てる社会をつくりたい」科学技術振興のトップからの提言。
======================


詳細とお申し込みはこちらから!

2009年10月25日 (日)

プレステのせいではない、若者のクルマ離れの理由は? 〜Twitterで話されているたとえばこんなこと ●干場

今日は、ツイッターで、といっても、あくまでも、わたしのTime Line=ホーム上でのことだけれど、土曜日に、ちょっと反響が多かったトピックスをご紹介。
それは、若者と車の関係。

Twitter には、RT(ReTweet)といって、興味のある発言を引用して、そこに自分の意見を付加していく(広瀬香美さんは「横流しの術」とおっしゃってるみたいだが)という使い方があって、どんどん議論(という程でもないが、ときには、たった140字で結構まじめに白熱したりする)が拡がっていく。

(議論にしろ、ただの会話にしろ、凝縮していくか拡散していくかだが、ツイッターは、その性格上、たいてい、いくつか枝分かれしながら拡散して、連想ゲームのように、いつのまにか、違う方向に向かっていく)

で、若者(特に都会の若者)の車離れである。いまさら、という話題かとは思うが、というのも、どうやら、「トヨタ自動車幹部」が「若者の車離れは「自動車ゲーム」が原因」などと述べたらしく(それにしても、はあ?な発言だ)、それに対し、ネット界でも異論続々。

それを報じた毎日.jpの記事にリンクを貼りつつ、某氏が、「今の若者に向けた新しいクルマとして作っていかないと、マーケティング的に失敗する云々」とつぶやいたことに、別の某氏が「そもそも、若者は車を買うものであるという既成概念が自動車メーカーにあるようですが、その概念が無い状態では過去のマーケティングは通用しないようにも思います」と加えてつぶやいているのを発見した @hoshibay こと、私が、それをまたRTして、何気に書いてみた。

「若い男性に限って言えば、車がなくてもナンパに支障をきたさなくなったからか、それともいわゆる草食化から?」(つまり、ナンパ自体しなくなった)

すると、それに対し、いろいろと拡がっていったのだが、@hoshibay が含まれる発言のみ順不同で、ご紹介させていただく(そのまんまのほうが臨場感あるけれど、ほかの人のネームとかあるし。あと、わたしのネームが含まれないものでも、この話題、ものすごく多く拡がっているようだが、それはフォローしきれないので)。

●息子を見ていると、都会であれば車より電車が便利なので、車という発想はないようなのです。昔学生時代、オヤジの車を運転したくて仕方がなかった私ですが、彼らはどうもそう思っていません。エコやゲーム以前かと。
That's it! Boys want girls, not cars.
●自分の周りを見る限り草食化が大きいような
買う金も維持する金もない。って人は増えてると思う。自分もそうだけどね。
●経済的な面も大きいと思いますよ。
●楽しくないのにお金ばっかりかかりますしね...
●ナンパに有効かどうかはともかく、維持費はバカにならないですね。
可処分所得の低下も一因かと
●若いと任意保険が高いし、都市部だと駐車場も高い。レンタカーで十分と思う人も多い気がします。
●子供を持つと必要な場面もありますが。維持費が高い。
●若者が車を買わなくなったのは大都市圏の話だとは思うのですが、やはり娯楽が多様化し、コストのかかるものから切り捨てられているのだと思います。東京や大阪近郊では駐車場のコストも高いし、そもそも出先に駐車場がなかったりしますよね。
●大手企業の40〜50代並みの給与がなければむずかしいんじゃないでしょうか?
●無くても生活できる都市部の若者は、収入に依存すると思います。カッコつけのために買えるものではないのかなと。地方は、生活必需品なのでまた事情は違うと思いますが。
●車持ってないです。車が欲しいと思うシーンは、家で要らなくなったものをリサイクルショップに持っていきたいとき。郊外のお店に大きなモノを運ぶときは便利そうです。

そうか、お金の問題か。で、
「では収入が上がればやっぱり車を持つ?」と、再び投稿してみると……

●維持費の問題で手放した知り合いもいることはいますね。自分は不要だから免許自体取得してないだけですが。
●どの程度の収入であれば車に金を回すのは個人差大きいでしょうね。私は車買うならその分上乗せして良い家を買いたい。
収入が上がったら違う用途に使いそうな気がします、若い人はどう考えているのだろう
●新車200万円を10分割して中古車とパソコンと海外旅行といい服と…としている。今、既に。その方が楽しいと。
●個人差はあるでしょうが、車のない生活をしていて支障がないと感じれば収入が上がった際に買う物の最優先にはならないのではないかと思います。憧れという動機がなくなったのは大きそうですね。
●コストパフォーマンスに見合ったステータスとなる車が無いというのが本音だと思います。10年前はスポーツカーもSUVもたくさんあって選択肢が多かったですし。
●一点豪華消費か平均的消費かの消費行動の違いですよね。昔は車は豪華でも貧乏な人いた

もちろん、地方と都会では違うという指摘もすぐにあった。
で、「地方の若者の感覚はどうなってるんだろう?」とつぶやくとーー。

●都市圏に近い地方では、まだまだ車は必須アイテムだと思います。車がないと物理的に移動できないところもあり、電車に乗るまでバス便しかないとなると当然必要になります。
●地方の場合、車は娯楽や趣味ではなく、移動のために一人一台必須なのではないでしょうか。地方都市の場合はそこまででもないでしょうが、例えば札幌の友人は全員車を持っています。
●地方は車がないと遊びに行けないので、安くても車を持つ若者はかなり多いと思われます。
●地方の若者は車買ってます、でも昔ほど車に夢が無いのかも、ハイブリッドカーでデートってのもいかがかと
●地方は車がないと遊びに行けないので、安くても。
●私は車持ってませんよ(笑)札幌はなくても平気。でも地元では車がなければ生きていけないです。お店や病院が10km先とか普通ですし。だからそれが辛いと都市部に出てくる→過疎化が加速

地方では、車は持ってる。でも、買い換えの頻度が少なくなってるんじゃないだろうか。というわけで、「地方でもの売上低下は買い換えの頻度が下がっているというか、適正化してるってこと?」とつぶやいてみる。すると、

●私の周りをみればあきらかに買い換え頻度が下がってます。特に自家用車は。
●確かに、買い換えの頻度は下がっていそうですね(データを調べたわけではないですが)メンテナンスにかかるコストと価格の兼ね合いでは、買い換え頻度は7年前後で中古車を購入するが適性と言われているようです。かつて車好きな人はもう少し頻繁に買い換えていた気がします。
●中古車やエコカーに行って、メーカー的にうれしい新車や収益の大きいクルマを買ってくれなくなったということでしょうね。
●クルマの買換えサイクルは、あきらかに長くなっています。まだ、十分に使える車を次々と買いかえる風潮があったからね。これは、メーカーの戦略だと思うので、まさに適正化されてきているような気がします。今までが、売れすぎだったように思います。
●車に関して、大都会と地方都市と一緒に考えるのは無理があるかも。ただ、自動車のハイブリッド、電気化のタイミングと、単なるヴィークルとして認識され、おしゃれのためのものでなくなったタイミングが一緒なのは意味があるのでは、と思います。

上記に反応して、わたし、すかさず、また投稿。

「バブルの頃の4畳半のアパートに住みながら中古のベンツをローンでという見栄を張る必要も意欲も将来への期待もなくなったということ?」
すると……

そんな時代があったんですね…。ドラマのやまとなでしこみたい。
●今でもやれます?
●バブル時代に若者でしたが、当時はデートカーとして重要でした、今は無くてもデートできるのなら見栄は張らなかっただろうなあ
●たぶん、今若い世代でベンツにのっても、周りから「ふーん」としか思われないのでは、高級車=憧憬という感覚は僕も今は全く感じません
●かつて若者だった頃、初めて車を買ったときのことは良く覚えている。550ccのジムニーだったが、ここではないどこかへ、いつでも行ける自由を得た興奮があった。今はどこへいってももう自由はないと感じているのかも。
●将来への不安がある中、見栄なんかはるのが馬鹿馬鹿しいってことでしょう。働いても苦しそうに生活している親世代を見ていたら、諦めることを覚えてしまうのでしょうね。バブルの頃と違って、成功モデルが少な過ぎるのです。
見栄を張った先に見えるものがなくなった、という側面はあるでしょうね。
●世界と自分との関係性のスタンダードが変わりつつあるのだと思います。景気が回復ししても、リビドー起点の往年の消費は戻らないかも。

つまり、「車が、自己表現の手段ではなく、移動のための「道具」とみなされるようになったってこと?」

●そうですね「道具」ですね、完全に。私はまだ「自己表現」で車を選んでいる部分もあるので旧世代なのかも。あ、これを書きながら御社刊「幸福の方程式」がなぜか頭に浮かんできました。あの本にやはり消費のヒントが多くある気がしてます、私個人としては。
●クルマ=道具と考えると、都内では、不要になっちゃいますね。公共交通機関を使わないで、全員がクルマを使いだしたら、即パンクですね。
●移動の手段に限定すれば、ハチロクもCR-Zでもある必要はなくなりますね。中古車も性能がよい→やはり車は売れなくなる。
●我が家も子どもがいるので必要ですが、仮に良質なカーシェアリングがあればもう車要らないように感じています
●レンタカーがありますからね。見栄を張ることさえなければそれで良いかも。
●名古屋のベッドタウンです。車は必需品ですが、あきらかに車の選択で自分を表現したい、という感じの若者とその車は減ってきている感じです。だんだん「足」や「道具」化している
●道具としての需要は購買層の人口減少が全体に効いてると思います。

ふうむ。車に頼ってきた世界の経済は、なかなかむずかしい。インドに続いて、中国でも超低価格自動車が出るみたいだし。
わが家は、子供の誕生とともに買ったボルボをそのまま15年間乗り続け(といってもたった5万キロ弱なので、ほとんど乗っていないとも言える)、子供が高校生になったときに処分した口なので、クルマに関しては、正直、なぜ欲しいのか、欲しい人の気持ちが分からないのだけれど、少なくとも、トヨタの幹部さん、プレステのせいじゃないと思いますけど。

そして、自社商品が売れないのを、若者のせいにしても、経済の低迷のせいにしてもしょうがない。本当に必要なもの、自分にとって価値あるものしか買いたくない時代、夢を提示し、顧客の創造をし続けていかなければならないのは、出版も同じ、というか、弊社も同じ!


2009年10月21日 (水)

今月の日経アソシエは、手帳特集!とそれから… ●大竹

Cover こんにちは、大竹です。
日経ビジネスアソシエ11/3号(発売中)ごらんになりましたか?

恒例の手帳特集。もちろん、ディスカヴァーの手帳も!
小室淑恵のワークライフバランス手帳2010ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010もp.63に中身の写真付で掲載されています。

やはり、10指に入る、今年ビジネスパーソンにお勧めしたい手帳ということですね!? 店頭でご確認のうえ(自信作ですので、実際に見て、さわってみたら、絶対に、選びたくなります)、ご検討ください!

Isbn9784887597402Isbn9784887597396また、社長室タナカがお知らせしているように、今年は、昨年いただいたみなさまからのフィードバックをもとに、オリジナル手帳カバーも充実。こちらは、ネットのみの販売となります。詳しくはこちらを。

さて、日経アソシエ、昨年の同特集では、干場の手帳術がとりあげられましたが、今年は、「私の始末書」(p82-3)にインタビューが掲載されています。ご取材いただいた日経BPの小田さん、ありがとうございました。

このコーナーのコンセプトは、ビジネスで活躍する先達に、過去の失敗とそこから得た学びについて語ってもらうこと。

干場も20年前の会社設立当初、スタッフ4人のうち、3人が一斉に辞めてしまった危機について語っています。
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「社員の一斉辞職で甘えに気づかされた」

正直、ガックリきました。それまで、社長として社員を大切にしてきたと自負していたからです。「肩を寄せ合って乗り越えてきたこれまでの苦労は一体なんだっただろう」と落ち込みました。
(中略)
恐らく私の中に「雇われ社長に過ぎない」という甘えがあったのでしょう。もちろん本気で仕事に向かってはいましたが、「うまくいかなければこの仕事を辞めるという選択肢もある」と、無意識に逃げ道を用意していたのかもしれません。同様に、「社員は大事」と口では言いながら、本心では大事にしていなかったと言われても仕方がありません。知らないうちに彼らを傷つけていたのですから。
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このあと、干場がいかに再出発し、今に至ったのか。フジタ部長との感動的なお話もあります(オータケはこの話を聞くのが大好きです。ただし、干場は、例によって、写真がオバサンぽいので見なくて、よろし、と言っています)。

 

2009年10月20日 (火)

オリジナル手帳カバー2010のご紹介! ●田中

みなさまこんにちは!社長室の田中です。
毎年大好評をいただいているディスカヴァーオリジナル手帳カバー
2010年版の詳細がついに決定いたしました!

発売予定日は11月2日です。WEB限定販売です。
ディスカヴァーホームページのほか、アマゾン、楽天、セブンアンドワイで販売いたします。
ディスカヴァーのホームページでは予約を受け付けていませんが、10月20日よりオンライン書店では予約を開始しています。数量限定でお作りしておりますので、ぜひお早目にお求めください。

さて、詳しくは、手帳カバーサイトにありますが、基本仕様やカラーなど、こだわりの細部を少しご紹介いたします!(今回の手帳カバーサイトに使われている写真もすべてハラの撮影です!)

まず、今年は3種類の素材をご用意!
左から、スタンダード(各1890円)フェイクレザー(各2310円)本革(各5040円)です。
Standard Fake_2Leather




色や素材だけでなく、中身の使いやすさもパワーアップ!

Point たとえば、ポイント1のペンホルダー
前袖と後ろ袖につけることによって、ペンを差し込んだときにぴったりと閉じるようにしました。
これで、カバンの中で手帳が広がってしまう…という悩みを解消できます。
使わないときはしまっておけるので、使わない方の邪魔にもなりません。
ペンホルダーの太さは、昨年より5ミリほど太くなりました。(直径約45ミリのサイズのペンまで差し込むことができます)


ポイント4の深いポケットにより、カバーのフィット感がアップ!
手帳が本体にぴったりフィットするため、ぶかぶかせず、すっきり装着できます。

カバーの中芯はできる限り薄くし、重量はスタンダードとフェイクレザー(ともに合皮製)で63グラム、本革でも103グラムです。

ディスカヴァーの手帳がぴったりフィットするサイズ。
新作の『夢をかなえる人の手帳2010』『ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010』『ワークライフバランス手帳2010』のほか、こちらの既刊手帳にもご利用いただけます。

数量限定でお作りしているため、完売次第、販売終了となります。
ご希望の方は、どうぞお早目にお求めくださいませ!

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マル秘レポート 女性専用車両で何が起こっているか?! ●干場 

会社が移転して、最寄り駅が半蔵門から九段下に変わったこともあり、朝乗る車両も一番前から、一番後ろに変わった。女性専用車両だ。
男性の方々からは、女性ばかりいいな、とか、男をみんな痴漢と思うな、逆差別だ、という声もあるだろうが、これ、いいことばかりではない。

たしかに、概して、女性専用車は、空いている。急行でも、どうにか体が触れあわない程度で立っていられる。が、もちろん、ちょっと朝早く乗ると、普通の列車並みに混んでいる。そして、それがやっかい。

少しでもバッグが腿とかに触れたり(背の低い人が多いので)、ぎゅーぎゅーに押されて誰かに少しもたれかかるような形にならざるを得ないとなるとーーー

睨まれるのである。
ちらりちらりと、これ見よがしに何度もきっと振り返るのである。
そんなこと言ったって、身動きとれないの、わかるでしょ!
と、こちらもめいっぱい白い目を向ける。

かくして、車内は殺気立っている。
これは、別に私だけの問題じゃないようで、夫曰く、「普通の車両でも、女性同士が言い争いをしているのをよく見るよ。すごい顔でにらみ合っていたりとかさ。こわいよ」。

普通車両は8割方が男性だ。臭い人とか脂っぽい人がいない限り、満員電車では普通車両のほうがいいかも。ま、若い頃は、いつも痴漢に警戒していなければならなかったのだが、いまは、その心配もないので。

まず、男性は、もたれかかっても、怒らない。
その理由は、
1 長年のことで、慣れている
2 相手が女性だとかえって喜んでいる

2は、若い女性に限られるのだろうが、後ろを向いていれば、オバサンでもわからないだろうし(わかるか、生物的本能で)、男性が70歳以上ならオバサンでも若いことになるだろうし(ならないか)、男性が20代ならオバサンに母親に甘えた頃の郷愁を感じている(いるわけないか)からだろう!?

さて、今日の女性専用車は、相手とちょうどふれあわない程度に空いていたので、周囲50名くらいの女性たちが何をしているか、観察した(わたしは、身長162センチと、さほど高い方ではないが、女性たちだけなら、ざっと見渡せる)。

まず、8割方が、2,30代(のように見える)だ。うち、学生っぽいのは、1割ぐらい。残り2割が50代以上か(40代は、30代に見える人と、50代に見える人に分割されるのでどちらかに含まれる)。

半数は、何もしないでぼーっと一点を見つめているか、目をつぶっている。
6名が、書類かプリントを読んでいる(学生と中高年半々)。

同じく6名が、単行本を読んでいる。うち、2名が見るからに文芸書。残りが実用書っぽい。「間違いだらけの塾選び」という人もいた(これは、保護者会に行く主婦だと決めつけてはいけない。わたしだって、通勤電車で教育書を読んでいたことあるから)。

5名が雑誌を読んでいる。アエラとTHE21とSAITA(?)と、あとは多分L25。
3名が音楽を聴いている(2名が ipod)。5名が、ケータイをいじっている(うち、iphoneはわずか1名)。

そして、1名が、周りをきょろきょろ見ている不審人物(私のことだ)。

朝から、ゲームをしたり、コミック雑誌を読んだり、エロ雑誌見ている人は、当然いない。

というわけで、以上、女性専用車両からのレポート。
(ただし、ここで観察していた人々のほとんどが渋谷と表参道で降りたので、すべての地域に当てはまる傾向というわけではないかも。)

だから何だって? 特にないですけど。

2009年10月18日 (日)

小宮手帳が理想の手帳なわけ。11月12日の講演のバリューとインパクトは ●干場

President20091012 金曜日朝も、テレ朝の「やじうまプラス」にご登場の小宮一慶さん!(収録のため、朝の三時半起きで、夕方には、出張でブラジルに旅立たれたとか! お気をつけて)の「小宮一慶手帳」(ほんとに、お薦め。使いやすさ、紙質から製本、刷り色その他諸々考え抜かれていますから!)、さっそく10月10日発売11月2日号のプレジデントの手帳特集に紹介されています!(ほかにも、いろいろ載っているみたいです。こちらを

Photo_8 さて、小宮さん、この春発売で多数書店の総合並びにビジネスランキング1位を頂戴した「「社長力」養成講座」に続く、ビジネスマンシリーズ第六弾が、いよいよ、来月中旬発売になります!

今回のテーマは、ずばり、「時間力」!
手帳には書ききれなかった、小宮さんならではの目から鱗のエネルギー管理法ともいえる時間コントロール術が述べられます。

(現在編集中の私が自信を持って申し上げるのだから、太鼓判!?
いやあ〜ほんといい…! 
いままでの時間管理術関係の本の中で、出色の、真実に迫る本だと思います)。

最後には、小宮さんの考える理想の手帳の条件の項もありますので、このエントリーの最後に、折りたたんでご紹介しますね!

また、出版を記念して、講演会も!!
これまでは、書店様のホールで行っていた著者講演ですが、今回は、いつも以上に充実した「研修」ともいえる2時間とするため、デスクのある日経カンファレンスルームを用意しました。

年間200回以上の経営者向け講演をこなす小宮さんならではの和やかなトークのなか、ビジネスパーソン必携の意識と知識を伝授
「小宮手帳」や現在編集中の「時間力養成講座」で薦めていることのキモが実際にその場で体験できる部分もあり、まさに、バリューとインパクトのある講演!

お席、まだ少し先のことなので、余裕ありますが、毎日、埋まってきている状態です。お早めにお申し込みくださいませ!

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 開催日:2009年11月12日(木) 19:00~21:00(開場18:30)
講演者:小宮一慶氏(経営コンサルタント 小宮コンサルタンツ代表)
料金:6000円(税込) 
※上記料金にはテキスト『ビジネスマンのための「時間力」養成講座』(11/18発売予定 税込1050円)1冊を含みます。
会場:日経カンファレンスルーム 
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7  日経ビル6階
http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
定員:150名 (先着順 要予約) 定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催:ディスカヴァー・トゥエンティワン

詳しくはこちらから
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というわけで、上記に書きました、本エントリー限定特別公開!?「時間力養成講座より 正しい手帳」!の原稿はこちら↓

続きを読む "小宮手帳が理想の手帳なわけ。11月12日の講演のバリューとインパクトは ●干場" »

2009年10月17日 (土)

初登場フォーカル・ポイントがランキング独占か!?  ●谷口

Photo_9 10月新刊(5日発売)も発売されてちょうど2週間!
今週末に予定している新聞広告にも掲載されていますが、
いま『フォーカル・ポイント』じわじわとランキング入り!!

←写真は、ブックエキスプレス品川店様のご展開です。
編集部ハラが渾身の力を込めて作った青いパネルが付くと、
とても目立ちますね。

今週だけで入ってきたランキング情報・・・
こんなにたくさんあります!

『フォーカル・ポイント』

啓文堂書店渋谷店様 ビジネス 週間1位
ブックファースト新宿店様 総合 週間2位
三省堂書店有楽町店様 ビジネス 週間2位
ブックファースト渋谷文化村通店 ビジネス 週間2位 
リブロ池袋本店様 ビジネス 週間3位
ジュンク堂梅田ヒルトン店様 ビジネス 週間4位
ブックファースト西宮北口店様 総合 週間7位
三省堂品川新幹線店様 ビジネス 週間4位
有隣堂恵比寿店様 ビジネス 週間2位 
有隣堂東口ルミネ様 ビジネス 週間3位
ブックファーストみなとみらい店様 ビジネス 週間1位
ブックファースト淀屋橋店様 ビジネス 週間7位
三省堂そごう千葉店様 ビジネス 週間2位
ブックファースト新宿ルミネ2店様 ビジネス 週間10位
啓文堂書店吉祥寺店様 ビジネス 週間3位
ジュンク堂書店大阪本店様 ビジネス 週間3位
ブックファースト梅田店様 ビジネス 週間13位
ブックファースト梅田2F店様 ビジネス 週間8位 などなど。

上位にランクインしている書店様がほとんど!
先週末からamazonほかweb書店様でも一気に火が付き、順調な動きです。

実はこのランキングは展開1週間目のもの。
来週のランキング情報が楽しみです!ご期待ください!!

2009年10月16日 (金)

開催迫る!小室淑恵さんサイン会 ●田中

Isbn9784887597402みなさま、こんにちは!社長室の田中です。

ディスカヴァー2010年の手帳、ディスカヴァー初出場の小室さんのワークライフバランス手帳、@ニフティビジネスのHPで、小室さんへのインタビューとともに、紹介されています。読者プレゼントもあり!!

さて!

『小室淑恵のワークライフバランス手帳2010』の発売を記念して、
10月23日(金)と26日(月)に、都内2カ所の書店で小室淑恵さんのサイン会を開催いたします!

下記のお店で『小室淑恵のワークライフバランス手帳2010』をご購入いただいた方に、先着順でサイン会整理券をお配りします。
手帳を買おうと考えている方、来週末にぜひお店にいらしてください!
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10/23(金) 午後6時~ 啓文堂書店渋谷店 
会場:啓文堂書店渋谷店B1F
お問い合わせ先:啓文堂書店渋谷店 
℡03-5784-3800(10:00~20:00)
詳しくは啓文堂書店HPをご覧ください

10/26(月) 午後6時~ 紀伊國屋書店新宿南店 

会場:紀伊國屋書店新宿南店 4階特設会場
お問い合わせ先:紀伊國屋書店新宿南店 
℡03-5361-3301(10:00~20:00)
詳しくは紀伊國屋書店HPをご覧ください

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ワークライフバランスの第一人者として大活躍中の小室淑恵さんがプロデュースしたこの手帳は、仕事(ワーク)も生活(ライフ)も充実させたいすべてのビジネスパーソンのための「最高の人生をつくる」手帳。
付箋を活用した時間管理や、「課題発見シート」を使って、自分の生産性を振り返ることができるのが特徴です。
詳しい使い方は、こちらのページでご説明していますので、どうぞご覧ください。

たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております!

初のツイッター公式イベントにて、勝間さんと広瀬さんの本のこと、公開した! ●干場

Twitter の公式イベント、Tweetup Tokyo 2009に行ってきました。
ツイッター関連本を出す出版社のひとつとして!

Photoそう! すでにアマゾンで予約受け付け中の、
●内藤みかさん( @micanaitoh )らによる日本初のツイッター小説集「140字の物語」 (ちらしや内藤さん手作りの栞を、弊社スタッフ以上にかいがいしく、配ってくださっていました! 写真は編集担当イシバシと)と、
小林啓倫さんがいち早く翻訳、弊社に企画を提案してくださったTwitter power 「ツイッターでビジネスが変わる!こちらで、翻訳のご感想も!)
のお知らせと、そして!!

Photo_4 はじめて情報、公開させていただくのが、12月発売の、こちら!

勝間さんと広瀬さんのツイッター入門書!!

すでに広瀬さん( @kohmi)のブログにはアップされていますが、仮タイトルは、

『つながる力 ~ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
香美と和代の、みんなで楽しくヒウィッヒヒー!』

これからはじめるためのガイドから、コミュニケーションツールとして、そして、、メディアとして、マーケティングツールとしてのツイッターの現状と可能性を、広瀬さん、勝間さんそれぞれの立場で、おしゃべり&書き下ろし!
ツイッターファンならご存じの、ヒウィッヒヒーの再現も!?

今だから言えますけど、ディスカヴァー会議室でのお二人のおしゃべりというか私も入っての座談会は、ツイッター上のまんまの広瀬さんのおかげで(!?)、勝間さんも広瀬さんと一緒だととてもナチュラルだし、とっても楽しくて、私も一気に広瀬さんのファンになってしまったのでありました。

と、このようなことを書いたチラシを当日、会場で配ったので、公式発表前から、ツイッター上では、噂に……後手になってしまってごめんなさい。
超ご期待ください!!

Photo_6 Photo_7 さて、Twitter イベントに話を戻しますと、約400名で賑わう会場には、NHKの取材も入り(今日の朝と夜のニュースで放映)、また、公式イベントだけあって、アメリカ本社経営陣の一人、ビズ・ストーン氏のご挨拶から始まって、twitter関連の方々のスピーチが次々!

勝間さんや広瀬さんも(ただし、広瀬さんは、ビデオ出演!)! 勝間さんの登場には、ヒューヒューという歓声、広瀬さんのビデオ終了には拍手でした。

ビズ・ストーン氏のスピーチは、「Twitterの勝利は、技術や仕組みではなく、人間性の勝利だ。われわれは、これを売却するつもりはない」という話で終わりましたが、わたしも、この二か月、タダで大いに利用させてもらっている身として、いったいどうやって、これまでの、そして、これからの何億ドルもの投資を回収していくビジネスモデルなのか、大いに気になるところ。勝間さんに聞いてみまっしょ。

というのも、ビズ・ストーン氏へのメディアのインタビューは、いち早くこちらに載っていますが、勝間さんも日中インタビューをもったそうで、そちらは、毎日jpに掲載されるとのこと。さらに!
上記の勝間さんと広瀬さんの本の中にも一部、転載されるのです。私も楽しみ。

2009年10月14日 (水)

「MICHAEL」マイケルは、終わらない! ●干場

11日日曜日の朝日新聞に、弊社の「LIFE誌特別編集 MICHAEL」が、とりあげられていたの、気づいていただけたでしょうか?
書き手は、サエキけんぞうさん。

「5歳のときから、その生涯を歌に捧げたマイケル・ジャクソンが、世界で唯一心を許したグラフ誌は、「ライフ」だという。この写真集を見て、彼への認識が大きく変化する人が多いのでは?」「今こそ、素顔のマイケル・ジャクソンを、ノイズなしで見てほしい」と絶賛。

Michael091012 編集担当ハラがさっそく、記事のコピーをアレンジした書店さま店頭用のPOPをつくっていました!

2週間限定の映画ももうすぐ!
ひょっとして、マイケルブームはもうおしまいと、返品してきてしまった書店さん! ちょっと気が早すぎるのでは? 今からでも間に合います。店頭にお戻しくださいませ!??




2009年10月11日 (日)

タマネギの素材を生かしたいただき方 ●干場

先日、「貯金生活宣言」の横山光昭さんから、北海道直送のタマネギとジャガイモをいただいて、タマネギのおいしいいただきかたってどんなだろう、と書きましたら、さっそく横山さんご自身と、「お嬢さまことば速修講座」(40万部)や「気品のルール」(20万部)の加藤ゑみ子さんから、アドバイスが!

横山さんからは、やっぱりスライスしてサラダにと。
加藤先生からのアドバイスをここに加えると、
「薄くスライスして15分〜20分おいてから、鰹節沢山とお醤油。好みでレモンとか、お酢 ごま油をプラスもあります」
とのこと。

でも、加藤さんのいちばんのお勧めは、「丸ごとチン」
上からばらばらにならない程度のところまで、8等分か6等分に切り目を入れて電子レンジで、8分! 新タマネギと通年の物では違いますが形が花びらのように開いていればできあがり!
ポン酢などをかけていただけば、和食洋食、どちらのときにも サラダ代わり。

とのことです。試してみよう!

なお、加藤ゑみ子さんは、インテリアデザイナーですが、お料理も通。
ワーキングウーマンならではの、手軽でいてしかもおしゃれでおいしいお料理のつくりかたも、実は、弊社で本にしています。
Photo_7 その名も「知食のルール」。和食じゃなくて知食。知的な食です。
絶版じゃないといいけれど(って、自分の会社の本なのに)。
キッチンでよんでも汚れないようにと、ビニールカバー付!
こちらも、お試しあれ。

手放したくない面々と手放さなければならない自分の中の○○ ●干場

Photo_3 去る10月8日は、わたしたちのグループ会社のオーナー会長伊藤守のバースデイパーティ! 伊藤率いるグループ社員の有志のビッグバンドの演奏と素敵なゲストとのおしゃべりは、たとえば……

Photo_4 Photo_5 早稲田大学ラグビー部監督の中竹竜二さん!(スポーツマンを横ににやけるホシバ)

「すべての経済はバブルに通じる」の小幡績さんと関西大学教授の白石真澄さん!(白石さんとのツーショットを望む小幡さんの横に割り込むホシバ)

Photo_6 それとか、旧知の友(!?)の某社中川社長と、メディアプロデューサーとしても有名なマガジンハウスの沢田さん(ナイスガイを両手に得意のホシバ)

このほか、惜しくもツーショットを取り損ねてしまった方々多数。
来年のこの会には、みなさん、弊社から出した本を片手に、お集まりいただきたいものです……と、野望(!)の夜でした。

Photo_2 で、お客さまと社員双方へのおみやげはこれ。伊藤の最新刊。手ばなす技術」のサイン本。だが!! 弊社じゃない、講談社から……!
でも、ま、いいか。中身いいから。お勧め!

弊社の「捨てる技術」と似ているようで似ていない。

だって、わたしたちがもっとも手放すべきは……?

それはお読みいただいてのお楽しみ。
だって、副題が「心の壁を超える57のルール」ですもん。
仏道にも通じる深ーーい気づきが、軽妙なタッチでやさしく書かれています。

世界を駆けめぐる? オバマ大統領からの手紙 ●干場

オバマ大統領がノーベル平和賞に選ばれたニュースは、金曜日の夜からネットを駆けめぐりましたが、さっそく、オバマ大統領から、メルマガのようなものが配信されているようです(アメリカを中心に世界中に、何百万通送信されているんだろう?)。

「強欲資本主義 〜ウォール街の自爆」の神谷秀樹さんから、Fwdでおくられてきました。オバマ氏を支持する神谷さんは、多くの人にシェアして欲しいとのことなので、ご紹介しましょう。

たとえ、メルマガだとしても、こうして有権者(と有権者じゃない人にも)個人個人に直接語りかけ、つながろうとする姿は、オバマ氏の選挙活動中からの手法であり、新しい政治を現しているといっていい。わが国の民主党も、同じ手法をとろうとしているのだとしたら、国連でのスピーチとか、メルマガで全文、流してもいいのにね!?(民主党員には流しているのか?)

おっと、その前に、わたしだって、読者の方お一人おひとりともっとつながる努力、必要だ! メルマガにも書くって宣言してからはや半年じゃないか……!

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2009年10月10日 (土)

『ワークライフバランス手帳』小室淑恵さんのサイン会など、続々決定! ●田中

みなさま、こんにちは!社長室の田中です。

打合せなどで1月以降の話題がでることも増えてきた今日この頃。
来年の手帳について、考え始めている方も多いのでは?
来年の手帳選びにまよったら、まずは、ディスカヴァー手帳サイトをチェック!してみてくださいね。

Photo さて、ディスカヴァーの手帳の本格始動に合わせて、
先日もご案内した日経カンファレンスルームでの小宮手帳の小宮さんの「時間力養成セミナー」以外にも、イベントが続々決定しているので、お知らせします!

Isbn9784887597402まずは、『小室淑恵のワークライフバランス手帳2010』
啓文堂書店渋谷店様で10/23(金)に開催です!

啓文堂書店渋谷店様で『小室淑恵のワークライフバランス手帳2010』をお買い上げの方に、先着順で整理券をお渡しします。
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小室淑恵さんサイン会

日時 10/23(金) 午後6時~
啓文堂書店渋谷店B1F
要整理券:先着70名様
対象書籍:『小室淑恵のワークライフバランス手帳』(ディスカヴァー21刊) 税込1575円

お問い合わせ先:啓文堂書店渋谷店 
℡03-5784-3800(10:00~20:00)
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Isbn9784887597389 さらに、10/24(土)には、リブロ東池袋店様で、『夢をかなえる人の手帳2010』藤沢優月さんの講演会&サイン会も開催します!

充実の内容が人気で、リピーターの多い藤沢さんの講演会。
早くもお席が残り少なくなってきたようですので、こちらもお申し込みはどうぞお早目に!
ワンドリンク付きで2000円のイベントです。


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藤沢優月さんサイン会&講演会
「本当に大切なものをもう一度たしかめる」

日 時:10月24日(土)  午後5時15分~(開場午後4時45分)
場 所:リブロ東池袋店内 カフェリブロ
参加費:2,000円(税込・ワンドリンク付)
定 員:50名様(電話予約承ります)
お問い合わせ:リブロ東池袋店  TEL03-5954-7730

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たくさんの方のお越しを楽しみにしております!

2009年10月 9日 (金)

社会人こそ読むべき就活本2冊! 読んどかないと新人に負けちゃう!? ●干場

優れた本は、その本の本来の読者層を超えて、その本の限定的な題材を超えて、普遍的な価値を持つものだが、これからご紹介する2冊の就活本も、それ。就活生だけが読むんじゃもったいない。新入社員はもちろん、会社で働く人、みんなに勧めたい。

Jpg まずは、弊社の新刊、「強い就活!」。「就活のバカヤロー」の名コンビ、石渡嶺司さんと常見陽平さんが、「じゃあどうすればいいのか??」という読者の声に応えて書き下ろしたもの。

最近の自己分析だか就活セミナーだか知らないが、弊社の新卒採用の現場でも、判で押したように同じようなことを書き、同じようなことをしゃべり、同じような言葉遣い(必要のないところまで、「〜させていただいております」というあれ、気持ち悪い。敬語というか謙譲語というか、使い方、変だ。
ひとりふたりじゃなくて、どこの大学のひともみんな同じ。コンビニ言葉と同様だ。
いったい誰が最初に教えた!?)までする学生達に、正直、辟易というより、「たいへんだなあ」と同情を感じつつあるわたしにとっては、まさに、待ってた本!!
採用側として、脱マニュアルの学生、増えて欲しい、というか、みなそうしてほしい、と思っていたので。

なので、チバ君から企画を聞いたときは、期待大の5乗!
そして、できあがった本を読んでみて、中身は、さらにその5乗ぐらいの価値ある本だと分かった!

まず、最初、「弱い就活」10の特徴。

①すぐ何かのせいにする
②考え抜いていない
③調べていない
④行動の量が少ない
⑤行動の質が低い
⑥自分に対する適切な振り返りができていない
⑦自分磨きをしていない
⑧自信がない
⑨働く覚悟ができていない
⑩マニュアル本などで知ったテクニックに走る

おいおい、これって、入社3年までの一般社員とか、ひょっとして全世代のサラリーマンの何割かに、当てはまることじゃないの? ま、長年働いている人は、さすがに⑨は当てはまらないとしても。

景気は悪いし、格差も差別もある。だからどうした?

これ、強い就活その1にある言葉。そうだ! これをそのままわが社の社員、いえいえ、わたし自身に投げかけよう! だからどうした? そのなかでどうやっていくかだ! ビジネスは、そして、人生は!

とつい、熱くなるわたし。
(熱いといえば、著者の常見さんも熱いお方。まだわたしはお目にかかっていないが、いただいたメールがこれがもう、熱い! 心にしみる!)

なんて、本書の最初の1割もご紹介しないうちに、こんなに長くなってしまった。
この本が就活生はもちろん、一般社会人にもお勧めするのは、PDCAサイクルなど、戦略思考の基本から、読むべき本、各新聞・雑誌の特徴、見るべきテレビ番組(クローズアップ現代とか、カンブリア宮殿とか)等の具体的な情報収集法まで、実は、激しく高度。

弊社社員はもちろん、わたしだって、へえ〜! そうなんだと、付箋貼りまくり!

なんて、書いても、やっぱり就活生しか買わないんだろうな。となると、今すでに働いている人、ちょっとやばいかも。再来年入ってくる社員がこれを読んで就活してたとすると、いきなり業績、抜かれちゃうかもよ!?

Photo_5 抜かれちゃうといえば、こちらもすごい。「東大で教えた就職学」。弊社の本ではない。文藝春秋社。さすがに東大卒生の社員に占める割合の超高い出版社だけある。東大ものに強いな。

それにしても、だ。東大生に、就活前に、こんな実用的な講義をうけられちゃ、それってかなりまずいというか、差がついちゃうんですけど…。

と、こちらも、実は、「強い就活!」以上に、現在働いているビジネスマンこそ読むべき「ビジネス基礎講座」。弊社でも、社員全員に配るつもり(イイダ! どうした? まだ届かないけど)。

会社の選び方の章の分類も、「参入障壁の高い産業、規制・許認可業種」などとひと味違うが、わたしの注目は、第2章の「会社員になるにあたっての7つの戒め」と、第4章の「会社員にとっての基礎の基礎」。

たとえば、会社員になるにあたっての第一戒は、「会社に貢献し、社会に貢献する」

①会社員は、最新、最良の知識・能力を提供しなければならない。
②顧客を創造する。
③給料の3倍働く。

教えてもらう、与えてもらうのが当たり前。仕事は、自分のキャリアアップと自己実現、成長のため、という若い人たちが多いというか、最初はほとんど、そういう状態のなか、最初から、こんなビジネスの基本をわきまえた東大出がきたら、そりゃ、負けるでしょうが、と思ってしまうのであります。
それこそが、格差となってしまうのであります。

というわけで、「強い就活!」「東大で教えた就職学」、次の新人が来る前に、あなたも読んでおいたほうがいいかもよ(って、「あなた」を他人事と思ってないか? ディスカヴァーの諸君!←こんなこと書くからか、ずいぶん怖い社長だと、外で思われているらしい。内でもそうかもしれないが……)。

 

すわ、返品の山か!?と思ったら…! ●干場

Photo 先日、オフィスに、段ボール箱が10箱程とどいて、がーんと積まれました。
あれ? 倉庫のはずが、間違って届いた返品!? と暗くなっていたら、中身は…!

200万円からの貯金生活宣言」の横山光昭さんからの、北海道直送、有機農法のタマネギとジャガイモのプレゼントでした!!(横山さんは、北海道を拠点に活躍されるFPなので!)

ありがとうございます! そして、すみません。送料だけでも大変でしたでしょうに。これから、いくつかいただいて、ジャガイモはオーブンで焼いてバターで、タマネギは…一番素材の味を楽しめるのは、どんな料理?

Photo_2Photo_4 さて、「200万円からの貯金生活宣言」といえば、発行から早半年近くになりますが、まだ売れ続けています。そして! ただいまの注目は、そこから生まれたディスカヴァー初家計簿!! 横山さんのノウハウの実践版。

つけていくうちに、自然にお金が貯まってしまうという、これまでの家計簿にはない、小さな(でも大きな)工夫が満載。日付記入式ですので、買ったその日から(といっても、お給料日から始めてください、とのこと)使い始められます。

楽天ブックスはもちろん(なにしろ、「楽天ブックス」では、「200万円からの貯金生活宣言」09年上半期ビジネス1位、現在レビュー289も頂戴しておりますので!)はや、書店さんでも快調な売れ行き。
あ、もちろん、年収200万円じゃなくても、2000万円の方もどうぞ。

2009年10月 8日 (木)

決定!MICHAEL朝日新聞書評に掲載! ●大竹

Isbn9784887597372 こんにちは、大竹です。

今週日曜(10月11日)の朝日新聞朝刊の読書面で、MICHAEL 1958-2009 『ライフ』誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼が紹介していただけることになりました!!
「視線」というコーナーで、評者はミュージシャンのサエキけんぞうさん。朝日新聞サイトの「次回の読書面」というコーナーにもバッチリ掲載されてます(←ページの一番下です)!
アマゾンのレビューでは、ほとんど☆五つ、「他のマイケル本とは一線を画す、愛のこもった本」と絶賛なので、この機会にもっとたくさんの方に知っていただきたい・・・!今回の掲載、ぜひご覧ください。(そしてマイケル好きの方に教えてあげてください・・・)

MICAHELは、その他にも、下記で紹介されました!
・8月22日 岩手日報 書評 気になるこの本
・8月23日 北國新聞 書評 気になるこの本
・8月29日 沖縄タイムス 書評 気になるこの本
・8月30日 南日本新聞 書評 気になるこの本
・8月30日 宮崎日日新聞 書評 気になるこの本
・8月30日 静岡新聞 書評 気になる本
・8月30日 埼玉新聞 書評 気になるこの本
・8月30日 山陰中央新報 書評 気になるこの本
・8月30日 神戸新聞 書評 一読納得
・9月22日 フォーブス 本の紹介
・10月4日 世界まる見え!DX特別版(日本テレビ)

発売ほやほや手帳も続々掲載!メディア掲載情報は、こちらから↓↓

続きを読む "決定!MICHAEL朝日新聞書評に掲載! ●大竹" »

台風で想うこと ●干場

今日は台風。上陸した知多半島から、進路に当たってしまった地域の方々、だいじょうぶでらしたでしょうか。被害に遭われた書店さまもあるのでは……と案じられます。

Photo_2 Photo_3 東京でも、山手線や中央線がとまったりと、朝から混乱しておりまして、写真のように、ふだんは小川のような多摩川も、茶色い大きな川となっていました。

それにしても、その巨大な自然のエネルギーを前に、偉そうにしている人間のいかに非力なものか、と、いつも敬虔なきもちになります…。

Photo_6 昼からは、青空となり、夕方には、空と部屋の窓から見える丸の内のビル群が不思議な今時黄色に染まっていました。この美しさにも、やはり人間はかなわない…。

2009年10月 5日 (月)

「フォーカルポイント」ら3点、アマゾンランキングに! ●干場

久しぶりの、複数アイテム、アマゾンランキング入りです!
(思えば、4月にロンドンブックフェアにいったときは、英米の版元に、「いま、アマゾンジャパン見てみて。100位以内に5冊も入っているのよ!」と威張っていたものでした。…思えば、あれから、はや半年…)

フォーカルポイント」23位
夢をかなえる人の手帳2010」47位
幸福の方程式」66位

(10月5日午後17時50分現在)

Isbn9784887597464フォーカルポイント」は、土井英司さんのビジネスブックマラソンに続いて、smoothさんの「マインドマップ的読書感想文」でも紹介され、発売3日目にして、リアルションでもはやくもベストセラーの予感!?

詳しくは、土井さんやsmoothさんの書評を読んでいただくとして(!?)、レバレッジ・シリーズの本田直之さん愛読のブライアン・トレーシーの幻の(! 日本語版が絶版だったので)名著。
今回は、本田さんが監訳。監訳というと、名前だけということもないこともないのですが(ここだけの話)、編集方針からフィニッシュまで、文字通りの監訳!

副題の「労働時間を半分にして、生産性と収入を倍にする思考術」が、時間術から健康、人生の目標まで、全10章、それぞれ8つぐらいのキーポイントは、どれもこれも、大事大事で、smoothさんならずとも、付箋貼りまくり

本田さんが、「私自身のビジネスに決定的に大きな影響を与えた1冊です」というのも「人生にレバレッジをかける「必読の名著」」というのも、誇張じゃなく頷けます!

そうそう、いくつかの章にある、「エピソード」も味わい深い!

Isbn9784887597365幸福の方程式」については、すでに、こちらこちらでご紹介していますが、日曜日の日経新聞「今を読み解く」で、東大教授の松原隆一郎氏が「消費社会は終わったか」と称して、三浦展さんの「シンプル族の反乱」とともに、取り上げてくださったのが、大きいものと思われます。
 早速リアル書店でも動きが出ているようですが、そう、これ、「婚活時代」なみに話題になってもいいのにな、って思います……。

(なんて、書いているうちに、広報オータケが、アエラの勝間香山対談の記事のコピーを持ってきてくれた。33ページ、おふたりの新・幸福論のコーナーに、ちらりと、「幸福の方程式」のことと著者の一人の電通袖川さんのコメントが!)

Isbn9784887597389夢をかなえる人の手帳 2010」は、いうまでもないですね!
こちらは、セブン&ワイでも現在、69位! トップ画面にフィーチャーされてます! セブン&ワイでは、ほかの手帳も併せて、ディスカヴァーの手帳の特設ページをつくってくださっています。
こちら、ごらんくださいませ! 

そうそう、いま、著者の藤沢優月さんから、毎年恒例のギフトが届きました!
毎年、この季節、おいしいお菓子を社内におくってくださるのです。

今年は、「日本一おかき処 播磨屋本店」の「ほっぺた落ちる」おせんべい!
わたしは、いま、「ほっぺた落ちるカレーせんべい」と「ほっぺた落ちる揚げせんべい」をいただきました!

小宮一慶氏「時間力」セミナー決定! ●田中

みなさま、こんにちは!社長室の田中です。
本日はビッグなイベントのお知らせがあります。

11月12日(木)、日経カンファレンスルームにて、
小宮一慶さんの「時間力」セミナーを開催いたします!


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~時間の質を高めてアウトプットの質と量を飛躍的にアップさせる~
『ビジネスマンのための「時間力」養成講座』出版記念セミナー


これまでになかった新しい時間術!
経営コンサルタントとして、ベストセラー著者として、超多忙な毎日を送る小宮一慶氏が、
あなたのアウトプットの質と量を飛躍的に高める画期的な時間術を伝授します。
さらに人生の目的や仕事の目標を達成する手帳の使い方も解説。
本邦初公開の小宮流メソッドで、一流ビジネスパーソンの「時間力」を身につけよう!

開催日:2009年11月12日(木) 19:00~21:00(開場18:30)
講演者:小宮一慶氏(経営コンサルタント 小宮コンサルタンツ代表)
料金:6000円(税込) 
※上記料金にはテキスト『ビジネスマンのための「時間力」養成講座』(11/18発売予定 税込1050円)1冊を含みます。
会場:日経カンファレンスルーム 
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7  日経ビル6階
http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
定員:150名 (先着順 要予約) 定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催:ディスカヴァー・トゥエンティワン

詳しくはこちらから
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「ビジネスマンのための●●力養成講座」シリーズが累計60万部を突破した小宮一慶さんの待望のセミナー。
ベストセラー著者として、経営コンサルタントとして、多忙な毎日を過ごす小宮一慶さんが、その時間術を初公開します!
時間の質を高めるための「時間力」を身につけ、インプット力、アウトプット力を高める方法や、お金と時間をコントロールする方法を学ぶと同時に、実践編として、手帳を活用して「時間力」を身につけるワークも実施予定。
さらに、11月18日の発売にさきがけて、新刊『ビジネスマンのための「時間力」養成講座』もテキストとして一冊進呈いたします!

時間を有効に使い、成果を出したいと考えるビジネスパーソン必見の内容です!

お席に限りがありますので、お申し込みはどうぞお早目に!
たくさんの方のお申し込みを心よりお待ちしております。

2009年10月 4日 (日)

カリスマ書店員 有隣堂AKIBA店 門脇さんに聞く! ●干場

先のエントリーで、ご紹介した小冊子の中にある、有隣堂ヨドバシAKIBA店にいらっしゃるカリスマ書店員の方のお一人、門脇さんのインタビュー記事(BY 弊社サカズミ)、地方にお住まいで、どうしてもいらっしゃれない方に、特別公開! 
以下です!

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有隣堂ヨドバシAKIBA店 カリスマ書店員

門脇順子さんに聞く!


出版界の明日はどっちだ!?


常に斬新なフェアを展開し、驚異的な売上を誇る有隣堂AKIBA店。個性的なフェアを考えているのはカリスマ書店員・門脇さんだった。そんな門脇さんに出版界、ビジネス書の未来についてお話を伺いました。



―書店で行うフェアはいつもどのようにして決めているんですか?


 自分から出版社さんにフェアをお願いすることはあまりありません。フェアは「出会い」です。担当の方とお話しをしていて、いい企画があれば「やりましょう!」となります。

 どこの出版社でもできればアレンジしてオリジナルなものを作りたいと思っています。そういうご相談をするとその期待に応えてくださる方も多いんです。

 お客様から直接感想を聞くことはあまりないですが、出版社の方からは「いつも面白いね」と言われることが励みです。常にオリジナリティを保つことは大変ですからね。


―門脇さんは最初からビジネス書担当だったのですか?


 入社した頃は2年間文庫担当でした。当時、嬉しかったことは、出版社さんから「あと300冊売れたら絶版になる」と言われたら、その本を全部引き取って、売って重版にさせると(笑)。

 どうやったら絶版にさせないで済むかを営業さんと考えるのが楽しかったですね。今は販売促進とマーチャンダイザーも担当しています。

 実はビジネス書担当になるまで、ビジネス書はまったく読んだことがなくて、最初は苦手でした。でも、好きなものだけじゃなく、苦手なものの方が商人根性が出ます(笑)。

 文庫担当のときは好きなだけに「この良さが伝わらなかったらどうしよう」と不安になってできませんでした。ビジネス書はなぜ売れるだろう?

と思いながら本を積んでいました。

 今は一通り基本のものは読んで前よりはわかっているつもりです。


―ディスカヴァーはどんなイメージですか?

「勢いのいい出版社さん」。ビジネス書を出している出版社では、私の中のベスト3に入っています。去年のビジネス書ブームだったときに、元気だった出版社さんはいま厳しい状態ですから。

 最初の頃は「ディスカヴァーってなんなんだろう」と思ってました(笑)。だってどこの店に行ってもワゴンがあるんですもん。

 今もいいところは変わらないですね。配送も注文もスムーズですし、取り次ぎさん経由じゃなくてもなんの問題もないです。(※ディスカヴァーは取り次ぎ店を通さず、直接書籍を販売している)


―本が売れない時代と言われますが、秋葉店は違いますか?

 やっぱり下がってはきていますけど、AKIBAは現状で、昨年の売上を超えています。いろんな出版社さんからも応援していただいて嬉しいですね。それを励みにやってます。

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いま、秋葉原が熱い!? 有隣堂AKIBA店が熱い! ●干場

全国1000店の書店さまで開催中の、ディスカヴァー秋の恒例全点フェア。
有隣堂ヨドバシAKIBA店さま(クリックして、フェアセッティングの様子をごらんください!)では、ご担当門脇様のご支援もあり、趣向を凝らした試みも。

たとえば、スタッフ総出演のDVD(昨年年末のクリスマスパーティ用に、作成したもの。「太陽に吠えろ」をもじったもので、残念ながら、音楽は著作権の関係上なしで流れているようですが……)

Photo それと、ディスカヴァーのフェアながら、他社本も! こちらは、わたくしと、デザイナーの西野純子さん、そして、営業担当飯田リーダーが選んだそれぞれ5冊。

特別に作成、店頭で配布中の小冊子にも掲載されています。

ちなみに、私が選んだのは、次の5冊。

脱「ひとり勝ち」文明論

世界最速電気自動車はやっぱりニッポンから! これ、うちで出したかったな。今年上半期、一番の「希望」の本! 

2011
年 新聞・テレビ消滅(新書)

本書が述べる崩壊への道は加速度的に進んでいる。決して誇張した表現ではない。そして、崩壊しつつあるのは、マスメディアだけじゃない。


東大で教えた就職学


東大はここまでやるか!? 単なる就活本ではない。社員の心得として、我が社では全員の必読書とした。本書に書かれていることを誰にも教わらないまま働き続ける大多数の人々は損だ。

脱貧困の経済学

リフレ派(適度なインフレを起こして経済を建て直す)の若手筆頭経済学者と反貧困ネットワーク副代表の作家が代弁する老人以外の国民のリアルと希望。高校生から大人まで必読!

こころを動かすマーケティング

オーバーなタイトルの本が多いなか、本書はあまりに謙虚すぎる。だって、ほんとうにほんとうに『心が動かされる』から。マーケティングの神髄がある。


その小冊子には、門脇氏のインタビュー記事や、現在、4年ぶりのリバイバルでヒット中の「心の持ち方」の仕掛け人飯田リーダーが明かす、日経新聞「ベストセラーの裏側」に紹介されたことについての舞台裏を書いた、「ベストセラーの本当の裏側」という私の以前のエントリーのさらに舞台裏、「ベストセラーの裏の裏の裏」など、読ませる記事も(それにしても、飯田君、いやあ、かっこいい文章だなあ。すごい、社長みたいだ!)!
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いま、広瀬香美さんがテーマソング(?)を発表されたり(?)とか、なにやら、一気に注目の秋葉原、お越しの際は、ぜひ、ヨドバシカメラ内、有隣堂AKIBA店のディスカヴァー全点フェアコーナーにもぜひ、お立ち寄りください。

そうそう、この全点フェアにちなんで、読者プレゼントも行っていますが、商品が発表になっています。こちら

ハズレのエコバックが欲しいという声がしきり。わたしも……。

2009年10月 1日 (木)

ジャーン! 一足早く、ツイッター小説「140字の物語」のカバーデザイン ご紹介! ●干場

先日、こちらで「発表」し、アマゾンでの予約も始まっている、日本初twitter小説、「140字の物語」のカバーラフができました!ので、ちらりとご紹介!

ここまでくるのに、デザイナーの西野さんと編集担当イシバシで、試行錯誤を重ね、いくつものバリエーションの中から、これになりました。

Photo デザインを最初に依頼する前の、デザイン依頼方針決定には、著者のひとりであり、そもそもツイッター上で、#twnovelで、ツイッター小説を呼びかけた内藤みかさんにも加わっていただいたのですが、ツイッター+ミニブンガクな雰囲気になっていると思いますが、いかがでしょうか?

本文では、10人の作家さんごとに、カバーにもある鳥が、シーンを超えて、登場。大人のメルヘンが素敵! ああ、早く出来ないかなあ〜。
(なんて、のんき(?)なこと言ってると、いまが、校正の佳境である著者の方や担当イシバシに叱られますね…。すみません、よろしくお願いします。)

学生限定 緊急イベント! 神谷秀樹氏・干場弓子氏と語る 【リーマン・ショックから一年 今後の世界経済展望】●干場

おっと、たいへん! もう明後日じゃないか! 
表題の通りのイベントが、今週の土曜日、3日午前中、早稲田奉仕園リバティホールであります! 
神谷秀樹さんについては、このブログでも何度か登場の「強欲資本主義 ウォール街の自爆」(文春新書)の著者! 

ゴールドマンサックス時代、強欲資本主義の進展にかつて一度は手を染めた(?)神谷氏が、世代としての責任と最後の(?)奉仕のためにも、これからの世界に生きる若い世代に、何ができるのか? 何が求められているのか? そして、何が伝わるのか?
それを直接、若い学生たちに聞いてみたい、そして、学生たちも、まさに金融資本主義のさなかにいたその人に、直に、意見を思いをぶつけたい!

両者の思いがひとつになり、神谷さんと同じくスタンフォード大学のドワイエ先生を師と仰ぐ早稲田大学4年生の西川翔陽君(これが、若いのに、すごくしっかりした青年で、打ち合わせに同席した広報オータケは「かっこいい!」とやや目がハートに?)が中心となって、開くことになったイベントです。
ですので、神谷さんの講演の後、質疑応答の時間もたっぷりとってあります。

あ、なんで、私の名前があるかというと(経済通でも何でもないのにね!)、このイベント等を通じて、神谷さんが、今の世界を創ってきてしまった大人の一人として、若い人たちに伝えるべきことを明確にし、弊社から、本を出してくれることになっているからです!!(あ、なので、参加されても、わたしに金融の難しいこと、訊かないでね!?) 

というわけで、志ある学生なら、どなたでも、参加できます(もちろん、早大生じゃない人もすでにたくさんエントリー)。あなたの意見が、なんらかの形で本に反映される可能性もあります。西川君作の詳細は、下記に、折り込みました。
当日、お目にかかれるのを楽しみに!

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*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。