エチカの鏡効果とマイケル発売と引っ越し騒動と…●干場
夏休みも終わり、6日から出社していましたが、9月に出せるかどうかビミョーになってきた次の新刊、山田昌弘先生の「幸福の方程式〜豊かさを超えた幸福はあるのか?(仮題)」の入稿&オフィス引っ越し(これの前の田中のエントリーをご参照)のための荷造り等で、ブログの更新もできないでおりまして、失礼いたしました。
お休み中に、「エチカの鏡」(ごめんなさい、知らなかった。番組の存在自体。だから、そんなに影響力があるってことも!)で「I met a boy. 父の日に、バンビ公園で 」がとりあげられて、一気にアマゾン順位が上がり、リアル書店でも注文殺到、急きょ増刷!とか
(これ、ほんとに感動もののいい話なのに、売れなくて悲しく思っていたものだったので、「やっぱり分かる人には分かるのね!」とすっごくうれしい。
清水店長さま、ほんとうにありがとう!!ございます!)
『マイケル』に弾さんが最大級の書評を書いてくださって(これまでいくつか書いてくださっているが、ほぼ手放しでほめてくれているのは、「課長の教科書」「統計思考力」以来では!?)、こちらもアマゾン順位安定上位とか
(アマゾンのレビューもうれしいものばかり。マイケルファンにとっても、ほんとにはじめて見る写真が多くて喜んでくれている。そして、一様に、文章がいい、愛に満ちていると。マイケル絶頂期頃に生まれて、その後のスキャンダラスで、ちょっと気味悪い外見のマイケルしか知らない社長室タナカも、弊社のMICHAELを読んではじめて、「純粋な人だったんですね」と分かったようだ)、
そのマイケルにつけた特別付録ディスコグラフィの曲名を掲載したページができていたりとか(業務連絡:編集部河野&社長室田中、ご苦労であった)…。
さてと、引っ越し。夕べの模様。
みなは、朝からやっていたけれど、わたしは、サーバー、PC、電話ファックスが切れる17時ぎりぎりに入稿作業を終えてからの荷造りで、結局、社長室の面々に手伝ってもらいながら、23時に終了。
でも、出版部長フジタのデスクはまだ……。
編集長チバ君以外、手伝おうともせず、冷たく帰る編集部員たちでした。
(彼らの人間性か、フジタの頼めない性格のせいか、はたまた私のマネジメントの欠如か…。やっぱり私のせいですね。と、反省しつつも、これまでの数回の引っ越しで、常に、フジタの机は最後まで(というか、日常的にいつも)この状態であったことを思うと……みなの諦観か!?)





私は、よくアマゾンを利用します。自分は課長ではないのに、課長の教科書を読んでしまいました。
将来、実質的な予算管理のできる部下をもちたいです。
投稿: もののけ姫 | 2009年8月 9日 (日) 06:19
藤田部長の机は、いかにも編集部長の机みたいですね。
ただ、D21の社風には、合わないのかな?
まあ、いろんなタイプの人がいる方が刺激があって、良い会社になる事もありますけどね。
(私自身はきれい好きですけどね)
投稿: いで | 2009年8月 9日 (日) 21:09
引越し好きですか?
成長企業は人員が増えるとフロアーが手狭になりますね。
投稿: isoberry | 2009年8月10日 (月) 22:16