8月新刊 勢揃い! ●干場
マイケルとともに、8月5日発売の新刊の全見本がオフィスに届きました!
発売後に順にご紹介していきますが、まずは、ささっとご案内すると。
マイケルにつぐ一押しは、『減らす技術』原題 The Power of LESS、
『もっともっとは、もう古い! 増やす秘密は、減らすことだった!?』と、
まあ、わけわからないコピーになってしまいましたが、
著者は、言ってみれば、アメリカの小飼弾。超人気ブログが本になった!
やることや持ち物を減らすことによって、ゆったり幸福なライフはもちろん収入も鰻登りになったとか。具体的な減らす技術がたくさん紹介されています。
そして、これも目玉。
『人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語』。
スターバックス本は数あれど、スターバックスジャパンの会社にいた人が書いた本は、これが初めて!
日本の第一号店でアルバイトから始めて幹部にまでなった著者のこの処女作には、スターバックスジャパンの元社長の角田さんと、あの本田直之さんの推薦をいただきました。
そして、これまた目玉。
『もうアメリカ人にはなろうとするな 脱アメリカ 21世紀型日本主義のすすめ』。
『若者は選挙に行かないせいで4000万円損してる!?』や『どうする! 依存大国ニッポン』や『立ち上がれ 中小零細企業』につづく、ディスカヴァーの社会提案型の本!
規制緩和や成果主義など、アメリカの物まね政策を一刀両断、日本人とアメリカ人の価値観の相違から、とるべき政策、組織運営、教育などを熱くやさしく元官僚の大学教授が語ります! 選挙の前に読んでおきたい。
装丁にも注目! 『「婚活」時代』みたいに、光ってるぞ!


次なる問題作は、これ。
『命は誰のものか』。
折しも、臓器移植と脳死に関する新しい法案が成立したばかり。
でも、あなたは、あなたの子どもの死を脳死でみとめられますか?
そのほかもろもろ、命に関する問題をひとつひとつていねいに解いていきます。
続く目玉(!)は、『サバイバルの流儀』、名言と偉人のプロ(!?)による、
この不況の時代を乗り越えるための熱き名言集。これまた、カバーに注目。
そして、これまた目玉の『オマジナイ事典』。世界各国のオマジナイ、験担ぎなどを集めた本。四つ葉のクローバーの意味とか、幸運を呼ぶスパイスとか。
翻訳本なので、日本のお正月の習慣もエキゾチックに(?)書いてある。
好評ブレインパズルの第三弾も出ました!
『高速思考力養成パズル』。
これって、新しい概念のパズルですよね。高速を無視すれば、これまでの2冊より格段に達成感が味わえる(つまり、易しいってこと!)
そして、『婚活マーケティング』!
数年前の「いい男はマーケティングで見つかる」の携書化です。
(携書は、新書ではないので、文庫みたいな二次利用器でもあるんです)
婚活ブームで、著者のところにも雑誌記者が頻繁に訪れるようになったそう。
おもえば、最初に出したときは、新しすぎたのかも。
そういえば、『コンカツ』同様、こちらも、原本は、『テレビ』になりました。
最後を飾るのは、『手紙屋』や『君と会えたから……』で
ブレイクした喜多川泰さんの処女作の携書化=『賢者の書』。
これで、問い合わせがあっても、
「すみません、きれてます」と言わないですむ!?





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