「きみのこと 好きだよ」作者は誰かって? ●干場
7月の新刊の校正(なんと、416ページの「大著」?)などでばたばたしているうちに、6月の新刊のアマゾン予約ページがすでにアップされていて、しかも、そのうちの一つの「きみのこと 好きだよ」新装復刊について、はやくも、内藤忍さんが、
最近、自分の大切な人に、「きみのこと 好きだよ」って言ったことありますか?
と、題する愛に溢れる記事を書いてくださっていた!
確かに。息子には言っていると思うが、それ以外の人には、私だって言っていない。
「もし、あなたが、こうだったら、好きなんだけど」って、条件をおしつけているだけのような。本書にあるような、
「あなたはあなたのままでいいの。そのまんまのきみが好き」みたいなこと、言ってないな。
そのせいかどうか、内藤さん曰く、
それにしても作者の「ほしばゆみこ」さんって、本当にディスカヴァー・トゥエンティワンの干場社長なんでしょうか?
それって、どういう意味!? 本当の私を知らないな!?
次回お会いする時に、「きみのこと 好きだよ」って言ってみようかな?
はい。お願いします。
さて、内藤さんも絶賛の「素朴で柔らかい表紙の紙質、文字に使われているベージュのインクの色、イラストと文字のレイアウト・・・。何だか絵本のような、でも子供っぽ過ぎない、丁度良い感じの仕上がり」は、石間淳さんの、本当に愛に満ちたお仕事のおかげです。ほんとうにおっしゃるとおりの意図ですべてが計算されています。
そういえば、さっそく関連会社のスタッフが2冊購入して、サインをしてくださいと言ってくれた。最後の読者の方の手紙はもちろんだけれど、本文を読んでも、泣いちゃうって。おお、アサオくんって、いいやつだったんだな。
きみのこと、好きだよ。
1冊はお兄さんへのプレゼントだそうで(今日がちょうど誕生日ということで)、私までうれしくなりました。こんな弟、もちたいなって。
それにしても、サインなどろくに書いたのことのない私は(クレジットカードのサインなら、過剰にに書きまくっているが!?)、なんともへたくそな字。こりゃ、今からサイン練習したほうがいい!?
本の内容は、内藤さんの記事をご覧いただくのが、一番わかりやすい。書店の店頭には、来週早々にも並ぶかと思います。





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