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2009年6月

2009年6月29日 (月)

総選挙間近! 若い人たちと日本の将来のために出版した本! モニターブログもアップされました! ●干場

Photo Photo_2 日本に帰ってきたら、麻生総理サミット帰国後の総選挙とか、ますます総選挙が早まる気配ですが、
その選挙に向けての緊急出版、マジビジ世代のための政治リテラシー講座をもとにした、「35歳くらいまでの政治リテラシー講座 若者は、選挙に行かないせいで、4000万円も損してる!?』(政治の仕組みと政局編)と、
「35歳くらいまでの政治リテラシー講座 どうする! 依存大国ニッポン』(政策編)の2冊のアマゾン予約画面ができました!

前者は、政治の仕組み編ですけれど、政局通でもある森川教授、学校の教科書にはない、今現在の政治家たちの息づかいが聞こえてきそうな、リアルな本。

後者は、防衛問題、財政赤字、エネルギー問題など、日本の構造的な課題であり、最重要政策についての本ですが、やはりこれも、
ではなぜ、正しいと思われる解が実行されないのか? 政治の仕組み編で説明した4つの政治アクター(政治家、有権者、官僚組織、特別利益団体)のせめぎ合いの現状がわかります。

本の一部は、日経ビジネスオンラインでも連載! 森川教授の『進化政治学で選挙が見える』です。こちらも、要チェックです(会員登録がちょっと面倒ですが、手間をかける価値あり!)。 

また、先日、タナカのほうより募集させていただきましたモニター募集にも多くの方にご応募いただき、30名の方に、「若者は、選挙に行かないせいで、4000万円も損してる!?』をお送りしましたところ、わんわんさんが、さっそく、ブログにアップしてくれました! 一番乗りです。 
本の内容の紹介だけでなく、大胆な『提案』もなさっています。その提案が通った暁にはの、出馬宣言も!? こちら、ご覧ください!

ほかの皆さんも、どうぞ!

2009年6月28日 (日)

明日から仕事!で、ほっ ●干場

東京に戻ってきて、ほっ。
ハワイはよかったけれど、1カ月ぐらいのんびりしたいな、とは全然思えず、3泊5日ぐらいでちょうどいい、と思ってしまうのは、貧乏性なのか?(ま、ほかのスタッフはどうか、知らんが)
ハワイを本拠地にしながら、高い生産性を誇っていらっしゃる本田直之・弓子夫妻は、すごい……!

それにしても、まだ6月のウィークデイの出発なのに、飛行機は満席(それでも、日本人観光客はここ数ヶ月、がくんと減り、日本人向けの飲食店など、つぶれたりしているようだが)。学生風カップルと熟年カップルとあとは中高年女性グループ。中高年男性の姿はほとんど見えず…。代わりにどこに行っているのだろうか?

2009年6月27日 (土)

というわけで、ここに行っています ●干場

前の記事では、わざとわかりにくくしましたが。

Photo_10 1日目は、有志で行ったゴルフのショートコース(私のスコアは、きかないでください。3ホール目ぐらいまでは、いつも、どうにか迷惑をかけないレベルなんだけどな)。写真は、コースで拾ってきたヤシの実を、ホテルの部屋にかざったところ。

2日目は、グループに分かれてのアクティビティ。わたしは、イルカと泳いで、ウミガメをシュノーケリングで見て、なぜか、ビーチでフラダンスのレッスン。

Photo_6 写真左端が、このアクティヴィティ白一点参加の営業サトー君です。

というわけで答えは、

続きを読む "というわけで、ここに行っています ●干場" »

2009年6月26日 (金)

ただいま、社内旅行中。さて、行き先は?

実は、水曜日の夜から、社内旅行中です。
で、またまた、小飼さんのまねをして、

ここはどこ?

Photo_3 Photo_4 なんか、水爆実験みたいな雲ですね。

Photo_5_2 カメラとパソコンをつなぐコードを持ってくるのを忘れたので、i-phoneの写真で送っているので、いまひとつですが…。

2009年6月25日 (木)

『勉強ができる子の育て方』著者講演会、静岡にて開催! ●大竹

こんにちは、大竹です。

勉強ができる子の育て方の著者、江藤真規さんの講演会&ワークショップが7月26日(日)静岡市内でを開催されます。現在、雑誌やテレビからも大人気の江藤さんのお話を聞けるチャンスです!受験生をお持ちのお母さんは、特に必見です!30名限定参加ですので、お申し込みはお早めにどうぞ!

01_2

江藤真規「勉強ができる子の育て方」講演会&ワークショップ

日時:7月26日(日)15:00-18:00

場所:オープンカフェ NAS'H(静岡市葵区鷹匠2-15-10)

参加費:5000円(ドリンク付き)

講演内容・お申し込み等、詳しくはこちらから!

2009年6月23日 (火)

この世には2種類の本しかない、それは…… ●干場

本日、なんと、大手出版社N社の研修で、講演させていただいた。
(こういうの、(汗)って、書くんでしょうか?)

その反響は?だが、資料をつくりながら思いだし、また、話していて、ちょっと手応えがあったことの一つが、「良書とは?」のくだり(以前も、このブログで、ちょっと書いた気がするが)。

良書とは、感動を呼ぶ本のことである。
感動だけが、行動を呼ぶから。
したがって、良書とは、行動を引き起こす本のことである。

これが、私の定義。
このことを言い出したとき、ちょうど、伝説のカリスマ書店員の方が独立されて食事をしたとき、意気投合。
彼曰く、

この世には、2種類の本しかない。
感動のある本と感動のない本。
前者を良書と呼ぶ。

レトリックとしては、こっちのほうがかっこいいかな?

いうまでもなく、ここでいっている「感動」とは、お涙とかエンターテインメントとか、そういう感動だけじゃない。
「年収10倍アップ勉強法」にも「脱ひとり勝ち文明論」にも「強欲資本主義」にも、「感動」があった。「ザ・ゴール」にも「大学への数学」にも「古文法ちかみち」にも、「感動」があった(突然、高校参考書が出てくるには、わけがある。後日、書きます)。

つまり、心に響いて、視点が変わる瞬間。一見、客観的な文章にも、著者の情熱を心で感じる瞬間。

そういう「感動」のある本だ。

「感動」が本当にある本かどうかを見極めるのは簡単。
読んだあと、何らかの「行動」の変化(「考え」の変化ではない)が、読者にあるかどうか。

新しい行動は、感動からしか生まれない。
逆に言えば、感動があれば、かならず、新しい行動が起こる

というわけで、わが社では、「新しい行動を生む本か?」というのが、企画会議で通か通らないかの基準の一つである。

ま、そうはいっても、そうじゃない本もついだしちゃったりするわけだけれど、それを目指すのと、そうでないのとでは、結果、つまり、できあがってくるものの質が違ってくる、と信じている。

あ、このあたりのこと、先日書いた「東京国際ブックフェア」の講演でも、ちらりと話しますので、興味のある方は、そちらでどうぞ(と、ちゃっかり宣伝)。

それと! 講演の後、N社の関連会社のN社長に、ごちそうしてもらったのが、「ヨン様経営の高級韓国料理店」! うわさにたがわず、妙齢のおばさまたちがたくさん。お味のほうは、ちょっとなんでしたが、ケータイを忘れて、写真をご紹介できないのが残念。建物とお膳をみるだけでも一見の価値あり!

2009年6月22日 (月)

あれ? 「朝日新聞」が「新文化」になっていた!? ●干場

家に帰って、新聞(朝日)を見て、びっくり。
一瞬、『新文化』(出版書店業界の業界紙)かと思ったもの。
だって、朝刊の一面に、でかでかと、

『返品減らせ、大作戦』

たしかに、業界にとってはトピックスかもしれないけれど、記事を読むに、きわめて限定的なことだし、あくまでも出版社と書店とのこと。
もちろん、重要な兆しかもしれないけれど、そして、いうまでもなく、わたしにとっては、重要なニュースだけれど、
たかだか2兆円の市場。書籍に限れば9000億円程度。しかも、読者である、一般の人には、関係ないこと。

朝刊の一面に大きくのっける程のことなんだろうか?

ずっと以前、NHKの夜の9時のニュースで、貴乃花に長男無事誕生のニュースが、いきなりトップニュースで報じられた(皇室なら分かるけれど)時につぐ、違和感を感じたのは、私だけ?

大日本印刷さんの記事のときもそうだったけれど、編集側と一般読者・消費者との温度差を感じるのは、私だけ?

読んでいない方のために、引用すると、

小学館、講談社、筑摩書房など大手・中堅の出版社10社が、新たな販売方法「責任販売制」に乗り出した。定価に占める書店の取り分を現行の22〜23%から35%に上げる代わりに、返品する際の負担を書店に求める制度だ。出版不況の中、長年の懸案だった4割に及ぶ返品率を改善する狙いがある。

高い返品率の背景にあるのが出版業界の慣行となっている「委託販売制」。書店は売れなかった本を返品する際、仕入れ値と同額で出版社に引き取ってもらえる。多様な本を店頭に並べられる利点があるが、出版社の負担は大きい。
(以下、記事は長く続く)

なんか、まるで、書店さんは、これまで、責任を持って販売していなかったみたいだけれど(たしかにそういう面もないわけではないが)、でもね、そもそも、売れないと承知で、全部は並ばないかもしれないと承知で、翌月の支払い(納品ー返品)のために、つまり、自転車操業のために、どんどん新刊増やして、納品しているのは、誰?

もし、うちみたいな新参者が取次さんを通すと、新刊分は半年後にしか入金されないけれど、全額、あるいは、8割、6割、4割と、翌月入金してもらえるのは誰?
(取次2社の株主は、老舗で大手の9社) 

もちろん、掛け率を下げ、健全なマーケティング意識を持って、ローリスクローリターンから、ミドルリスクミドルリターン(ハイとはとても言えないレベルなので)に移行していくのは、業界の健全化、すなわち、お客さまである読者にとってもよいことだと思う。

でも、なんで、それが、朝刊の一面なんだ?
なんやかんやで、一言つい申してしまいたくなる今朝の朝日新聞であった。

こんなにたくさん!『脳が良くなる耳勉強法』へのブログ書評続々!

Isbn9784887597204 先日もこちらの記事で干場がご紹介しましたが、
『脳が良くなる耳勉強法』の書評・感想が
大御所ブロガーのみなさまに続き、続々と増えています…!

短期間でこれだけの数の書評がアップされるのは、初めてではないでしょうか?

耳勉強法にもともと注目していた方や活用していた方もいれば、本書を機にトライしてみようと考えている方もいらっしゃいます。
力のはいった感想をありがとうございます…!
現在までの一覧をご紹介しますので、続きからご覧くださいませ。

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2009年6月21日 (日)

東京国際ブックフェアでの講演資料から逃避中 ●干場

社長室タナカよりお知らせしたように、7月9日、東京国際ブックフェアの専門セミナーでの講演をお引き受けさせていただいたのだが、
ふだんの、学生向けや異業種の方々、はたまた、著者希望の方々にむけての講演とは、今度は勝手が違って、他版元の編集の方々とかいらっしゃるのだろうな、
ま、どうしましょ、別にわたし、ご講義するほどのことなんて、してないし……と、
当日の資料作成提出期限の明日を前に、
パワポに向かう代わりに、こちら、ブログの作成ページに逃避している(?)わたくしである。

講演の演題は、ちょいと扇動的なものになっているが、はてさて、どこまで、どのように話そうか? そもそも、プロの方にとって目新しいことなんて、あるのかしら?
と、迷った末!? これは、いらしてくださるとおっしゃってくださっている方に、お聞きするのがいちばんと、H社のS社長、N社のM部長に、メールでおたずねすると、やはり、

1)勝間さんをはじめ新人の発掘や企画の見つけ方(←もっと、ヒットさせてる会社いっぱいあるけど…)。

2)ネットとリアル書店での相乗効果による販促の方法(←これは著者の方のお力が大きいのだけれど)。

3)直取引について  その方法とメリット・デメリット(←取次の方もお聞きにいらしてるかもしれないのに、いいんですか?)。

というようなことがよいのではと、お知恵をくださった。
ありがとうござます! その線で行きます!

ほかにも、いらしていただける方で、こんなこと聞きたい、というのがあったら、お知らせください。資料作成は明日までですが、当日のプレゼンにいかしますので!

なお、当日は、専門セミナーといっても、一般の方も、もちろんOK(平日の日中ではありますが)、編集セミナーの枠ですけれど、書店さまもどうぞ。こちら

なーんて、逃げまくった末に、とうとうお引き受けすることになったセミナーだけに、どうせなら、多くのかたにいらしていただきたいと思う半面、会社ブランディング的には逆効果かな、という心配もある!?

というのも、実は、先月末には、ライターズネットワークさんでのパネルディスカッション、今月上旬には、東京鯱光会(ここうかいと読む。鯱は、もちろん、金のしゃちほこのシャチ)という高校の縦割りの同窓会的月例会で簡単な講演をしたのだけれど、わたしとしては、普通に話していたつもりだけれど、

ライターさんの会のあとには、「辛口で、刺激になりました」と言われるし、
高校の同級生の男子(といっても今はおじさんだが)の一部は、「森さん(旧姓)って、そんなべらんめえ調な人だったけ?」と言って去っていったし……。
どうやら、問題は、公式写真と実物とのギャップにとどまらない……!?

それはともかく、同窓会では同業者は2人しかいなかったので、業界の概要を話したところ、ふつうのビジネスパーソンからは、
返品が仕入れ価格と同じ金額でフリーにできる、とか、取次さんに納品先や納品数を原則お任せしていること(うちは、直取引なのでちがうけれど)とか、書店さんも取次さんも定価の十数%しか粗利にならないとか、年間8万点以上が出版されていることとか、原則自転車操業のこととか、
この業界のすべてのことが、驚きの「トリビア」な知識だったもよう。
……やっぱり「構造改革」起こらざるを得ないでしょうね。

2009年6月18日 (木)

年収200万円からの貯金生活、婚活に続くブームとなるか??? ●干場

200Shukanbunshun_090625_mag_2 今日発売の『週刊文春』の「ボーナス20%カットの勝ち方』の特集の153ページに、
若者に大人気 年収200万円からの「貯金生活宣言」」と、目立つ記事!

現在4刷り8万部の隠れたベストセラーという太字のリードとともに、書影(本のカバーの写真)もばっちり!
著者の横山さんからの取材を中心に、小宮一慶さん、公認会計士の野瀨裕子さんらへの取材も交えて、若者から中高年までの節約法をインスタントに伝授する記事となっています。
(って、ほんとうは、広報オータケが書くべきエントリーだが、待ちきれずに書いてしまった…!)

関係者の皆さま、本の在庫は、だいじょうでしょうか!?

2009年6月17日 (水)

とりあえず読んでみよう! 外交官が書いた国際問題がとりあえず全部わかる本 ●干場

61kxypnnwpl_sl500_aa240_ ミタニ編集担当の6月の新刊のもうひとつは、これ。
15歳からの外交官が書いた国際問題がとりあえず全部わかる本
(外交官が15歳、というわけではないです、念のため?)

アメリカ、アジアの担当の現役外交官の小原雅博さんの、弊社からの第2弾! あくまでも、小原さんの私見でまとめたものではありますが、事実確認のための外務省のチェックが数回入ったようですので、信頼度は大!(読者の中に、もし学校関係者の方いらしたら、ぜひ、副読本としての採用、購入をご検討ください!! ←なんて、一応、社長ですので、営業させてください!) 

国際問題を概説するものでありながら、前作の『外交官の父が伝える素顔のアメリカ人の生活と英語」と同様、小原さんのお人柄がにじみ出る誠実で温かい本になりました。

最初は、『新聞の国際面が読めるようになる本』として、ビジネスマンを対象のものにしようと思ったのですが、これは、これからグローバル社会の中で世界中の若者たちと切磋琢磨していかなければならない今の高校生(大学受験のためだけじゃないですぞ!)ぐらいからの副読本にもぴったり、ということで、このタイトルに決まりましたが

「とりあえず全部わかる」っておもしろいでしょ? これから、シリーズ化していく予定ですので(!)、これをごらんの他版元の方、真似しないでね)、

2時間ぐらいでざっと読むだけで、新聞の読め方や海外ニュースの理解度がまったく違ってきます! お試しあれ!

まさに、その名前の通りの本で、セールスポイントなど、ミタニ君が書いたアマゾン用の原稿が一番わかりやすい!(いやあ、力はいっています)ので、そのまま転記します。

Isbn9784887597082 Isbn9784887597099 というわけで、この1か月、見るといつも、地図やらいろいろ入った真っ赤な校正紙と格闘していたミタニ君、ようやく本ができあがって感無量。
のいとまもなく、今は、いつ見ても、パズルと格闘しています。ふふふ、結構売れている『論理思考力養成パズル』『水平思考力養成パズル』につづく、ブレインパズルの第3弾、『高速思考力養成パズル」(光速思考力だったかも!?)の担当となり、全部解き直しているというわけ(おやおや、元々東大出なのに、ますます頭が良くなってどうするの!?(って、これ、皮肉だったりして!?))。

ブレインパズルシリーズと言えば、勝間さんから数ヶ月前に、講談社からモバイル公式ページのオープンと併せてパズルの本を出すと聞いて、あらあら、後から真似したみたいに思われるといやだわ、と思って、版権をとってあったこのシリーズを予定より2か月早くスタートさせたのですが、勝間さんの脳力UPの本のカバーの迫力を見て、そんなの無駄な「あがき」だということがわかりました……。ま、同じパズル本でも、別ターゲットということで。

おっと、本題に戻ります。ミタニ君による、15歳からの外交官が書いた国際問題がとりあえず全部わかる本」の内容紹介は、

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大人も中学生の親も!? 1週間で高校英語総ざらい! ●干場

6月の新刊案内、例の(ってまだ中身は書いていないけど)416ページの大著!の再校でおくれていますが、まだまだあります。
なんと、ミタニが2冊。あわせて500ページ以上。416ページでふうふうなんて言ってらんない(しかも、わたしの場合、校正のほとんどは別のスタッフに任せて(実態は、おしつけて!?)いるので)。

51koavdqmel_sl500_aa240_ まずは、これ、英文法という激戦区に無謀にも突入し健闘している「東大生が書いたつながる英文法 〜1週間で中学英語総ざらい」の上級編、というか、高校英語版。
もっとつながる英文法 〜1週間で高校英語総ざらい」

前作は、「出版甲子園」(学生のみなさん、ことしも募集がはじまったみたいですよ! こちらご覧ください)の入賞作で入賞当時は、東大生だったので、「東大生が書いた」とつけましたが、それが消えたのは、著者の浅羽君が、東大を卒業したから。たしかに、写真もますます精悍になった!?

中学英語と高校英語って、どこが違うかと思ったら、どうやら、「過去完了」とか「未来完了」、「関係副詞(when  where)」、「分詞構文」とかは、高校で習ったものらしい。

一般に、大人向けの英文総復習本は、中学英語が中心のものが多く、でも、英語嫌い(わたしのような)は、高校英語から始まっていることが多いので、これは、高校生はもちろん、大人にも○。それと、英語得意の中学生にも!!(とくに、超進学校向けの塾などで中学のときから高校英語をやっている噂を聞いて、内心、焦っている中学生のおかあさまに……)。

前作同様、「まず、全体をつかんでから、今自分がやっていることが全体の中のどこに位置するかを常に意識する」という、著者の浅羽君の学習観、教育観の実践の参考書とも言えます。

そして、実は、これは、他のすべての学科にも共通し、実は、社会人になってからも必須の、「学習の作法」です。これが自然に身についているのといないのとでは、大学受験時の伸びはもちろん、社会人になってからの「伸び」が天と地ほど違います

って、これ、実は、いまわたしが校正している7月新刊416ページの大作からの受け売り。えっ? どんな本かって? それはまた、別の機会に。

「耳勉」アマゾン9位に! ●干場

Amazon92009617124 先の記事を上げて、わたしは寝てしまったのだけれど、その直後、「頭が良くなる耳勉強法」、アマゾン9位になったみたい。著者の上田さんからメールと証拠画像が届いていましたので、ご紹介します。現在、朝8時50分にも、10位にいますね。

脳が良くなる耳勉強法、書評続々、アマゾン上々 ●干場

Photo脳が良くなる耳勉強法」、つぎつぎに、αブロガーの面々の書評がアップされ、15日16日のキャンペーンあって、17日午前1時現在、アマゾン11位!
それにしても、著者の上田さん! おぬし何者!? こんなにみなさんから迅速な書評をいただけるなんて!
(なお、下記、各ブロガーの方の記事の一言まとめの「文責」は、本書編集担当ハラ君です)

★百式 田口さん
いもづる式に「次にこの本読もう!」と思わせるのは良い本だと思っていますが、
そういう意味でもおすすめです。

★404blog not found 小飼弾さん
かつてiPodがあったら、今よりもっといろいろなものが身に付いていただろう。
最近の若者がうらやましい。いや、まじで。

★マインドマップ的読書感想文  smoothさん
耳勉強法の奥深さにビックリの1冊!

★俺と100冊の成功本 聖幸さん
私を含め大半の人が「耳勉強法」ですでに人生を変えてるかもしれない。

★シゴタノ! 大橋悦夫さん
実際に本書を読んでみたら予想外に奧が深い。
底にまで手が届く気配もありません。

2009年6月14日 (日)

これはベストセラーの予感!? 「耳勉」●干場

Photo_2 大竹が、ひとつ前の記事で、すごいキャンペーン!(なんか、キャンペーンページのデザイン、すごすぎる気もするが……)をご紹介している『が良くなる耳勉強法』、これが、予想以上の出来!

勉強の基本を、著者が名付けたRIMOサイクル
1 情報源(RESOURCE)
2 情報の入力(INPUT)
3 情報の記憶(MEMORIZE)
4 情報・行動の出力(OUTPUT)

と整理し、1のRと2のIに、耳からの情報入力を!というもの。
(いい加減に書いたスペルの誤りを小飼さんに指摘されたので、今訂正! はは、小飼さんのブログは直せないけど…!

さらには、3のM、記憶でも、わたしたち人間が言語を使って思考するものである以上、その言語が、たとえ文字という形で視覚的に入力されたとしても、脳の中では音声に置き換えられて初めて理解されるなど、以前このブログでもご紹介した、最新の読字障害などの知見も交えて、知的に、かつ、すっきりと、耳勉強法の優位性を紹介。

さすが、学習障害による偏差値30から独自の耳勉強法によって、東大文2に合格した著者だけあって、耳からの勉強法を、本格的に、理路整然と述べた、わが国初の本となってます!

もちろん、本領発揮は、後半の『耳勉強法』の種類と実践方法、ならびに、その効用。いやはや、ただ、聴くだけでしょうが、と思っていたわたしとしては、まあまあ、こんなにあるんですか、と、ともかくびっくり。
お勧めの機器やオーディオブック、ポッドキャスト番組の紹介も、手取り足取り。

さすが、学生時代から、日本初の本格的で今では日本最大のオーディオブック事業会社オトバンクを設立・運営している著者だけのことはあります(社長業がこうじて、大学のほうは、中退してしまったみたいですけど)。

なんて書くと、なんか、最近よくみかける学生時代からばりばりの商社マンみたいな、生意気な若者を想像するかもしれませんが、4年前に初めてあったときからかわらぬ、ご覧の通りの優男というか、やや控えめの上品な!慎重派(弊社社長室タナカにいつもいろいろ押し切られている…)。だからこそ、『本、書かない?』と声をかけてから、書く気になるまで4年もかかったわけでして。

編集実務にあたったのは、ハラ君! すっごくていねいに、いかにも売れそうな本に仕上げてます!
 
そして、装丁は、『年収10倍アップ』シリーズの金澤浩二さん
あの勝間さんの出世作も、それまでの勉強法の本になかった、社会人としての「OUTPUT」の重要性を説いたエポックメイキングな本でした。
そして、今度のこの本は、 「INPUT」に、これまでの勉強法の本になかった『聴覚』の可能性を説くエポックメイキングな本となるか!!?

6/15(月)スタート!『脳がよくなる耳勉強法』キャンペーン ●大竹

こんにちは、大竹です。

Isbn9784887597204  先日こちらのエントリでもご紹介した脳が良くなる耳勉強法ですが、6月15日(月)より、発売記念キャンペーンがスタートします!

―特典1―  (発売日から2日間限定!)
A. ベストセラー著者による「耳勉強法応援メッセージ」
今まで耳勉強法を実践してきていらっしゃった著名人の方々から、これから耳勉強法を始める方々への激励の言葉がご本人の肉声で聞けます。
勝間和代さん、ワタミ株式会社代表取締役社長の渡邉美樹さん、中谷彰宏さん他。
B.「今すぐ実践できる耳勉強法セミナー」

著者によるセミナーに抽選で50名様をご招待差し上げます。

―特典2―  (発売日から6月30日まで)
A. 著者による『分かりやすい耳勉強法(仮)』の音源
著者が今まで成功と失敗を繰り返して積み上げた耳勉強法のノウハウ音源をプレゼント。
B.「今すぐ出来る耳勉強法セット」
著者が厳選したオーディオブック20冊以上の中から、各タイトルの10分~20分程度の音源を、もれなく3本プレゼント。
C.オーディオブックストア「FeBe」で使える割引クーポン券を500円分プレゼント!

応募方法等、詳しくはこちらから!

オーディオブックに興味はあるが、まだ始められていない方、いつかやってみたいと思われていた方、この機会にぜひご応募ください!

「日本人なら必ず誤訳する英文」まだまだ評判!

Photo わが社随一のウェブ遣いのチバ君からの速報!
あの元マイクロソフト日本社長の成毛眞さんが、
越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文」をご自身のブログで絶賛してくれていると!

どれどれ? ほんとだ!

本書は学生の英語学習用としても使えるが、ある程度英語を使える人にとっては上質な英語クイズでもある。例文は短いとはいえ翻訳文がすばらしいので、本当に参考になる。英語に興味のある人にとっては買いだ。1000円以上の価値は間違いなくある。

この本については、すでに多くの方が紹介してくれているが、外資系ビジネスマン中のビジネスマンの方に、そう言っていただけるのはまた格別。

ブログ内の次の指摘には、逆に、へえと、ひとつ賢くなった気分。

本書には「Return to your work, and that immidiately.」という例文が載っている。もし、実際にこう言われたら、上司はかなり怒っている。「Return to your work immidiately.」のほうがましだが、それでも怖い。普通は「You better back to work.」ぐらいであろう。

くわしくはこちらを

2009年6月13日 (土)

タイトル決めで編集部分裂の危機!? ●干場

Photo_2 6月の新刊、携書の二つめは、これ。

できる男の活力マネジメント〜男のアンチエイジング58の最新知識

帯のコピーは、40代から始まる男の本当の人生のために!

ところで、この本、36歳のチバ君の担当。そのせいか、なんなのか、最初のタイトルや帯案が、「活力回復とか、疲れている男性の自信を取り戻すとか 40歳、老け込むな」みたいなノリ。

編集会議で、その案がだされたとき、いきなり黙るハラ君(42歳)とフジタ部長(46歳)。少しして、「ちょっと、つらい〜」とハラ君。
「そうですか」と、すました顔のチバ君。

かくして、編集会議は、不穏な空気に包まれた……!?

おいおい、チバ君だって、あと数年で40になるわけで、そんな他人事みたいな顔してる場合じゃないぞ! でも、このごに及んでまだ、どこか、自分は関係ないと思っているみたいな節もあるフジタ部長。誰が見ても30代半ばの男性をつかまえて、「僕より年上だと思いました」(な、わけないだろ)とマジで言うしな。

みんな、どうも、歳のこととなると、客観性と想像力を喪失するみたいだ。それが、若さの特権と言えるのは、せいぜい20代までだと思うが…(ま、写真を見て、いつも怒っている私も人のことは言えないな。先日、代表の伊藤に、「もう10年若かったら、もっと露出したかったけど」と言ったら、「20年だよ」と言われた……)。

ともあれ、このタイトルは、ハラ君の提案が採用になった。

ところが、できあがった本を夫に見せると、著者の朝倉匠子さんの美しい写真にはいたく喜んでいたものの、「できる男」というフレーズに、ちょっと抵抗。
「僕には買いにくいな」。まあ、そんなこと言わないで。ただの言葉のアヤですから!? 

内容は、男性向け最新医療情報のほか、痩せているより小太りのほうが死亡率が低いとか、薄毛対策、保険の利くシミとりレーザーとか、オーラを出す姿勢のつくりかたとか、すぐにできる実践法が満載。顎の線をシャープにするマッサージ法は、わたしもさっそくやってみた!(夫はもちろん、ハラ君やフジタ君が鏡の前で、それやっているのを想像するのは、ちょっと怖いが)

30代後半から70代、80代まで。初めての、画期的な本です。父の日のプレゼントなんかにも喜ばれると思います(帯の写真だけでも喜ばれるかも!?)!

きゃ、そんな怖いことしてるの!? 一億総ダイエットブームに潜む危険な罠 ●干場

Photo 6月新刊には、携書も2冊あります。
両方とも、ちょっと健康寄りというか。
ひとつは、ジャーン、その名も

危ないダイエット

わたしも若い頃は、拒食症寸前までダイエットしたことがあって、いまより10キロぐらい痩せていたものですが、自分が関心を失ったのと、わが社の女子を見ていて、最近は、ダイエットに励むのはおもにメタボ中年男性で、若い女子は標準体重健康美が流行かと思っていたら、そんなことはない、
やっぱり、体を犠牲にしても痩せたい病は、相も変わらぬようで、なんと、やせたいばっかりに、わざわざクスリでバセドー氏病になる人までいるんだって!!? 
クスリを出す医者も医者だ!
(でも、やせるのはともかく、目がもう少し出てきたらいいな、と思うので、バセドー氏病もいいかも、なんて、ふと思ってしまったりして、いかんいかん、こういうのが、廃人への道なのだ)

そのほか、BMI50以上(体重÷身長÷身長で、25以上が要注意)の超肥満にのみ、医師の監視下で許される食欲増進剤を処方する医者もいるとか!!?
(本には書いてなかったけれど、やせ薬と騙されてネットで購入した覚醒剤で中毒になってしまう人もいるという話も聞いたことあるけど、ほんとう?)

そんなに極端でなくても、ランニング、朝バナナダイエットやマクロビオティックやGI法などの素人療法の危険とか、いろいろ。肥満クリニックの見分け方とかも。

なので、ほんとは、いちばん効果があると思われる女性週刊誌には、なかなかパブが打ちにくい本かも。逆に言えば、広告媒体としての雑誌を持っていない(つまり、広告主のことを心配しなくていい)弊社だからこそ、出せた本かも!

本の中では、危なくないダイエットのことも書いてあります。このあたりは、誰でも知ってることかとは思うのですけれど、著者の阿部純子さん曰く、若い女性やこれまでダイエットに無縁だった中年男性の中には、おどろくほど、ダイエットの基本、すなわち、ダイエット・リテラシーの低い人が多い。
その結果、ちょっと考えれば当たり前のダイエットの罠にはまってしまうのだとか。

というわけで、女子中学生からメタボお父さんまで、必読の書。担当は、「年収200万円からの貯金生活宣言」で、はじめてのヒットをとばし、のりにのってる、イシバシです!(この貯金生活宣言の著者の横山さん、本を出して以来、事務所に、相談の電話が鳴りやまず、講演依頼や取材も続々で、地元北海道と東京の往復に明け暮れる、うれしい悲鳴の日々だとか。他社さん、すぐにアプローチしないでね)

女性は上司に向いている!?  ●干場

昨日の朝日新聞で見つけた、ちょっといい気持ちの記事。
曰く、「女性上司でやる気アップ  部下、男性より高評価」
JTB系のコンサル会社が行った、上司が女性の男女各155名、上司が男性の男女各155名の合計620名へのインターネット調査の結果で、要するに、

女性上司の下で働いている人のほうが、男女を問わず、仕事が好きで、今の上司だとやる気が出ると、答えている人が多かったと!!
(別に、だからといって、うちのスタッフがそう思っていることになるわけではないけど……)

さらに、女性の部下が選んだ男性上司のいやなところは、「リーダーシップがない」だって!! (ふむふむ、なるほど)

詳しくはこちら

監修の青学経営学部の、山本寛教授は、「まだ女性の上司は少なく、いま上司となっている女性は、多くいる男性上司の平均と比べて資質的に優れている可能性」を指摘。確かに。確かに。女性と男性の上司の数が同じでなければ、正確な比較にはならないけれど。

それにしても、時代は変わったもんだ。
ほんの10年ぐらい前までは、女性上司に対して、男性社員は、内心忸怩たる思いでいるみたいな空気が大勢を占めていた気がするから。

社内ではそういうことはもちろんないが、社外の取引先の会社の偉いさんがご挨拶に見えるときなど、わたしが社長だというのも認めたくないおじさんたちに、何人も遭遇することになったものだ。名刺渡してるのに、となりのオダ部長のほう見て話して、ぺこぺこして、私には偉そうとか! 
5年ぐらい前まではそうだった。

最近でも、そういう人がいなくもないが、いるとしたら、みんな37歳以上の人たち。
家庭科必修以前の人たちだ。こちらが歳とって、女性のカテゴリーにいれてもらえなくなっているからやもしれぬが!?

なので、この調査も、年代別の回答の違いを分析してもらいたかったな。上司の年齢と部下の年齢。こちらも、まあ、数が違うので、正確な比較は出来ないわけだけれど、きっと違いあると思う。

2009年6月12日 (金)

「きみのこと 好きだよ」作者は誰かって? ●干場

Photo 7月の新刊の校正(なんと、416ページの「大著」?)などでばたばたしているうちに、6月の新刊のアマゾン予約ページがすでにアップされていて、しかも、そのうちの一つの「きみのこと 好きだよ」新装復刊について、はやくも、内藤忍さんが、

最近、自分の大切な人に、「きみのこと 好きだよ」って言ったことありますか?

 

と、題する愛に溢れる記事を書いてくださっていた!

確かに。息子には言っていると思うが、それ以外の人には、私だって言っていない。
「もし、あなたが、こうだったら、好きなんだけど」って、条件をおしつけているだけのような。本書にあるような、
「あなたはあなたのままでいいの。そのまんまのきみが好き」みたいなこと、言ってないな。

そのせいかどうか、内藤さん曰く、

それにしても作者の「ほしばゆみこ」さんって、本当にディスカヴァー・トゥエンティワンの干場社長なんでしょうか?

それって、どういう意味!? 本当の私を知らないな!?  

次回お会いする時に、「きみのこと 好きだよ」って言ってみようかな?

はい。お願いします。

さて、内藤さんも絶賛の「素朴で柔らかい表紙の紙質、文字に使われているベージュのインクの色、イラストと文字のレイアウト・・・。何だか絵本のような、でも子供っぽ過ぎない、丁度良い感じの仕上がり」は、石間淳さんの、本当に愛に満ちたお仕事のおかげです。ほんとうにおっしゃるとおりの意図ですべてが計算されています。

そういえば、さっそく関連会社のスタッフが2冊購入して、サインをしてくださいと言ってくれた。最後の読者の方の手紙はもちろんだけれど、本文を読んでも、泣いちゃうって。おお、アサオくんって、いいやつだったんだな。
きみのこと、好きだよ。

1冊はお兄さんへのプレゼントだそうで(今日がちょうど誕生日ということで)、私までうれしくなりました。こんな弟、もちたいなって。

それにしても、サインなどろくに書いたのことのない私は(クレジットカードのサインなら、過剰にに書きまくっているが!?)、なんともへたくそな字。こりゃ、今からサイン練習したほうがいい!?

本の内容は、内藤さんの記事をご覧いただくのが、一番わかりやすい。書店の店頭には、来週早々にも並ぶかと思います。

ランキング情報5月最終週~6月第1週 ●谷口

6月に入り、まだまだランキングジャック状態のディスカヴァー。

最近特にすごい!と感じているのが、営業部の吉井の情報
『不透明な時代を生き抜く「統計思考力」』 TSUTAYA BOOK STORE様で
ビジネス 発売以来連続 総合1位 や、

関東チームリーダー片平の
『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』 
有隣堂ザ・ダイヤモンド西口店様 ビジネス 9週連続 週間1位

Photo_3 Photo_4 など、本当に長いスパンでご展開いただき、ランキングに入れていただいていることです。
書店様がロングで売れるような販促を一緒にご協力くださってこそだと実感しています!

今日の写真は『年収200万円からの貯金生活宣言』
啓文堂書店神田店様のご展開(左)と芳林堂高田馬場店様のご展開(右)。

芳林堂高田馬場店様は男性の多いお店だそうですが、実用コーナーでの展開で売れ行き好調とのこと!

『年収200万円からの貯金生活宣言』

ビックウィルブッククランキング難波駅店様 総合 週間1位
紀伊國屋書店札幌本店様  総合 週間7位、ビジネス週間1位
ブックファースト大井町店様  ビジネス 週間5位
宮脇書店イオンモール高知店様 総合 週間4位
三省堂書店大丸札幌店様 ビジネス 週間2位
LIBROエキュート大宮店様 ビジネス 週間2位
啓文堂書店明大前店様 ビジネス 週間6位
LIBRO池袋本店様 ビジネス 週間10位
啓文堂書店府中店様 ビジネス 週間6位
三省堂書店札幌店様 ビジネス 週間1位
コーチャンフォーミュンヘン大橋店様 ビジネス 週間3位
丸善札幌アリオ店様 ビジネス 週間2位
三省堂書店千葉そごう店様 ビジネス 週間2位
三省堂書店船橋店様 ビジネス 週間4位
三洋堂書店全店様 ビジネス 週間7位
未来屋書店イオン大日店様 総合 週間6位
ビックウィル難波駅店様 総合 週間1位
三省堂書店大宮店様 ビジネス 週間2位
三省堂書店海老名店様 ビジネス 週間1位
須原屋全店様 社会ビジネス法経 週間7位

その他ランキングはこちらから↓↓
『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』続々ランクイン中!

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2009年6月11日 (木)

『オタク本』ブーム、エキサイトニュースで紹介されました! ●大竹

こんにちは、大竹です。

Isbn9784887597136 エキサイトニュースで、現代オタク用語の基礎知識が紹介されました!
タイトルは、オタク系ビジネス書が売れる理由
先日、担当編集の千葉が取材を受けました(ライターの足立さん、ありがとうございました)。

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『現代オタク用語~』をリリースしたディスカヴァー・トゥエンティワンといえば、今をときめく「ビジネス書の女王」勝間和代氏を世に先んじて見いだすなど、新進気鋭のビジネス書出版社として知られる。

その同社が「オタク」に狙いをつけた理由とは。編集担当の千葉正幸さんは「勝間和代さんや(レバレッジシリーズで知られる)本田直之さんらの登場により、ビジネス書読者の中心が30歳代へと代替わりしている。この世代はアニメやゲームに強い影響を受けて育った背景があり、オタクとの相性もいい」と、ビジネス書分野における「オタク」の可能性を説く。

記事全文は、こちらから
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ビジネス書読者層=オタクという視点が斬新ですね。
このブログを見てくださっている方は、当然ビジネス書読者層かと思いますが、この仮説、いかがでしょうか?
みなさんは、オタクですか?

講談社とディスカヴァーのコラボ! 丸善丸の内本店にて小宮一慶さんのセミナー開催! ●田中

Photoこちらのイベントは、整理券の配布が終了いたしました。
お申し込み、ありがとうございました(6/19追記)


こんにちは。社長室の田中です。
7/13(月)に丸善丸の内本店にて、小宮一慶さんのセミナーを開催いたします!

以前、東洋経済さん、大和書房さんとの3社共催の本田直之さん×田島弓子さんの夫婦講演を行いましたが、
今回は、講談社さんとの共催
『一流になる力』(講談社刊)&『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』(ディスカヴァー)のコラボセミナーとなる予定。

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  『一流になる力』(講談社)・『「社長力」養成講座』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)刊行記念

 小宮一慶氏ビジネスパーソン・サバイバル講座
~「社長力」と「一流になる力」で 今年後半のチャンスをつかもう!~


参加方法
丸の内本店で『一流になる力』(講談社)・『「社長力」養成講座』『「解決力」養成講座』
『「数字力」養成講座』『「発見力」養成講座』『「読書力」養成講座』(既刊5冊、ディスカヴァー)のいずれかをご購入のお客様に整理券を配布さしあげます。
お電話でのご予約も承ります。 整理券がなくなり次第、終了とさせていただきます。

対象書籍
『一流になる力』 講談社 刊 定価 1,470円(税込)
『養成講座シリーズ』(「社長力」・「解決力」・「数字力」・「発見力」・「読書力」)
計5点 ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊 定価各1,050円(税込)

お問合せ先
丸の内本店 和書グループ  Tel : 03-5288-8881
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対象書籍には、『一流になる力』(講談社刊)『「社長力」養成講座』のほかに、既刊の「養成講座」シリーズ(発見力数字力解決力読書力)も含まれます!
まだお持ちでない一冊がありましたら、ぜひこの機会にお求めくださいませ。

整理券がなくなり次第、受付終了となりますので、ご予約はどうぞお早目に…!
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

2009年6月10日 (水)

コンカツ、ウォールストリートジャーナルからも取材!さらにワールドワイドに! ●大竹

こんにちは、大竹です。

Isbn9784887596238 先日はワシントンポストが取材に来ましたが、今回は、ウォールストリートジャーナルから、「婚活」時代の売れ行きや客層について電話取材を受けました!
婚活している人などを取材して、6月半ばには、記事になるとのこと。質問の中に、「リーマンショック以降、売れ行きに変化はあったか?」というものがあり、さすが、質問が違う!と思いましたが、残念ながら、特に変わりなく好調に売れておりました・・・なんとなく残念。

また、NHKBSハイビジョンのCOOL JAPAN 発掘 かっこいいニッポン!という、世界から見た日本の素晴らしいところを紹介する番組でも近々婚活が特集されるそうです。
かと思えば、本日の週刊SPA!の中吊り広告には、「婚活のバカヤロー」の文字が・・・。うーん、なにがあったんでしょうか。

その他、「統計思考力」「社長力」や「自分をあきらめるにはまだ早い」など、メディア掲載情報は、こちらから↓

続きを読む "コンカツ、ウォールストリートジャーナルからも取材!さらにワールドワイドに! ●大竹" »

2009年6月 9日 (火)

森川先生の政治リテラシー講座『若者は、選挙に行かないせいで4000万円も損してる!?』読者モニター大募集! ●田中

533人気ブログ『マジビジ政治リテラシー講座』が本になりました!
『若者は、選挙に行かないせいで4000万円も損してる!? 35歳くらいまでの政治リテラシー講座』。(7/7発売予定)

上記ブログのときからのファンで、一刻も早く読みたい!と言う声にもお応えし! 発売にさきがけ、本書を読んで、感想を書いてくださる読者モニターを30名大募集いたします!

まだお店にも並んでいない本が誰よりも早く読めるチャンス!
ぜひこの機会にご応募ください。

応募方法は以下の通りです。
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1.こちらのフォームから、モニタープレゼントにご応募ください。
応募期間:6月10日(水)~6月22日(月)

2.当選者さまに、『若者は、選挙に行かないせいで4000万円も損してる!? 35歳くらいまでの政治リテラシー講座』をお届けします。

3.感想をお送りください。
ブログをお持ちの方は、感想を書いた記事をアップし、トラックバックにてお知らせいただきます。ブログをお持ちでない方は、400文字~800文字の感想をメールでお送りいただきます。なお、感想の一部は、POPや広告などに匿名で使用させていただくことがあります。

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著者の森川先生は、日経ビジネスオンラインでも連載中!
「進化政治学」で選挙が見える

「政治と浮気は同じメカニズム」
「合理的に考えれば投票はしない」など、
面白く、かつ、ためになる内容を読むことができます。
あわせてお楽しみください。

フェア実施中!TSUTAYAブログで紹介されました! ●田中

こんにちは!社長室の田中です。

6月から始まった「TSUTAYAブロガーフェア」
TSUTAYAさんのフェアの特設ブログでは、参加ブロガーやおすすめ本が紹介されており、参加ブロガー5人目として干場が紹介されました

干場さんのブログは、出版社社長&編集者ならではの視点や記事が盛りだくさんで、なるほど!な発見があったりすごく読み応えがあります。忙しい日々を送りながらも、高校生の息子さんがいるお母さんでもある干場さん!学生とのイベントなども積極的に参加されていて、まさに働く女子のお手本です

TSUTAYAさん、ありがとうございます!

ブログではオススメ本のうち、『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』が紹介されていますが、実際には、他にも4冊推薦しています。
ディスカヴァー以外の本もありますので、ぜひお店でご覧くださいませ!
※一部実施していない店舗もございます。ご了承くださいませ。フェア実施期間:6/1~7/31

最後に、TSUTAYAさんから届いたフェアの様子をご紹介!

↓TSUTAYA金沢店様 

Photo 棚を一本どーんと使っての展開、目をひきそうですね!

↓TSUATYA堺南店様

2こちらはフェア台をまるまる使っての展開!
パネルもPOPも目立っています。

お近くにお住いの方は、ぜひ足をお運びくださいませ!

2009年6月 8日 (月)

干場講演@東京国際ブックフェア 決定! ●田中

こんにちは。社長室の田中です。

7月9日~12日までの4日間で開催される「東京国際ブックフェア」にて、
干場の講演が決定いたしました!

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7月9日(木)14:30   ~   15:30

ビジネス書は時代を映す鏡だ。勝間和代を発掘しビジネス書界をリードするベストセラーを放ってきたディスカヴァーの社長が、ビジネス書と時代との関連を分析しつつ、直取引の視点から今後の出版・書店業界を展望する。

チケット:5000円(7/3までにお申し込みいただくと、4000円)
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お申し込み、並びに、気になる講演タイトルなど、

≫詳しくはこちらから

主催者様からの熱いオファーを受けて決定したこのセミナー。
タイトルも、主催者様のリクエスト! なんともインパクト大です……。

普段はなかなか話さない内容が盛りだくさん(!?)になる予定です。
申込み制ですので、ぜひぜひお早めにご予約くださいませ!

東京国際ブックフェアは、今年で15回目を迎えるそう。
ディスカヴァーも出展する予定ですので、みなさまブースにもどうぞお越しください!

2009年6月 7日 (日)

今年一番の「希望」の本! これ、うちで出したかったな… ●干場

Photo ああ、これ、うちから出したかったな、と思う本が毎月1冊位ずつあるのだが、多分、これは、今年一番の「ああ、これうちから出したかった!」の本!(やったね、ミシマさん!!)世界最速時速370キロの電気自動車Elicaを開発した清水浩氏「脱「ひとり勝ち」文明論」小飼さんのブログで知って、すぐに予約した。そして、読んだ。

第一に、帯がいい。
未来はこんなに明るいのだ!
この言葉を待っていた。

ただの精神論ではだめ。日本にとっても世界にとっても最大の不安材料であるエネルギー問題、そして、技術革新問題、それから派生する環境問題、世界の貧困と格差の問題、そこに希望がもてない限り、潜在的な不安、絶望からは逃れられない。

だからこそ、今年の初め、オバマのグリーンニューディール政策がまぶしく感じられたし(具体的な「希望」を提示したという点で)、トヨタやGDPの暗い数字の中で、三洋電機の太陽電池工場設立計画の記事が一筋の光に見えた。

そして、本書は、太陽電池と電気自動車が開く、まさに太陽のエネルギーと同様、地球のすべての人々が恵を得られる技術革新が、もうすでに実用化の一歩手前であることを示してみせる。高校生にも分かるやさしく、かつ、著者の息づかいがきこえる人間的な語り口で。

詳しい内容は、こちら、小飼さんの記事をお読みいただくとして、わたしの、そしておそらくは多くの人の電気自動車に対するイメージを180度は覆す、著者らが開発している「エリーカ」の普及の現時点での障壁は、多くの大技術革新がそうであったように、すでに旧技術でサプライチェーンが完成し、そこで多くの人が働いているということにあるという指摘、これはまさに、現在、グーテンベルグ以来の技術革新が押し寄せる出版業界にも当てはまっていることだ。

Photo_2 まあ、こちらのほうは、自動車産業のように、アメリカでも日本でも、国の根幹をなす産業と比べたら、ほとんど誤差の範囲のような小さな金額の産業なのだけれど、それでも、起こっていることは同じだろう。こちらも、自動車と同様、消費者の立場に立ってみれば、わくわくする「希望」の光でもある。
(こちらについては、小林弘人氏この本をどうぞ)

ところで、この「脱「ひとり勝ち」文明論」の冒頭に、著者が高校生にした質問とその答えがあった。
未来は今よりどうなっているか? という質問に対し、80%以上が、悪くなる、と答えたというのだ。

これは、わたしが、以前書いた記事(日は今日より悪くなると思っているかよくなると思っているかには、世代間ギャップがあるということを書いた)やこちらの記事とも、弊社の二十代前半の社員が明かした心境とも合致する。
彼女曰く、こんな悪くなるに違いない世界に子どもを生みたくない、かわいそうと。

そう、少子化対策には、いろいろ言われているけれど、この、漠然とした不安感、漠然とした絶望感を、希望に変えていくことが伴わない限り、根本的な解決にはならないのではないか?

さて、我が家の高校生に、上記の質問をしてみた。
答えは、「善くなる領域もあれば悪くなる領域もあるだろうから、そのような漠然とした質問には答えられません」とのこと。要するに、何も考えていないことをかっこつけていっているだけだと推察されるが、少なくとも、意味もなく漠然とした「絶望感」におそわれているわけではないことが推測され、ひとまず、ほっ。

「希望」を創り出す側に回ってほしいとの願いを込めて、本書を読むように渡したが、はてさて、難しい年頃に突入してしまった我が息子、素直に読んで、感銘してくれるだろうか?

2009年6月 5日 (金)

Book 1st 渋谷店で干場おすすめ本フェア開催中! ●田中

こんにちは!社長室の田中です。

先日の干場のブログでも少し触れられていましたが、
現在、ブックファースト渋谷店様で、干場がセレクトした本のフェアを開催中です!

さっそく会社帰りにお店を覗いてみると…
ありました!

001 002 003

ビジネスコーナーの棚をどーんと使っての展開です!
このフェアのために作っていただいたオリジナルパネルが目をひきます!

担当のスズキによると、売れ行きは好調とのこと。
私が見ている間も、4,50代の男性の方が熱心に本を選んでいらっしゃいました。

おとなりでは、ミシマ社の三島社長がセレクトした本が並んでいます。
出版社の社長がおすすめの本を紹介するなんて、すごくユニークな企画ですよね!

フェアは、6月15日まで開催予定です。
ぜひ店頭に足をお運びいただき、オススメ本をチェックしてくださいね!

「好感度アップの66の法則」が、Podcast「ブックラリー」に登場! ●大竹

こんにちは、大竹です。

Isbn9784887597143 Podcast番組通勤立ち読みブックラリーで、女性アナウンサーが教える好感度アップの66の法則のご紹介がiTunesから配信開始となりました。
iTunesの画面右上の検索ランに「ブックラリー」と入力すると、「Podcast」の項目で「通勤立ち読みブックラリー2009」の登録画面がでてきます。ダウンロードは無料です。

著者の田中未花さんは、元女子アナ!麗しいお声を聞いているだけで、女子力がアップしそうです。ぜひ、お聞きください!

ブックラリーでは、下記の著者のみなさんのインタビューもお聞きいただけます。聞き逃した方は、ぜひどうぞ!
「見える化」仕事術
HEALTH HACKS!
できる大人の“一筆添える技術”
不透明な時代を見抜く「統計思考力」
(上記と同じく、iTunesのブックラリーからお聞きください)

2009年6月 4日 (木)

「現代オタク用語の基礎知識」がラジオで!? ●干場

Photo 編集担当チバ君が発見!したかわぽーさんのブログによると、「現代オタク用語の基礎知識」がラジオで紹介されていたって!? 

え!? いつ? どこで? だれが? どんなふうに? 

ご存じの方いらしたら教えて、って、おい、チバ君、かわぽーさんのブログにコメントして、きけばいいじゃん!

HEALTH HACKS!アソシエと講演会!&「統計思考力」! ●大竹

こんにちは、大竹です。

Isbn9784887596917 日経ビジネスアソシエ(6月16日号・発売中)の連載「ニュースな仕事術」にて、勝間和代さんがHEALTH HACKS!をオススメしてくださっています(WEBでもこちらからお読みいただけます)。アマゾンでも順位が上がっているようです。勝間さん、ありがとうございます!

さて、その川田先生ですが、日経ヘルスFor MEN主催のスペシャルセミナーにゲストでご講演されるとのこと。しかも先着100名を無料でご招待だそうです!HEALTH HACKS!をお読みいただいた方、健康管理が気になる方、川田先生がいかにお若く見えるか確認したい方、ぜひご参加ください!

「健康は最高の自己投資」ビジネスパーソンの健康スキルアップ術

開 催 日 2009年7月22日(水)
開  演 18:30(18:00開場 20:30終演予定)
会  場 コンファレンススクエア エムプラス
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
募集人員 100名様

お申し込み等、くわしくはこちらから。

川田先生の楽しいブログは、こちらから。

Isbn9784887596993 また、上記アソシエの第一特集「超・情報整理術」には、不透明な時代を見抜く「統計思考力」神永正博先生も登場(p.32-33) 情報整理達人のスゴ技として、「生データ」に当たってウラを取るについて、インタビューを受けておられます!

こちらは、WEBで見ることができませんので、ぜひ実物をご覧ください!データやグラフが豊富で、わかりやすい記事です!

小宮一慶さん『社長力養成講座』オーディオブック完成! ●田中

ベストセラー街道を突き進んでいる小宮一慶さんの『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』オーディオブックが発売されました!
現在、Febeで1位です!

090604Isbn9784887596979

ぜひオーディオ版もお楽しみください!

Isbn9784887597204ちなみに、Febeは、もうすぐ予約開始の6月新刊の『脳がよくなる耳勉強法』で著者デビューされる上田渉さんの会社が運営しているサイトです。
ディスカヴァーの本もいろいろオーディオ化されています。
詳しくはこちらから

通勤時間に読書をしたいけれど、混んでいる電車では、なかなか本も読めなくて…という方、ぜひ一度オーディオブックをお試しくださいませ!

2009年6月 2日 (火)

きみのこと 好きだよ カバーこんな感じ ●干場

Photo_4きみのこと 好きだよ」新装復刊のことを書きましたら、さっそく内藤忍さんがお書きくださったことなどあり、多くのアクセスいただいています。
デザイナーの石間さんからも、ブログアップ用のカバーの画像が!
ふんわり素朴なようでいて、上質なカバー用紙と帯の風合いがお見せできないのは残念ですが……。

イラストも前のままで、国井節さんがちょうど銀座で、川村みずえさん、小渕ももさんといっしょに、巨匠3人組による「イラストレーター3人展」をひらいてらしたので、ご挨拶に行ってきて、十数年ぶりの再会となりました!

6月新刊の著者お二人がやってきました! ●田中

こんにちは!社長室の田中です。
6月に新刊が発売される著者の方が、ディスカヴァーにいらっしゃいました!

PhotoAsakura
おひとりめはエイジングスペシャリストの朝倉匠子さんです。
CMモデルとしても活躍されていただけあって、とてもお美しい方!
新刊『できる男の活力マネジメント』の内容やポイントをご紹介くださいました。

オーラの量は姿勢で決まる、ということで、
即席で立ち姿のご指導をいただきました。
実践した男性スタッフもかなりしゃっきりしたような!
『できる男の活力マネジメント』では、男性のためのアンチエイジングの知識が詳しく紹介しています。
より魅力的になるためのヒントと、男性へのエールのつまった1冊です。
どうぞご期待ください!

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お二人目は、オトバンク代表の上田渉さん。
ディスカヴァーもオーディオブックでお世話になっています。

新刊のタイトルは『脳が良くなる 耳勉強法』。
耳を活かした勉強法の特徴や、メリット、効果についてお話しくださいました。
実際に耳勉強法で、偏差値30→東大合格した上田さんのお話は説得力があります!
最近注目されている、オーディオブック学習法が惜しみなく明かされた1冊です!

どちらも、6月15日頃に店頭に並ぶ予定です。
どうぞお楽しみに!

2009年6月 1日 (月)

森川先生の政治リテラシー講座が、日経ビジネスオンラインで連載開始! ●干場

ディスカヴァーの特設ブログでも連載していただいていた、早大教授国際政治学教授、森川友義先生の連載が、今度は、日経ビジネスオンラインで始まりました!
ディスカヴァーでの連載よりも、ぎゅーっと濃縮されている分、おもしろさもぎゅーーっ。

タイトルは、「進化政治学で選挙が見える」で、第1回目の記事のタイトルは、「政治と浮気は同じメカニズム?」。

さすが、弊社での処女作が「なぜ日本にいい男がいないのか? 21の理由」「なぜ、その人に惹かれてしまうのか?」である、趣味と実益を兼ねた(?)恋愛学の講座も早稲田で持つ森川先生ならではの鋭い洞察! 
日経ビジネスオンラインは、続きを読むのに、最初の登録がちょいと面倒ですが、できるビジネスパーソン必読のサイト。まだ、登録のお済みでない方は、この機会にどうぞ!
そして、もし、記事が面白かったら、最後のほうに出ている投票のところに、どうか、清き1票をお願いいたします!!?

あっ、そうそう、弊社での連載に、さらに磨きをかけた政治リテラシー講座、政治の仕組み編と政策編の2分冊の携書となります、というか、なってます。
でも、どうせなら、解散総選挙のタイミングに合わせて発売開始とすべく、倉庫の中で、待機中! こちらもお楽しみに!

TSUTAYAビジネス書 有名ブロガーが目利き こんな時代だから読んでおきたい本 フェア いよいよ始まった ●干場

以前、ご紹介した全国TSUTAYAさんの目利きブロガーによるビジネス書フェア。
いよいよ本日開始。
いま、TSUTAYAさんの特設ブログを見たら、さっそく、聖幸さん女子勉さんの紹介と、おふたりのオススメ本が出ていました!

Photo ところで、さっそく「統計思考力」の神永先生から、奥様が撮ったという仙台の小鶴新田という駅の近くのTSUTAYAさんの棚の写真が。といっても、「統計思考力」のまわりだけですけど。ふむふむ、これは、わたしのオススメ本だな!? 横に、小飼さんの「仕組み進化論」もあるし。売れるかな? どきどき。

ところで、先日、ワタクシメのセレクト50冊のフェアが、ブックファースト新宿で行われていると書きましたが、ブックファースト渋谷の誤りでした(当の記事のほうも今なおしておきましたが)。地下鉄の駅からつながっている、あのお店。お近くにお立ち寄りの折は、見てやって(出来れば買ってみて)くださいませ……。影響量なしバレバレだと、恥ずかしいというか、まずいというか、なので(だったら、やるな!だが…)。

*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。