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2009年5月12日 (火)

全身に電流が走るってこういうことだと初めて知った スーザン・ボイル ●干場

今話題のスーザン・ボイル、はずかしながら、昨日の小飼さんの記事を読むまで知らなかった。でも、会社で今日、社長室と編集部のスタッフに聞いてみたら、誰も知らなかったので、ものすごく恥ずかしいわけではないらしい(それか、わが社全体が恥ずかしいのか?)。

ともあれ、驚いた。背中がぞくっとする程の感動とは、このことをいうのだろう。
何のことだかさっぱり分からず、とりあえず、トップのyou tubeをクリックして、半分ぐらいしか分からない英語で、いったい、これはなんなんだ!? この男だか女だか分からないこの中年は? と思っているうちに……

聴衆と同様、第一声が流れた瞬間、ほんとうに全身に電流が走った。

すごい!

すぐに息子を呼ぶと、オンチの息子にもそのすごさは分かるようで、歌が始まった瞬間、息を呑むのが分かった。
会社でみなに聞かせると、歌自慢のハラ君を中心に、ぞくっとしているみたいだった。

いったい、何なんだ!?

歌のうまい人はたくさんいる。声の綺麗な人もたくさんいる。
もちろん、彼女は、うまくて、キレイなのだけれど、でも、それだけじゃない。
なにがこの感動を誘うのだろう?!
(外見とのギャップも影響しているのか?)

もし、まだ、お聞きになっていない方、いらしたら、こちらからぜひ。

ところで、このニュース、4月11日に、世界を駆けめぐり、you  tube には、すでに何億ものアクセスがあるそうなので、今頃知ったのは、ちょっと恥ずかしいのだけれど、逆に、知っているほうが恥ずかしいこともある。
というわけで、5月の新刊見本、出てきています。
そのひとつがこれ、
知っているだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識
チバ君、本領発揮の編集だ。
中身は、まだよく読んでいないので(電車の中で読むのが恥ずかしいので!?)、ご紹介は、また後日。 

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コメント

こんにちは。いつもブログにおじゃましています。はじめてのコメントです。

この女性、Susan Boyleのことは、知っていましたが、歌声は聞いたことがありませんでした。youtubeでみてみたら、うわさ以上にすごかったです。ほんとうに感激ものです。観客や審査員の反応がおもしろかったです。

思い出させていただいて、ありがとうございました。

ただわたしは、英語の新聞で読んでいたので、「スザンヌ」に一瞬戸惑いました。スーザン?日本語の表記としてはどっちなんでしょうか。

その後彼女は、髪を切り、眉も整えてイメチェンを図って登場し、賛否両論を招いているらしいです。

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*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。