オークス観戦で競馬初体験! ビギナーズラックはあったのか? ●干場
競馬ファンならご存知、「オークス」の本日、生まれて初めての競馬。で、もちろん生まれて初めて東京競馬場へ。なぜかというとか、牝馬の大会であるオークスにちなんで、女性を集めての懇親観戦会とやらのご招待をいただいたから。
なぜ、私なんぞにも? と不思議に思いつつも(たぶん、日経ビジネスか日経新聞あたりの取材記事からリストに載っけていただいたものと思われる)、あらかじめネットで調べてみると、会場となっているメモリアルスタンドの7Fというのは、一般には入れない来賓専用フロアらしいということが分かり、しかも、招待状には、「同伴の男性の方は、上着、ネクタイ着用のこと」とある!
おーー! これは、帽子の出番ですか!?(実は、自宅の鏡の前でかぶってみるだけの帽子が、結構たくさんある…) ブログのネタにもなるし! とばかりに出席させていただくことにしたというわけ(老後はラスベガスでのたれ死にするのが夢と語る夫が、同伴者として「行きたい、行きたい!」と騒いだ(?)こともある)。
さて、噂のメモリアルスタンド7階へは、ご覧の通り、一般客のいる喧噪とはうって変わったホテルのようなエントランスからエレベーターで(飾ってある絵画は案の定、ブラジリエの馬の絵)。来賓席は、天皇陛下もいらっしゃることがあるという「貴賓室」の横の一帯。
帽子はやっぱりやめといたけれど、シャンパン、ワインとお料理をいただきながらの観戦は快適(お帽子の女性、二人いらした)で、JRA日本中央競馬会の理事長さん(写真)までご挨拶に見えて、まあ、恐縮。
肝心のレースはというと、ついてすぐの6Rで、3通り千円ずつ賭けて全滅。ビギナーズラックで、初めての人は当たるものだと、私と同じものに2万円かけた夫も全滅。
ついで、7Rも、3通り3千円賭けて、やっぱり外れ。夫も同じく。
そこで、
「パドック」見学の案内。一般の人は柵の外からだけれど、特別に、芝の中、目の前を馬たちが、足馴らし。すると、不思議なもので、艶とか筋肉の付き方とか、馬の様子とかで、「この子は行けるかも」「この子はダメ」って、わかってくる、ような気がする。
で、「1番と11番にする!」と決めて「馬連」という買い方で買ったら、あらあら、当たっちゃった! 配当は880円。1000円が8800円になった! きゃ、おもしろい!
(今度は、私が買わないのを買った夫はまた外してた)
この時点で、結局+800円という収支に。
気をよくして、いよいよ11R「オークス」。
ここで、原良馬解説員(往年の?競馬ファンなら誰でも知っている有名な方だとかで、夫が写真を撮ってもらえとうるさいので、ツーショットお願いしました)から、ブエノビスタとレッドディザイアーという桜花賞での1着2着の組み合わせが本命中の本命であることなどをレクチャーされ、それらも絡めて、大穴狙いも組み合わせつつ1万円を投入。
結局、本命どおりの着番で(つまり、わずかな配当で)、本日の収支は、−7100円。(1万円までで、1日楽しむこととする、と決めていたので、まあ、よしよし)
と、ここで、夫が実は、その前の10Rで、5000円を6万5000円にしていたことが判明。参加費として1万円を徴収し、収支を+2900円として、気持ちよく帰ったのでありました。
それにしても、まわりの会話を聞いていると(女優の山口いづみさんもいらしたりしていたけれど)、みんな何千円損したとか儲かったとか、せこい話ばかり(もちろん私もだけど)。やっぱ女性はケチ(わたしもだけど)。ギャンブルは男のものじゃないでしょうか。
女性に競馬を「広報」しても、あんまり利益拡大には結びつかないような…って、なんか、申し訳ない気分に。
というわけなので、せめてものお礼にと、こうしてブログでご紹介しているわけですが、興味ないのに読まされちゃった読者の方、ゴメンナサイ。
やっぱりギャンブルには、はまれない私ですが、来年もまた来たいな。一般席にも、こんな指定席あったら、来ちゃうかも、今度こそ帽子で!?





旦那様にきれいに写真撮っていただけるなんて幸せ者ですね★
朝、会社にきたら、さっそく干場様の記事を発見しました。
「林 千晶のあの人にあいたい」
http://www.blwisdom.com/pr/aitai/15/
投稿: masa | 2009年5月25日 (月) 09:46