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2009年5月14日 (木)

知らなくて恥ずかしいことと知ってて恥ずかしいこと ●干場

スーザン・ボイルの記事で、知ったのが遅すぎて恥ずかしいと書いたが、ほんとう、わたし、この歳になっても、知らなくて恥ずかしいことだらけ。
でも、世の中には、知ってると恥ずかしいこともある!?

Photo_2 というわけで、その記事の最後にちらりと触れた「知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識』、アマゾンBK1でも、とうとう予約画面がアップされました!

ネット、アニメ、ゲーム、アイドル、オカルト・占い、宝塚、鉄道の各ジャンルで、その道の世界の最先端がこの一冊に!

恥ずかしいのか恥ずかしくないのか、ここにとりあげられた言葉のほとんどを、わたしは知らない。
たとえば、「増田」なんて、ついこの間まで、ほんとうに増田さんという人がいるのかと思ってた。「スイーツ(笑)」とか「ちゃWWWおまWWW」とかとなると、???ってかんじ。

こういうのを知らないのは、いかにもおばさんぽくて、恥ずかしいと思っていたけれど、そうか、知ってる方が恥ずかしいのね。ああ、よかった!?

ここで思うのは、世の中には、知ってて恥ずかしいことと恥ずかしくないことがあるけれど、『誰が』というのも大事だということ。たとえば、うちの夫が建武の新政が何年かを知らないのは恥ずかしいけれど、フジタ部長がいつも旬の女子アナや若いタレントのことをよく知っているのは恥ずかしい(これがなぜか詳しいのだ)。

でも、日本の貧困率が実は先進国中アメリカに次いで2位であることや、赤字国債が地方債も入れて800兆円になることや、ディスカヴァーが出版社であることを知らないのは、誰にとっても恥ずかしいと思います!!?

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コメント

な・・・、な、なんと!
ディスカヴァーさんからこのジャンルの書籍が出るとは!!

まさに青天の霹靂です。

驚きのあまり、さっそくAmazonで予約注文してしまいました(笑)。

しかも編集は、かの千葉さんですか?うーん、守備範囲が広い。
さらに発行をOKした干場社長も太っ腹ですね。

読んだら読書感想文(?)を書きます!

TMstarさま
久しぶりのコメント、ありがとうございます!!
そう、チバ君は、実はこういうのが、一番好きみたい。ディスカヴァーにきた最初の頃は、売れないマニアックな本をよく出していました。まあ、OKしたわたしの責任ですが。
でもまあ、これはいけるとおもって、真っ先に企画に拍手したんですけれど、太っ腹なんて言われちゃうと、なんか、心配になっちゃうじゃないですか。
でも、さっそく予約してくださったんですね! ありがとうございます!!

干場さん
おはようございます。
今日、私のblog「ほん☆たす」で、小宮一慶さんの『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』の書評を掲載しました。
あの本、「携書」とある通り、コンパクトなんですが、実に内容の濃い一冊でした。ありがとうございました。
お時間があれば、一度blogにお越し下さい。
http://hontasu.blog49.fc2.com/blog-entry-194.html

書籍の傾向が今、金融やファイナンス系に向いていたので、「当分はイイや」と思っていたのですが、書店で立ち読みしたら、はまってしまいました、pitapaで購入。今月は、もうそろそろpitapaでは買い物できないはずなので、認証OKの音が出るかどうか、少しヒヤヒヤしました。ディスカヴァーを知っていることが、ヒヤヒヤする昨日でありましたbleah

TMstarです。
遅ればせながら「現代オタク用語の基礎知識」の書籍紹介をアップしました★
いつもより熱く、アツク、暑苦しく語ってしまいました。
よろしければ、ご笑覧ください(笑)。

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*PROFILE*

  • 干場弓子
    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。
    ***
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