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2009年5月

2009年5月31日 (日)

「きみのこと 好きだよ」 新装復刊 いよいよ6月中旬! ●干場

今年の初め、このブログと、「ギフトブックフェア」の特設ブログで、反響をいただいた『きみのこと 好きだよ』、実は、6月の新刊として発行されることになった。
みなさまのリクエスト通り、例のお母さまのお手紙つき。さらには、いただいたコメントの一部も匿名にて、あとがきのなかで、ご紹介させていただいた。

デザインは、このブログにもコメントをお寄せくださった石間淳さん。私以上の思い入れで(!?)、原作の国井節さんのイラストとテイストを活かしながらも、まさに2009年の大人の絵本にしあげてくださった。

発売は、6月中旬。また、予約画面ができたところで、ご紹介させてください。

2009年5月30日 (土)

みん就フォーラムの盛況ぶりに思う「ニッポンの就職」 ●干場

今日は、以前ご紹介した「楽天 みん就フォーラム」。以前ご紹介したとおり、まわりは超大企業ばかりのところ、はたしてディスカヴァーのセミナーに何人入ってくれるのか? 一応80人の小さい枠にしたのですけれど、20人ぐらいだったら、何て言おうかな? とどきどき会場の六本木アカデミーヒルズ40に向かったところ……

1階のビルの前からリクルートスーツの長蛇の列。スタッフ用の貨物用エレベーターで、ようやく40階につくと、整理券、無事に全部配布完了で、立ち見の方もたくさんいらっしゃるとか。ほっ。

業界のお話とグーグルなど電子コンテンツのお話とか、ディスカヴァーの野望とかお話しして、無事終了。参加した学生の真剣なまなざしと鋭い質問に、質の高さを実感。

たいていは2割ぐらいいる、「だったら来るなよ!」と言いたくなる、聴く気のない学生は、約2名ぐらいしかおらず、また、こういうものをやったときのお楽しみの一つであるアンケートも、多くがぎっしり感想が書かれており、かえって就活の厳しさを感じた…。

(アンケートと言えば、「社長がかっこいい」とか「素敵」とかちゃっかり書いてくれる方も、毎回何人かいらっしゃいますが(そりゃ、すでに就活モードなわけですから)、今回もまた、いつもと同様、女子学生のみで、「女子モテですね」と社長室の面々に言われたのでありました。)

フォーラム全体は、昨年は1000名ぐらいのところ、午前中の段階で、すでに2000名を突破。4000名ぐらいまでいくのではと、主催側の方は、うれしい悲鳴で飛び回ってらした。

それにしても、みんな、まだ3年生なのに……ほんと、たいへん。何の因果でこんな時期に、就職になっちゃうんだろ、と、何年か先の我が息子のことを思うと、とても人ごととは思えない。
労働の流動性のためには手はいろいろあるけれど、新卒一括採用の見直しはぜひ、必要だと思う。だって、たまたま遭遇する景気の波で、就職が楽だったり氷河だったり、学生があまりにかわいそう。

そうじゃなかったら、昔(わたしたちの時代)のような4年生の10月解禁の、就職協定の復活。2年間も勉強ではなく就活に、落ち着かない日々を過ごすのは、やっぱり気の毒だと思うのですが……当の学生諸君はいかがですか? 

2009年5月29日 (金)

実は日本とさして変わらない米国出版事情 ●干場

水曜日、出版ビジネススクールの金平聖之助氏による米国における書籍・雑誌出版とデジタス出版の最新情報の講演を聴いた。
非常に盛りだくさんの詳細な情報をたくさんご教授いただいたが(先日のグーグル和解問題の講演に続き、本当に濃密な内容で、それにつけても、わたしが行った講演が恥ずかしい……)、そのなかで、へえ、そうなんだ、と驚いたことを少々。

1 卸価格50%以下で、再販委託制度があるわけでもないアメリカでも、昨今のハードカバーの返品率は40%! 

→以前までは、10%程度だったのが、レップ(出版社と契約して、書店に営業に行くプロ)の質量ともの低下によるとのこと。なんだ、それじゃ、日本と変わらない。

2 出版社の「上から目線」、「僕たち作る人、売れるかどうかなんて関係ない」体質が、読者や書店のニーズをとらえられなくなっていることの反省から、自分たちでつくって、自分たちで売る、という意識と体制への変換が求められているが、それが可能になっているのは、80年代以降急速に進んだ買収に次ぐ買収による巨大グループ化内の出版社ではなくて、インディーズ系の中小出版社

→おやおや、それも、日本と同じだな。

3 デジタル出版、ネット書店の急速な広がりによる、旧態書店の経営の悪化
バーンズ&ノーブルとボーダーズ(一時、バーンズ&ノーブルへの身売りが決定したのかと思っていたが)チェーン以外の書店は、4700店から1700店に減少。

→米国は、定価のうちの46%が書店の取り分だということですが、それでもたいへんなのか…。20%前後の日本の書店さんは、ほんとうにたいへんだ…。

また、アマゾンは、「クリエイト」の分野には進出しないと言っているそうだが、さて、どうなることやら。その気になれば、出来るわけで、だとすると、世界は、アマゾンとグーグルがあれば、すべて事足りる!? 

4 巨大化した出版社グループのベストセラー依存、高額になりすぎた前払い金に上限をつける動き。

『コールドマウンテン』(ニコール・キッドマンとジュード・ロウ、レニー・ゼルウィガーの映画にもなった!)で一躍ベストセラー作家の仲間入りとなったチャールズ・フレイジャーの次回作を、ランダムハウスグループが、なんと、800万ドル(8億円!)で獲得。
 結局、初刷り65万部で35万部しか売れず、ランダムハウスは、550万ドル(5億5000万円)の赤字! その後、金融危機となり、10万ドル(1000万円)を上限にしようという動きなそうな。

いったい、いくつ売れれば元が取れる? 100万部でしょうか?

いずれにしろ、こうしたベストセラーに依存する傾向は、編集者自身が高給サラリーマン化し、著者と一緒に格闘し本を生み出す、という人がいなくなった結果ではないかとの話がありましたが、これも、日本と似ている? (弊社は違うので(高給じゃないし)分かりませんが)

それにしても、8億円は、ちょっと日本ではあり得ない。払う方も払う方ですが、もらう方ももらう方。それで、売れなかったのだから、なんか、申し訳ない、と作家は思わないのかしら? 思うわけないね。会社がつぶれそうになっても、年収200万円くらいの従業員がたくさんいても、自分だけ、200億円とかの役員報酬を正当な権利としてもらって、罪悪感を感じない人たちの住む国のことなので…。

なお、昨日の記事の、ワシントンポストが選ぶ、現代日本で目立つトピックスの4つめは、「移民(中国からの移民)」でした!

2009年5月27日 (水)

日本の婚活は、アメリカでも話題!? ワシントンポストが取材にきた! ●干場

今日は、なんと、ワシントンポストの取材を受けた! といっても、オンライン版の日本特集ということだけれど。今年は、日本年なんだって(ちなみに、去年は中国年だったそうな)。

で、現代日本を象徴する4つのトピックスを、編集部で厳選した結果、その4つの内の一つに、「婚活」が選ばれたとか! で、私のところにも、いらしたわけ。
(動画がちらりと出ることですが、はてさて、今度は、世界に恥をさらすのか?)

それにしても、日本の「婚活」、アメリカ人の目にも、現代の日本を端的に表す現象とうつったのでしょうか? 

さて、婚活以外の3つのトピックスとは?
当然、アキバ系とか腐女子系とか、あるのかと思ったら、それはもうアメリカではゆうめいなのかしら、新鮮みがないとかで、選ばれたのは、

まずは、メタボと、レズ・ゲイだって。
へえーー? 日本でも、レズ・ゲイってそんなに一般化しつつあるの? 知らなかった。記事が出来たら、読むのが楽しみ。

では、もうひとつのは何か? 何だと思います?
正解は明日。

なーんて、実は、忘れてしまった…!(編集者の風上にも置けぬ)
同席した広報オータケに聞いたら、やっぱり忘れている(広報の風上にも置けぬ)。
これから、取材にいらした方に、問い合わせるので、それまでのクイズといたします…!

ps ところで、取材にいらしたレポーターのクレイトン君は、初めての日本、2週間の滞在とのことですが、ホテルは門前仲町。それってどこだっけ? 浅草の近く? と言う私に、日本橋の先にあるvery interestingな街だと教えてくれました…!

2009年5月26日 (火)

全国TSUTAYA ビジネス書 有名ブロガーが目利きのフェア って、「参戦」するものだったの!? ●干場 

月曜日、社長室田中よりご案内した「TSUTAYA ビジネス書 有名ブロガーが目利き こんな時代だからこそ読んでおきたい本フェア」(すまん! 微妙にフェア名が違う。が、要するに、こういうフェア)、何を間違ったか、TSUTAYAさんからご指名をいただいて、有名でも目利きでもないのに、ブロガーの仲間入りで、本を選ばせたいただいている私だが……

smoothさんのブログに「参戦」とあるのを見て、びっくり! えーー!? これって、どの人が推薦している本が一番売れるかっていう「戦い」だったの!!? 
そ、そ、そんなーーーー! わたし、そういう視点では「ガチで選んで」ない…! 

だって、私、一番最後に本を選んだので、推薦する本、ことごとく、すでに、smoothさんが選んでいたり、聖幸さんが選んでいたり、土井英司さんが選んでいたり、女子勉さんが選んでいたり、大橋悦夫さんが選んでいたり、あるいは、TSUTAYAさんですでに別のフェアで仕掛けているからダメだといわれたり、あるいは、複数の中から、最終的にTSUTAYAさんにお選びいただいたものもあるわけでして。

も、もちろん、だからといって、私の選んだ本が、2番手3番手の本というわけではありません!! ただ、よし! それならばと、ふだんTSUTAYAさんではやらないような本の中から、とびきりお勧めの本を選んでみたわけでして……なーーんて、始まる前から、「敗戦」の弁を考えている!?

ディスカヴァーの本についても、著者の皆様、そういうわけでして、私の中に、優劣があるわけではなく、すでに、選ばれてしまっていたり、TSUTAYAさんの最終セレクトもあったわけでして……と、これまた、汗汗。

ともかく、TSUYATAさんに行かれたら、覗いてみてくださいませ!
また、TSUTAYAさんのフェア特設ブログでは、わたしたちへのアンケートの回答などが、順次アップされるとのこと。いやはや、またまた、汗の連続となりそう…。

PS 実は、もっと、汗なフェアが、もうすぐ始まります。ひょっとして、明日かも?
ブックファースト渋谷(だったよね? 営業担当スズキ君!)、干場が選ぶ50冊の本。とても光栄なお申し出で、なんか、ふだん日の目を浴びない本たちもって、思い切りマジな大学時代の副読本まで選んじゃった……もちろん、おすすめのほんばかりですが、ど、ど、どうしよう、みんな買ってくれるかな!? 社長営業のつもりが、逆効果だったら……!? と、小心者の社長である。

2009年5月25日 (月)

wisdom「林千晶のあの人に会いたい」干場インタビュー記事 ●大竹

こんにちは、大竹です。

こちらの記事でも干場がご紹介した、wisdom 「林千晶のあの人に会いたい」の干場のインタビュー記事がアップされましたので、ぜひご覧ださい!(全文を読むには、会員登録が必要なようですが・・・)

---

今回お話をうかがうのは、ディスカヴァー・トゥエンティワン社長の干場弓子さん。出版社のトップとしてスタッフを率いる傍ら、編集者としてヒット作を生み出す名プロデューサーでもあります。勝間和代さんを発掘し、「婚活」という言葉を世に広めるなど、新しい価値観を時代にもたらしてきた干場さんですが、スタートはたった3人の新興出版社。すべてが新しいチャレンジの連続だった、と語ります。

ヒットを生むのはもちろんですが、ヒットを「生む仕組み」を作った彼女のビジネスの手法には、多くのヒントが隠されているはず。さっそくお話をうかがいました。

続きは、こちらから

『TSUTAYAブロガーフェア』に社長室ブログが参加! ●田中

6月1日から、全国のTSUTAYAさんで、フェアが始まります。

その名も、
『ビジネス書有名ブロガーが目利き! こんな時代だからこそ読んでおきたい本』フェア!
(フェア期間:6/1~7/31 一部実施していない店舗もございます)

リアル書店での書籍売上にも大きな影響力をもつブログ書評家の方達に、
お勧め本を数冊選んでいただき、コメントと一緒に店頭で展開する、というもの。

選書を担当したのは、土井英司さんsmoothさん聖幸さん大橋さん女子勉さん、という今をときめく書評ブロガーの面々!
そして、TSUTAYAさんからお声がけいただき、干場も参加しております!

みなさんが一体、どの本を選んだのか、興味ありますよね?
本日から、TSUTAYAさんのニュースで紹介されるとともに、ブログも始まるようなので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

店頭では、このフェアのために、作られた「オススメコメントPOP」も飾られます!
来週以降、ぜひお近くのTSUATYAさんにどうぞ足をお運びくださいませ!

2009年5月24日 (日)

オークス観戦で競馬初体験! ビギナーズラックはあったのか? ●干場

Photo Photo_2 競馬ファンならご存知、「オークス」の本日、生まれて初めての競馬。で、もちろん生まれて初めて東京競馬場へ。なぜかというとか、牝馬の大会であるオークスにちなんで、女性を集めての懇親観戦会とやらのご招待をいただいたから。

なぜ、私なんぞにも? と不思議に思いつつも(たぶん、日経ビジネスか日経新聞あたりの取材記事からリストに載っけていただいたものと思われる)、あらかじめネットで調べてみると、会場となっているメモリアルスタンドの7Fというのは、一般には入れない来賓専用フロアらしいということが分かり、しかも、招待状には、「同伴の男性の方は、上着、ネクタイ着用のこと」とある!

Photo_3 Photo_4 おーー! これは、帽子の出番ですか!?(実は、自宅の鏡の前でかぶってみるだけの帽子が、結構たくさんある…) ブログのネタにもなるし! とばかりに出席させていただくことにしたというわけ(老後はラスベガスでのたれ死にするのが夢と語る夫が、同伴者として「行きたい、行きたい!」と騒いだ(?)こともある)。

さて、噂のメモリアルスタンド7階へは、ご覧の通り、一般客のいる喧噪とはうって変わったホテルのようなエントランスからエレベーターで(飾ってある絵画は案の定、ブラジリエの馬の絵)。来賓席は、天皇陛下もいらっしゃることがあるという「貴賓室」の横の一帯。

Photo_5 Photo_6 帽子はやっぱりやめといたけれど、シャンパン、ワインとお料理をいただきながらの観戦は快適(お帽子の女性、二人いらした)で、JRA日本中央競馬会の理事長さん(写真)までご挨拶に見えて、まあ、恐縮。

肝心のレースはというと、ついてすぐの6Rで、3通り千円ずつ賭けて全滅。ビギナーズラックで、初めての人は当たるものだと、私と同じものに2万円かけた夫も全滅。
ついで、7Rも、3通り3千円賭けて、やっぱり外れ。夫も同じく。

そこで、

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さすがオタクなコアな特典らしいです 現代オタク用語の基礎知識 キャンペーン ●干場

昨日今日と、オフしていた間に、急に、「知ってるだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識」が、アマゾンで急上昇してる! と思ったら、
著者の藤原実さんによるキャンペーンが行われていて、
さらにそれを、「俺と100冊の成功本」の聖幸さんと、マインドマップ的読書感想文」のsmoothさんが、取り上げてくれていたんですね!
ありがとうございます&失礼しました!

正直、声優井上喜久子さんによる90日間おしかり音声メール配信というのが、どれほどすごいのか、私には分からないのですが……なんだか、すごいことらしいです。

キャンペーンは明日いっぱいまでなので、ぜひ、こちらから!

話題の本&5月新刊を新聞広告で紹介!●田中

こんにちは!社長室の田中です。
全国の朝日新聞、読売新聞をとっているみなさま、
今月のディスカヴァーの広告をご覧いただけたでしょうか?

090524_2






うれしいことに、売れている本が多いので、掲載アイテム数が多めです。
『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』『マインドマップ資格試験勉強法』『心の持ち方』『勉強ができる子の育て方』『年収200万円からの貯金生活宣言』、 そして5月の新刊です。

Isbn4887593538今回の注目アイテムは、『心の持ち方』!
干場もこちらの記事で紹介していますが、
地方発のベストセラーとして、注目を集めている一冊です。
2004年に発売された本書、ここへきてじわじわと部数を伸ばし、
もうすぐ20万部!
全国紙にも広告掲載することができました。
東京でも売れている書店様が出てきているみたいなので、
今後の動きに要注目です!



2009年5月22日 (金)

文系男子の陰謀か? 「理数系の人ってかっこいい!」はずなのに… ●干場

さきほどのパズルの本の紹介記事で、肝心なことを書くのを忘れていた!
そこにも書いたように、今回のこの新刊、弊社唯一の理系、数学専攻コセキなくして、この速さとコスト(!)では出せなかったわけだが、編集担当のハシヅメはねっからのパズル嫌い、数学苦手。

で、ほとんど(?)お手上げ状態のところ、淡々と解いていっては、解説の不適切さや難易度のアドバイスなどを行うコセキに、おもわず、「きゃーーー、コセキ君ってかっこいい!」と目がハート(?)。

そうなのだ。考えてみたら、中高時代、数学のできる男子は、尊敬と憧れの対象だった!!? 理数系というのは、文系よりもずっとかっこよかった!! はずなのだ。

少なくとも、アキバ系とかオタクとかいう言葉のなかった(というか、PCもなく、したがって、ITなんてことばもなかった)私の青春時代はそうだった(なので、私も、憧れたり、素直に尊敬していたのは、私より数学のできる男子だった。ま、変なのも確かにいたが、その分、純粋な人が多く……)。

入社3年目の女子に聞いても、数学のできる男子は、スポーツマンの次にもてた、という。
なのに、いったいいつから? 理数系=アキバ系じゃないはずなのに、いつのまにやら、医学部以外の理数系が、全部ひっくるめて、オタクな人々、理系な人々 と表現されている!!

これは、数学に挫折して文系に進んだ、マスコミ界の文系男子の、数学に対する過去の怨念から来る陰謀に違いない!!!?

論理思考と水平思考、どっちを先に養成します? ●干場

実はわたし、パズル好き。といっても、下手の横好き系の「好き」ではあるが。

いまは、学研のミリオン、「賢くなるパズル」、欧米では「kenken puzzle」で有名(?)となった宮本哲也さんももともとは弊社の『強育論』で世に出たのだけれど、そのとき、宮本先生発掘のきっかけとなったのもパズル。
『大学への数学』で知られる東京出版の『合格パズル』という地味〜なマニアックな小学生向けパズルを書店で見つけ、『この著者の人に、大人向け(というか私向けというか) のパズルの本を作ってもらおう!』と会いに行ったわけ。

その場で、「教育論」に花が咲き、パズルではなくて、『強育論』が生まれたわけだが、その後も、パズルの本のことは気になりつつも、DS LITE が出てきたりしてしまって、ニコリの数独以上のものはできないだろうし…などと思っていたのだが……

昨年のフランクフルトブックフェアで見つけてしまいました。
HOW  TO  THINK  シリーズと銘打った6冊のパズル本。まだ中身も出来ていないダミーの展示でしたが、

①HOW  TO  THINK  LOGICAL   
②HOW  TO  THINK  LATERAL   
③HOW  TO  THINK  QUICKLY   
④HOW  TO  THINK  CRETIVE   
⑤HOW  TO  THINK  VISUAL

ってな感じで(もうひとつは忘れた。今自宅なので資料が手元になく…)、これはいい! と、版権を買うことに。

Photo Photo_2 ブレインパズルシリーズと名付け、そのうち、LOGICAL   と LATERAL を、それぞれ、『論理思考力養成パズル』『水平思考力養成パズル』のタイトルで、5月の新刊として、出した!!

こういうものを出すときたいへんなのが、自分で解き直し、解答や解説の間違いを見つけたり、解説を分かりやすくリライトしたり、別解がないかを確認したり、あるいは、難易度を確認したりすること。
今回、そのあたりは、すべて、弊社唯一の理系でシステム情報部のコセキが2週間程の間に、社内ボランティア(!)でやってくれたのだが、やっぱりさすが理系というか秋葉系というか、業務時間外のほとんど(100時間以上かかったそうな)を、ずーーーと、やっていられたなんて(それも結構喜々として!?)、すごいと、自分も一部、解き直してみて実感。

ロンドンブックフェアの行き帰りの飛行機の中でやったのだが、すぐ飽きてしまって、結局、半分ぐらいの時間は、ビデオ見てた……。

ちなみに、編集担当はハシヅメ。わたしが自分で編集するとか言いながら、結局、ハシヅメに押しつけ(?)てしまったので……。でも、彼女の緻密な編集がなければ、できなかった!

というわけで、この2冊。イギリスのものとあって、ふだん見慣れているパズルとはちょっと違うものも多く、なんというか、脳が刺激される感じ!? 
水平思考力(ラテラルシンキング)のほうが類書も少なく、面白いと思うのですが、発売3日のPOSデータによると、論理思考力のほうが、今のところ、上。

装丁は、R25や弊社のマジビジシリーズでもおなじみ、寄藤文平さん! 乗ってくれて、エッシャー風パズルなイラストも描いてくれました!!

2009年5月20日 (水)

女子アナと女性アナウンサーはどう違う?  プロが教える好感度アップの66の法則! ●干場

Isbn9784887597143 6月新刊、7月新刊の準備に追われ、5月新刊のご紹介が滞ってしまっていた!
いかん、いかん!
先日ご紹介した『マインドマップ読書術』『知ってるだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識』につづいてご紹介するのは、久しぶりの女性向け。
女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則』!

もともと芸能人でもないフツーの新卒の女の子がいきなりテレビに映って、お話しして、誰からも嫌われない、というか、好感を持ってもらわないといけない。

これって、考えてみたら、彼女たちには、フツーの女性が、すてきに見える、聞こえるためのノウハウが短期間のうちにたたき込まれる、ということで、ということは、それを一般人である私たちが習えば、短期間のうちに、すてきになれるってこと!?

女優とかモデルならともかく、アナウンサーの場合、フツーの女の子と比べて、めちゃくちゃ美人というわけでもないのに、美人に見えてしまう、聞こえてしま うなんて、ずるいと思いません!?(ってまあ、わたしはもうアウト・オブ・マーケット、対象外なので、どうでもいいのですが……)

というわけで、できあがったのがこの本。
わずかな違いが生む大きな違いのプロ中のプロのコツ、教えます!

立つときは、足は時計の12時と10時にそろえ、手は重ねて、とか、きれいに見える写真の撮られ方とか、滑舌トレーニングのためのプロの使っているテキスト公開とか、これって、知ってるだけでかなりお得。というか、知らないと損。

ちなみに、ひとつだけここでご紹介すると、写真を撮られるときは、口角を上げて、笑顔をいったん作った後、上まぶたをぐっと引き上げるんだって!!
なるほど、こんどやってみよう! もともと眼が小さい上に、笑うと眉毛より細くなってしまう私としては、こんな小さな情報もうれしい。

おっと、肝心の著者ですが、静岡放送ののち、NHKキャスターもつとめたことのある田中未花さん。ううーーん、実物にお会いすると、やっぱ、すてきに見えるんじゃなくて、もともとすてきできれいだからと、弱音(!?)をはきたくなりますが…。

実は、この企画は、2年以上も前に生まれたもの。まだ勝間さんが「年収10倍アップ勉強法」を出す前、弊社の『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』のご縁で、猪口先生におよびいただいた、マスコミ関係で働く女性だけを集めた茶話会みたいなもので、お目にかかったのがきっかけです(なんか、当時のこと思い出すと懐かしい。ほんの2,3年ほど前ですが、こちらは大して変わりませんが、勝間さんが激変したのは言うまでもなく、田中未花さんもこの間に結婚され、出産も。それもあって、企画から出版まで二年もかかってしまった?)

編集は、現在ヒット中の『年収200万円からの貯金生活宣言』を担当した新婚イシバシ。中身が実践されているか、これからじっくり観察します!?

ところで、タイトルを決めるときにちょっと迷ったのが、サブタイトルの『女性アナウンサーが教える』の部分。最初は、『女子アナ』だったけれど、どうも、それだと芸能人ぽいというか、もて系の本っぽい。じゃあ、「キャスター」はどうか、というのもでたけれど、それだと、なというか、トウがが立ちすぎるというか。結局、『女性アナウンサー』に落ち着きましたが、すると、いきなりNHKっぽくなった!? そのせい、というわけではないけれど、装丁では、せっかく『売り』のこのサブタイトル、小さくて、なんだか目立たなくなってますね…。

2009年5月19日 (火)

『一筆添える技術』むらかみかずこさん渋谷でトークショー開催 ●大竹

こんにちは、大竹です。

Isbn9784887596931 ロングセラーできる大人の”一筆添える”技術のむらかみかずこさんが、渋谷読書大学にて出版記念トークショー&サイン会 を開催されます!
司会進行は、"本のソムリエ"こと、一里塚歌劇団の団長さんです。
入場無料☆ 先着50名様限定ですが、まだ若干お席に余裕があるとのこと。むらかみさんとお会いするチャンスです!ぜひ足をお運びください。

『できる大人の”一筆添える”技術』出版記念トークショー&サイン会
大盛堂書店 渋谷駅前店 3Fイベントスペース
日時:2009年 5月23日  13時30分~15時00分
ゲスト:むらかみかずこさん 
予約受付中!!
参加無料・先着50名様 

※予約申し込みは 店頭、電話(03-5784-4900)、
メール(imazeki@taiseido.co.jp)、FAX(03-5784-6480)のいずれか。
インターネットからは、
こちらから
 
<むらかみかずこさんプロフィール>は、

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神永正博氏・小飼弾氏 丸善セミナーレポート! ●田中

Imgp0083 Imgp0077 干場のブログでご紹介した5/15に丸善丸の内本店で行われた『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』のセミナーは、大盛況のうちに終了しました!
さっそく、何人かの方がブログに感想をアップしてくださったのでご紹介します。
(すでにリンク集を作ってくださっている方も多数…ありがとうございます!
みなさま、さすがです…!)
『不透明な時代を見抜く「統計思考力』神永正博さん、小飼弾さん、トークイベント - シャム猫さんのファイナンス(失職中)  
 
【〜『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』刊行記念〜 神永正博氏・小飼弾氏トークセミナー】参加レポート その1 - ♪〜プログラマ行進曲〜♪  
 
フォトリーディングで考えるブログ:「統計思考力」神永正博さんと小飼弾さんの対談セミナー  
 
人と歌とITと  "神永・小飼対談@丸善丸の内 on 2009.05.15"に参加してきました。  
若だんなの新宿通信  丸の内オアゾに行ってきました
通勤立ち読み 『ブックラリー2009』: 小飼弾氏・神永正博氏対談セミナー@丸善丸の内本店  
 
神永正博&小飼弾トークセミナーに行ってきました «  Saccini Panini  
 
神永正博氏・小飼弾氏トークセミナー@丸善(その1) | 君のてのひらから

[Seminar]    /旅と本とGuinnessと…『不透明な時代を見抜く『統計思考力』」刊行記念 神永正博氏×小飼弾氏セミナー 


『年収200万円からの貯金生活宣言』著者の横山さんも会場にいらっしゃいました!
ファンな会社の社長と本書を作った人、小飼弾さんと神永正博さんとも!|お金を貯める!借金なんかいらない!! 家計再生相談の㈱マイエフピーのブログ

もちろん、神永さんご本人のブログでも。
小飼弾さん&神永トークセミナー@丸善

『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』には、書評も続々と寄せられています。

↓丸善・丸の内本店のビジネス書担当の宮野さまも書評を寄せてくださいました。
不透明な時代を見抜く「統計思考力」|オフィス街の本屋さん|丸の内オフィス

他にもたくさんの方が書評を書いてくださいました!

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2009年5月18日 (月)

モティべーションはどこからくるか? ●干場

Photo 先週の金曜日、早稲田大学人間科学部の19歳の学生さんからインタビューを受けた。
(写真はお土産! まあ、Wマークのチョコ。早稲田ってこんなことまでやってるの!? 結構おいしかったです。学生さんなのに、ごめんなさいね)

先月末の早大キャリアセンターでの勝間さんとの講演の際に、申し込まれたもので、授業の一環で、あこがれている社会人にインタビューしてレポートにまとめるというのがあるとのこと。

きゃ、あこがれている社会人が私だって!? しかも、珍しく男子だ! 若い男子! 
といっても、普通なら末の息子といったぐらいの若さだけど。それに、よく聞いてみると、私にあこがれたというより、高校時代に読んだ「私たちの名言集」のファンだったからのようだが。 
(それにしても、最近は売れ行きが目立たないので、CDサイズの新刊は出していないが、新卒の面接でも、中高生時代に、CDサイズの本の愛読者だったという学生が男女とも多い。復活させるべきか?)

インタビューの質問事項は、よく聞かれるものだったが、なかでも、いつも聞かれて困ってしまうのがこれ。

ーーどうやって、モティベーションを維持・向上させているのですか?

たしかに自分でもモティベーションが高いというか、年の割にはいつも元気だと思うが、どうしてか? と聞かれても困る。だって、別に何もしていないから。
でも、今回、話しながら、自分で『発見』(っていうほどじゃないけど)したことがあった!

人はもともとモティベーションの高い存在である。

ということ! 幼児を見ればわかる。何でもやりたがる。いつもやる気に満ちている。我が息子だって、幼児の頃は、お絵かきでもピアノでもスキーでも水泳でも字を覚えることでもなんでもやりたがった! 嬉々としてやり続けていた! (今とはまったく異なる)。唯一モティベーションがなくなるのは、体の具合が悪いとき、それから不満があるときだたった。

だから、モティベーションを高めるために、特別なことをする必要はない。
ただ、モティベーションを妨げるものを排除してやればいいのだ。
そうすれば、ほっておいても、モティベーションは維持される。

ではなぜ、大人になると、モティベーションを高めるために、特別なことをしなければならなくなるのか? というか、特別なことをしなければならないと考えるようになるのか?

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2009年5月17日 (日)

GW中の結果は?ランキング情報5月第1週!  ●谷口

Photo_3 Photo_4 前回、新刊も含めランキングジャック中なディスカヴァーをお伝えしましたが、ゴールデンウィーク中、さらに様々な情報が届いてきました!

今日は2枚写真をご紹介します!
左はブックストア談浜松町店様のご展開。
『「社長力」養成講座』『不透明な時代を見抜く「統計思考力』

右は八文字屋泉店様の『不透明な時代を見抜く「統計思考力』ご展開。

著者、神永先生が准教授を務めていらっしゃる東北学院大学のキャンパスも近くにあり、売れ行き好調とのことです!

ポイントは手書きのPOP!書店様にご協力いただいたり(書店員様の中にはプロ級の腕を持っていらっしゃるPOP名人も!)、営業部が考えて作ったり、売り場を飽きさせないための様々な工夫をしていただいています。

さて、今週も・・・『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』の勢いは止まりません。有隣堂ランドマークプラザ店様では、なんと!6週連続のビジネス1位だそうです。

その他の書店様でも
三省堂書店有楽町店様 新書 週間2位
啓文堂書店京王八王子店様  ビジネス 週間2位
LIBRO池袋本店様 ビジネス 週間1位
丸善横浜ポルタ店様 新書 週間1位
ブックファースト新宿ルミネ2店様 ビジネス 週間5位
ブックストア談浜松町店様 ビジネス 週間2位
BOOK EXPRESS ディラ東京店様 ビジネス 週間1位
ブックファースト大井町店様 ビジネス 週間2位
ブックファースト大森店様 総合 週間7位 etc...

書ききれないので、↓↓詳しくはこちらから!
4月発売新刊も引き続きランキングイン中!

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2009年5月16日 (土)

神永さんの授業、学生の間では、「神」と呼ばれていた! ●干場

丸善での「統計思考力」のトークセミナーへのトラバをさっそくいただいた。
弾さんと神永さんに会える感激と緊張が伝わってきて、こちらも感激!
なんというか、理系な男の世界を感じる。

それにしても、記事を読んで、おーー!
神永先生、教鞭を執っている東北学院大学では、「神永先生の授業は、神」と呼ばれているんだって!?
す、すみません。それほどのお方だとはつゆ知らず、わたし、偉そうな口きいたりなんかしてるんですけど……!(ま、知ったからと言って態度は変わらない気はしますが……)

記事はこちらです。みなさんも、ブログをお持ちの方は、ぜひ、お書きになってトラバください。内容まとめてくださると、うれしいし!??

丸善「統計思考力」セミナー、レジュメ公開! ●干場

Photo 昨日15日は、丸善オアゾでの、神永さん×小飼さんの「統計思考力」刊行記念トークセミナー。

実は、どこまでもマニアックになれるお二人、特に、小飼さんが「今度は、最高にリミッターの外れた対談ができそうだ!」とおっしゃっていただけあって、進行役のわたしは内心ひやひや。
なんせ、まとめようにも、きっと話について行けないだろうから。
が、予想に反して、ともすればマニアックにはしりがちな神永さんのお話を、文系一般人にも分かりやすく、小飼さんがたくみにフォローしてくださった!

さて、気になる内容、事前に準備しておいたテーマをご紹介すると……

なぜ統計リテラシーが必要なのか?
1)データは議論のための共通言語だから
2)データがないと、思考が深まらないから
3)「誰が正しいか」ってことではなくて、「何が正しいか」がわかるようになるため

統計を見る際に知っておきたい3つのポイント
1)調査の規模はどれくらい? 誰(何)を調査したのか?
(社会調査なら、やっぱり10年に一度のSSM調査がもっともよいとのこと)
2)偶然と考えられないか?
(ポアソン分布を疑えと。人は、無秩序のものにも規則性を無理矢理にでも見つけたがるからと小飼さん)
3)疑いすぎない
(疑うのが基本だけれど、疑いすぎると、結局何も分からなくなってしまう)

自分の頭で考える人にとっての三大美徳
1)しつこい(例 Sir Arthur Cayley)
2)欲深い(例 Carlo Rubia)
3)物わかりが悪い(例 山極勝三郎 市川厚一)

例に出した学者は、神永さんがあえて小飼さんがわかってくれればいいと、マニアックな人選だった模様で(会場の人でご存知だった方、いらしたんだろうか?)、小飼さんのほうで、2)の例として、原爆やコンピュータで知られるノイマン、3)の例としてアインシュタインを補足的に挙げてくれて、一同、ほっ!?

男女比率9:1、文系理系比率6:4くらいの、わが社主催としては異色の濃〜い講演は、穏やかに終了したのでありました(神永さんの今朝のメールによると、「熱心で感激しました。うちの学生もあれくらい一生懸命講義を聞いてくれるといいのですが…」だって)。

Photo_3 それにしても、神永さんと小飼さんは、ほんとうに共通点が多くて、神永さんは、脳の一部を共有しているのではないか、とおっしゃるほど。お二人の出会いがそれぞれの人生にとって、欠くべからざるものになればいいな。

ところで、会場には、「年収200万円からの貯金生活」の横山さんの姿も。先日、会社にいらしていただいたのだけれど、そのとき、写真を撮るのを忘れたので、ここで、編集担当イシバシと3人で記念撮影。
Photo_4 辣腕家計救済マン!という一般のイメージとは少し違う(?)ナイスガイでしょう!? 

こちらのほうも、かなり売れてて、この半月で、横山さんの人生のステージも変わりつつあるようで、わたしたちとしてもうれしい限り! イシバシも担当書籍、初のベストセラー(発行部数10万部以上)となるか!? こちらもうれしい限りです。

2009年5月15日 (金)

ついに出た! トニー・ブザン自身による「マインドマップ読書術」 ●干場

Photo マインドマップの本家本元、トニー・ブザンによる「マインドマップ超入門」を去年の12月に出した際、読書術と記憶術も続いて出す旨予告しておりましたので、一体いつ出るんですか?という声を多数いただいていた。お待たせして申し訳ございません。

ついに出た!


Photo_2 遅くなったのは、編集担当ハラ君が結婚同様、こだわりにこだわり抜いたから。このままでは、結婚同様、お釈迦入りかと思ったが、よかった、こちらは実行された!

で、「マインドマップ読書術」。同名の本が2005年に出ているようだけれど、こちらは、トニー・ブザン著。薄い。中に書いてある「速読」を用いて、10分もかからず読了。でも、ひょっとしたら、

これはあなたの人生を変えるかもしれない10分だ!

これほど、わかりやすくて、すぐ実行できて、本質を簡潔にまとめた本はほかにある? ハラ君曰く、この本と競うことができるのは、松岡正剛さんの「多読術」ぐらいじゃないかと(こだわっただけあって鼻息荒いです)。

ところで、実は、わたし、速読法の食わず嫌い。読書は本来、「感動」、もしくは、ショウペンハウアーのように「思索」のためのものと思っているので(実際は、情報収集のための読書が日常の読書の大半なのだけれど)。なので、「読書術」といっても、フォトリーのトニー・ブザンのこと、正直、個人的には期待してませんでした。そしたら!

目次やあとがきなどにざっと目を通してから読み始めるとか、一度に読み取る文字量を増やすとか、斜めにリズミカルに読むとか、読書量の多い人なら自然にやってることじゃないか、となんだか急に、好感度大。それをさらに効果的に、科学的に(ちょっぴり)説明してくれている。

で、さっそく書いてある方法をちょっと取り入れて、手元にあった「資本主義はなぜ自壊したのか?」(←これ、今年前半一番のお勧め)を計測しながら読んでみたら、1分間2500文字ぐらいのスピードが普通だったのが、3300字ぐらい読めた!
(あ、これ、特に速読術なんてやっていない人としては速いみたいでした。ま、職業柄当然でしょうけど。500字から1000字が普通で、まずは、1分間2500字を目指しましょう、ほんとは5000字ぐらいは読めるようになるはず、とのことです)

なので、いままでわたしがまったくやっていなかったこと、つまり、内容をマインドマップで記録しておくことをやろうかな、という気になったのでした(実はまだ、読む過程で消化し尽くし血肉としてしまえば、メモなんていらない、って、ただ、モノグサを正当化している自分が相変わらず、おりますが)。

とまあ、こだわりの男ハラ君のこだわりのおかげか、期待を大きく上回る、いい出来の本でした! 前回同様全頁カラーの約100ページ。この分では、次の「マインドマップ記憶術」もかなり期待できるぞ! 

2009年5月14日 (木)

知らなくて恥ずかしいことと知ってて恥ずかしいこと ●干場

スーザン・ボイルの記事で、知ったのが遅すぎて恥ずかしいと書いたが、ほんとう、わたし、この歳になっても、知らなくて恥ずかしいことだらけ。
でも、世の中には、知ってると恥ずかしいこともある!?

Photo_2 というわけで、その記事の最後にちらりと触れた「知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識』、アマゾンBK1でも、とうとう予約画面がアップされました!

ネット、アニメ、ゲーム、アイドル、オカルト・占い、宝塚、鉄道の各ジャンルで、その道の世界の最先端がこの一冊に!

恥ずかしいのか恥ずかしくないのか、ここにとりあげられた言葉のほとんどを、わたしは知らない。
たとえば、「増田」なんて、ついこの間まで、ほんとうに増田さんという人がいるのかと思ってた。「スイーツ(笑)」とか「ちゃWWWおまWWW」とかとなると、???ってかんじ。

こういうのを知らないのは、いかにもおばさんぽくて、恥ずかしいと思っていたけれど、そうか、知ってる方が恥ずかしいのね。ああ、よかった!?

ここで思うのは、世の中には、知ってて恥ずかしいことと恥ずかしくないことがあるけれど、『誰が』というのも大事だということ。たとえば、うちの夫が建武の新政が何年かを知らないのは恥ずかしいけれど、フジタ部長がいつも旬の女子アナや若いタレントのことをよく知っているのは恥ずかしい(これがなぜか詳しいのだ)。

でも、日本の貧困率が実は先進国中アメリカに次いで2位であることや、赤字国債が地方債も入れて800兆円になることや、ディスカヴァーが出版社であることを知らないのは、誰にとっても恥ずかしいと思います!!?

「グーグル和解問題」、どこが問題か? ●干場

業界の話題ついでに、月曜日に参加した勉強会のお話を。
いま業界を揺るがす(というか、たいして揺るがされていないところが問題の!?)『グーグル和解問題』!
出版ビジネススクール主催で、講師は、新潮社法務対策室 弁護士の村瀬拓男氏。
先日、わたしも講演させていただいた場だが、わたしの緩い話とは比べようもない、なんともリッチで知的な内容だった!)

グーグル和解問題とは?

グーグル和解問題と何かというと(ご存知の方も多いと思いますが)、そもそもグーグルが、全米の図書館にある本700万冊をすでにスキャンし、有料で閲覧できるようにすると言い出したのが発端。これに対し、そんなこと、勝手にやるのはけしからん! 著作権を何と心得る!と、出版権をもつ出版社と著者が集団訴訟。
結局、次のような和解案で和解にいたりました。

1 絶版となった(流通していない)本のみを表示対象とする。
2   出版権利者は、デジタル化を許諾しない、あるいは、削除するよう求めることができる。その場合、迷惑料みたいなものが1冊あたり60ドル、グーグルから支払われる。
3 有料で閲覧された場合は、第三者機関を通じて、売上のうちの60%近くがが支払われる

ほんとうはもっといろいろ細かいのですが(和解案の正式書類は、百数十ページに及ぶそうですから)、ざっくりいえば、まあ、こんなところ。

なぜ日本も大あわてか?

アメリカでのことなのに、なぜ、日本にも関係あるかといったら、アメリカの図書館にも日本の本はいっぱいあるし、翻訳されているものだったら原著者としての権利もある。そして、ベルヌ条約(国際的な著者区件保護条約)と、クラス・アクションの適応で、アメリカでの和解案が、立場を同じくする他の国々にも適応されることになったから(←頼んでないのに!!)。

さらに、絶版本ならいいじゃないか、と思ったら、その定義が問題で、要は、アメリカ国内で入手が容易か否か、簡単に入手できないものは絶版と見なされるという。となると、日本の本は、ほとんどがグーグルのいう「絶版本」になってしまう!

つまり、黙っていると、知らないうちに、自分の本、自分の会社の本が、勝手にスキャンされ、有料で閲覧される可能性がある、ということ。

最初、すでにスキャンしてしまったものは、和解案を受け入れたうえで、5月6日(だったか)までに申し出れば、削除する、和解案を受け入れないか、申し出がなければそのまま、みたいなことが、3月だったか4月だったか、ほとんど時間のないうちに発表されたものだから大あわて。でも、9月に延長されて、少し息をつき、書協や大手出版社を中心に、対応が話し合われている。

和解案のどこが問題か?

もちろん、グーグルがスキャンして、世界の人々に、コンテンツが役立つ形にしてくれて、しかも閲覧料の一部もくれるというのだから、いいじゃないか、という考え方もあるだろう。読者の立場だったら、これほど便利なことはない。

でも、

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2009年5月13日 (水)

大日本印刷が丸善、主婦の友、ジュンク堂などにつづいて、今度はブックオフを! ●干場

弊社のコセキが社内向けに勝手に発行しているメルマガ(?)「気になるニュース」より、ちょっと業界の話題。

昨年、ブックオフが、倒産した青山ブックセンター、流水書房、ならびに、YCC TSUTAYA(22店舗)を買って話題になったと思ったら、そのブックオフの筆頭株主に、今度は、大日本印刷がなった。

ブックオフは、業績悪化や不正経理問題などで、筆頭株主が創業者から銀行に変わっていたところ。かたや大日本印刷は、昨年、丸善、図書館流通センターを子会社化したほか、最近では、ジュンク堂、主婦の友社とも業務提携。
いつのまにやら、出版流通のキーを握らんとの勢い(そのライバル、凸版印刷は、どう出るの?)。

今回の株の取得には、中古書籍市場の広がりに不安をいだく大手三社、つまり、講談社、集英社、小学館も加わっていて、その内訳は、

大日本印刷株式会社  6.60%
丸善株式会社  5.57%
株式会社講談社  4.29%
株式会社集英社  4.29%
株式会社小学館  4.29%
株式会社図書館流通センター  3.86%

とのこと。このうち、前述のように、丸善と図書館流通センターは、大日本の子会社なので、合計すると、18%。

詳しくは、大日本印刷プレスリリースと、ブックオフのプレスリリースに。

大手はいろいろ進めているな。

大手3社は、ブックオフの店舗を使って、書店経営もするの? 
正直、この分野に対しては、まだあまり考えてこなかった。したがって、ごめんなさい。ただ、情報なだけで、うまくコメントできない。

私としては、気になるのは、出版著作権外のところでの本の流通が拡大することに、コンテンツ制作者の意欲とか権利とか、それを踏まえた将来へ向けてのコンテンツの育成の問題から、なんとかならないかということだが、もちろん、法律的には何ら問題はない。
だったら、その法律を変えればいいと思うが、そういう動きはもはやないし、いろいろ考えると、再販制の問題との絡みとか、いろいろ出てくる。きっと、将来のコンテンツ提供が、既存の本というパッケージ主流でなくなったとき、きっと、今のさまざまな矛盾は解決するのだろう。その代わり新しい課題がまた生まれるだろうが。

いまはただ、この提携がどういう形になって現れるのか、ようすを見るしかないか。

2009年5月12日 (火)

全身に電流が走るってこういうことだと初めて知った スーザン・ボイル ●干場

今話題のスーザン・ボイル、はずかしながら、昨日の小飼さんの記事を読むまで知らなかった。でも、会社で今日、社長室と編集部のスタッフに聞いてみたら、誰も知らなかったので、ものすごく恥ずかしいわけではないらしい(それか、わが社全体が恥ずかしいのか?)。

ともあれ、驚いた。背中がぞくっとする程の感動とは、このことをいうのだろう。
何のことだかさっぱり分からず、とりあえず、トップのyou tubeをクリックして、半分ぐらいしか分からない英語で、いったい、これはなんなんだ!? この男だか女だか分からないこの中年は? と思っているうちに……

聴衆と同様、第一声が流れた瞬間、ほんとうに全身に電流が走った。

すごい!

すぐに息子を呼ぶと、オンチの息子にもそのすごさは分かるようで、歌が始まった瞬間、息を呑むのが分かった。
会社でみなに聞かせると、歌自慢のハラ君を中心に、ぞくっとしているみたいだった。

いったい、何なんだ!?

歌のうまい人はたくさんいる。声の綺麗な人もたくさんいる。
もちろん、彼女は、うまくて、キレイなのだけれど、でも、それだけじゃない。
なにがこの感動を誘うのだろう?!
(外見とのギャップも影響しているのか?)

もし、まだ、お聞きになっていない方、いらしたら、こちらからぜひ。

ところで、このニュース、4月11日に、世界を駆けめぐり、you  tube には、すでに何億ものアクセスがあるそうなので、今頃知ったのは、ちょっと恥ずかしいのだけれど、逆に、知っているほうが恥ずかしいこともある。
というわけで、5月の新刊見本、出てきています。
そのひとつがこれ、
知っているだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識
チバ君、本領発揮の編集だ。
中身は、まだよく読んでいないので(電車の中で読むのが恥ずかしいので!?)、ご紹介は、また後日。 

2009年5月11日 (月)

やっぱりやっぱり校正は苦手! ●干場

先の「ちょっとうれしかったのでつい…」の記事について、masaさんより、リンクがうまく張れていないとの指摘!
ほんとだ! すみません、確認しないでアップしてました。
今、直しましたが、やっぱり校正は苦手だ…。

やっぱり校正は苦手だ ●干場

昨日の記事について、日経ビジネスで記事を書いてくださったT氏より、

ところで、ブログの本文中で取り上げていただいたのですが、
「日経ビジネスネス」となっております。。。
その前の回が「校正を任せられる人 任せられない人」なので、試されているのかとも
思ったりしますが。。。

きゃつ、ほんとだ!! またやってしまった! 
わたしのよくやる校正モレ。いま、あえて棒線で訂正しておきました。
う〜ん、やっぱ、向いていない。みなさん、お気づきでした? 

2009年5月10日 (日)

ちょっとうれしかったので、つい…… ●干場

ネットで調べ物をしていたら、偶然、!?な記事を発見!
女性社長の会社は組織力が強い!と題した地味なメルマガ(ごめんなさい)のバックナンバーで、かの大物、林文子社長、あこがれの南場智子社長とならんで、なんと干場弓子社長だって!??? 

ちょっとまあ、それは、うれしいけれど、そのお二人と比べたら、わたくしなんぞ、とてもとてもで、いったい何なんだ!? もちろん、取材もされていないので、多分、「日経ビジネスネス」だな、元ネタは。

なーーんて書きながら、すみません、自慢しちゃってます。
ちょうど、息子が帰ってきたので、そのページを見せると、案の定、
「そう、よかったね」
と、高校生らしい素っ気ない返事。
(でも、母は見逃さない。彼もちょっとだけニタッとしたのを!)

ともあれ、女性社長にもいろいろある中で、このお二人とならべてもらったのは光栄。
とりわけ、南場智子さんは、お会いしたことはないけれど、以前、南場さんと親しい出版社H社のS社長から、感じが似てると言われて、ますます好きになった(って、なんだ、結局、自分が好きってことだってか?)。気取らないブログもいい。
いつかお目にかかりたいものである。

2009年5月 9日 (土)

校正を任せられる人 任せられない人 ●干場

小飼さんもとりあげていたネットで話題のこの文章、私も昨日偶然見つけて、最初、なにがおかしいのか、きづかなかった自分に愕然。一つ確かなのは、スラスラ違和感なく読めてしまう人は、編集の最後の詰めである「校正」には向かないということです…。すみません。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ? ちんゃと よためら はのんう よしろく

2009年5月 8日 (金)

小宮さんの生講演が自宅で聴ける!? ●干場

今も、リアル書店で総合1位や新書部門1位をとりまっくている小宮さんの「社長力養成講座」。

その小宮さんのライブの講演がご自宅で聴ける! 質問もできる! という画期的なイベントのお知らせ。 なんと、電話による講演です。

電話会議で参加する公開講座第一弾!
   〜 すべてのビジネス・パーソンは「社長力」で差をつけろ! 〜


  講師:小宮一慶 氏(経営コンサルタント)

  日程:5月23日(土) 午前8:00〜午前9:00
  参加費:3,150円(税込)
  主催:(株)コーチ21

  経営者に限らず、組織においてリーダーシップを発揮するすべての
  ビジネスパーソンにとって有益な講演になること間違いありません。
  奮ってご参加ください。

  ※ この公開講座は電話会議で行います。
    聴講する方は、ご自分の電話からご参加になれます。

▼詳細・お申し込みはこちらから

小宮さんと言えば、33冊に当たる「発見力養成講座」で著者としてもブレイクなさったのですが、そのきっかけが、小宮さん曰く「干場さんの『小宮さんって、話すとおもしろいのに、本はおもしろくないですね』のひとこと」なだけあって!、そのお話は、一見ならず、一聴の価値あり!

特に、なかなか通常の講演会には足を運びにくい地方在住の方には、またとない機会ではないでしょうか。
それに、電話での講演というのも、小宮さんも、企画する側も、初めての経験で、それだけでも、なにやらおもしろそう!

電話会議用の回線数に限りがあるそうなので、お申し込みはお早めに!

「年収200万円からの貯金生活宣言」楽天1位に返り咲き! ●干場

1 連休中の急激な売れから在庫切れのため、ランキング外となってしまっていた「年収200万円からの貯金生活宣言」、在庫が復活して、ふたたび、楽天第一位

昨日思いがけず、小飼さんが書評をあげてくださったこともあり、アマゾンでも安定して、十番台。

小飼さんのブログでは、本書の中の貯金力テストについて、小飼さんの回答を載せてらしたが、つくづく思うのは、稼ぐ人は、投資もうまく、貯金もうまく、消費もうまい。つまり、浪費しない。財布のひもは固い。で、ますます富む。

それに引き替え、わたくしは……会社については、稼ぎ、浪費せず、無借金黒字経営してますけれど、個人の方となると……投資もしなけりゃ、貯金もしないで、感性への自己投資とばかりに浪費のみのキリギリス状態。
ローンなどの借金はないけれど、リボ払いとボーナス払い(社長だからとボーナスないくせに)という「れっきとした借金」は常にある。

よーーーし! この本で、体質を変えるぞ! と今年何度目かの誓いを新たにしたのであります。

なぜ日本は写真撮影不可だらけなのか? ●干場

京都の「ここはどこ?」ちょっとわかりにくかったようで…。
上賀茂神社、大原の三千院と宝泉院、宇治川に宇治の平等院、伏見稲荷、醍醐寺でした。ほかにも、大徳寺、寂光院などいきました。

大徳寺の黄梅院は特別拝観中で、すばらしいお庭でしたが、撮影禁止でした。醍醐寺の三宝院庭園も、そこかの幼児がおもわず、「きれい!」と叫ぶほど美しいお庭でしたが、こちらも撮影禁止でした。いずれにしろ、撮影禁止がたくさんありました。

上賀茂神社の奥の神様をお迎えするお宮さんとか、いたるところにある釈迦如来像などなら、まだわからないでもないですが、どうして、お庭を撮ってはいけないの?

お庭を見ることもまた、精神修行だから? だったら、美術館はなんなのよ。
ロンドンやパリなら、セントポール寺院であろうが、ノートルダム寺院であろうが、撮影自由だし、ルーブル美術館やオルセー美術館、大英博物館なら、ミロのビーナスだって、なんだって撮影自由なのに(モナリザ以外は)、日本の美術館は、五島美術館の源氏物語の模写だってだめ。

写真を見たら、本物を見たくなるので、お客さんは増えることはあっても、減ることはないと思うし、ストロボだけ厳禁にすれば、傷むこともないと思うけど。
(まさか、明治の人みたいに、写真を撮ると、魂が吸い取られると思っていたりして!!??)

と、いたるところにいる「見張り役」の無愛想なお姉さん(そんなの雇うお金があるんだったら、お庭の由来とか鑑賞法とか、案内してくれれば?)に心の中で八つ当たりしていたのでした。

でも、ほんと、なぜなんですか?

2009年5月 7日 (木)

HEALTH HACKS! 川田先生の日経主催大阪講演今日が申し込み締め切り! プレゼントの全容も明らかに! ●干場

ここでもお知らせした、HEALTH HACKS! 川田先生の大阪での講演、本日が、申し込み締め切り! お申し込みはこちら。(抽選なので、まだチャンスあり!)

開催日時: 2009年5月19日(火) 13:00~15:45
場所: 大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27)
開場: 12:30
受講料: 無料です!
定員: 1000名
締め切り: 2009年5月7日(木)
※抽選の上、当選者の方に参加券をお送りいたします。
主催: 日本経済新聞社

なお、ジュンク堂大阪店さまとのコラボによる川田先生からのプレゼントの概要も明らかに! こちら、川田先生のブログをご覧ください。

「年収200万円からの貯金生活宣言」楽天1位! ●干場

200 連休中、のんびりしている場合ではなかった!?
5月4日5日と、「年収200万円からの貯金生活宣言」が楽天で1位! 
楽天さんも弊社の担当者も、これほどと思わず、途中で在庫切れ(ごめんなさい)。いまは、落ちてしまっていますが、至急補充しているので、また上昇してくるものと思われます。

その分かどうか、アマゾンでも急浮上。現在、16位となっていますし、リアル書店でも、この連休中、全紀伊国屋さん、全文教堂さんなど、あちこちで、順位が急上昇しています。

弊社のメインターゲットを考えて、若いシングルの方を想定していましたが、
3800人の赤字家計を救い、9割が貯金に成功という、横山光昭さんの手になるものだけに、主婦層の方、中高年の方も多く、お読みいただいている模様。

ちなみに、紀伊国屋さんのデータによると、男女比は、4対6で、若干女性が多く、30代40代が約半数。20代が3割。50代以上が2割、といったところでしょうか?

というわけで、年収200万円〜2000万円まで!! どなたも必読の、今の時代の「お金」とのつきあい方の本として、あらためてお勧めします。

なお、アマゾンといえば、「マインドマップ資格試験勉強法」のほうも、連休中、じわじわと順位を上げ、いまはまた、4位に返り咲き! 「統計思考力」も31位で健在です。

2009年5月 6日 (水)

ここはどこ? のヒント ●干場

「ここはどこ?」って、ちょっと意地悪すぎたみたいなので、同じ場所の写真を。

Img_2218_4 Dsc_0096         
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ほかにも、こんな所に行きました、って、また、ちと意地悪!?

   

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日経アソシエ「あなたが今読むべき本」にディスカヴァー本続々紹介! ●大竹

こんにちは、大竹です。

日経ビジネスアソシエ5/19号(発売中)の特集「あなたが今読むべき本」にディスカヴァー本が次々登場!

H_ba1157 <思考力・発想力(p.28)>の項で、ビジネスマンのための「発見力」養成講座

<心と体( p.54)>の項では、HEALTH HACKS!のご紹介とともに、著者の川田浩志先生が目利きとなって、健康に関する本を案内してくださっています。弊社の人より20歳若く見えて、20年長く生きる!も、ご紹介いただいています。先生、いつもありがとうございます!

<人材活用(p.47)>では、勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力を紹介していただいています。

Isbn9784887596801 また、本日(5/6)東京新聞朝刊で、自分をあきらめるにはまだ早い著者手塚真輝さんが、下記の特集で掲載されています。お手元にある方は、ぜひご覧ください!
へこたれない人々<5> 歌舞伎町のホストクラブ経営者・手塚真輝さん(31)

ここはどこ? ●干場

小飼さんのマネをして、連休行ってきたところ、ここはどこ? これは何?
Dsc_0055 Dsc_0065         Dsc_0077_2
Dsc_0092



Dsc_0174Img_2539_2 Dsc_0198 Dsc_0171 全部分かれば、かなりの○○通?

2009年5月 4日 (月)

丸秘 版権以外に、ロンドンで買ったもの ●干場

今日は連休中ということで、ちょっと私的なことを。

ロンドンでのお買い物品をチラ見せします(おみやげは配ってしまったので手元にないが)。そういうのってどうかな、って思ったのですが、まあ昔は雑誌のファッション&インテリア担当だったこともあり、どんなものに興味があるか、興味がある、という殊勝な声を2、3耳にしたので、恥ずかしながら…(かなり限られた時間だったので、と弁解しつつ)。

Photo Photo_2 Photo_3 まずは、DAUNT  BOOKで見つけた、ファッションアートの本。

B4サイズ、厚さ5センチ程の大型本(ハラ君は、これをホテルに持って帰る荷物持ちを自ら買って出る羽目となった…)。

写真は、ミュウミュウとヴィヴィアン・ウェストウッドのところだけれど、シャネルありサンローランありグッチあり、ほとんどすべてのファッションブランドから得たインスピレーションを、さまざまな画家の画風を真似て、100点ぐらい描いてある。
一目惚れ。これで、30ポンドは安い!!

実は、汚れていたので、新品をもらおうと思ったら、これしかないという。多分、80ポンドぐらいで、30ポンドまでなら買おうかな、と思っていたら、定価45ポンドのところ、汚れているので、消費税込みで30ポンドでいいと。

つい、なら買う、といったわけだけれど、考えてみたら、定価45ポンドなら、20ポンドぐらいに負けてもらってもよかった!!?

(いま、ネットを見たら、daunt  booksのエコバックを2900円で売りに出している人がいた。なるほど。では、わたしが、この本を買ったときに入れてただでくれたバッグも売れるのか? 売らないけれど ←荷物を持ってくれたお礼にハラ君にあげると言ったが、あまりに便利なので、やっぱりあげるのやめた、と前言を翻したしょうもない社長である)

Photo_4 Photo_5 次は、ポートベローで買った銀のティーポットとコーヒーポットとクリーマー。といってもメッキですけれど。でも、全部合わせて24ポンド(3600円位!)は安いでしょ!? 

さらに、シルバーの飾りのついた木製のドミノセット。こちらは3ポンド也。夫へのおみやげにしました。

でも、ティーポットの購入を後悔したのが、ちょうど帰国日の金曜日の朝の5時からやっているところがあると知って出かけたバーモンジー・マーケット(London  Bridgeから徒歩15分。Bermondsey  Market)。
純銀製がポートベローの何分の一かで買えたと思うけれど、悔しいから見なかった。

Photo_6 その代わり、アクセとリネンを購入。いずれも、1930年代のもの。透明ガラスの丸いブローチ(直径4センチぐらい)は30ポンドと、ちょっと高かったけれど、あとは、10ポンド前後。1500円位ってこと!! 

(ただ、アクセの後ろに見えるのは、フォートナム&メイスンでウインドウに飾ってあったのに、一目惚れして買ったジュエリーボックス。イタリー製で、こちらは、普通に高かった。日本でも売ってるかも)

Photo_7 テーブルクロス(240×120ミリぐらい)とナプキン6つのセットは、縁の始末もすべて手縫い。こちらも1930年代のもので新品なのに、14ポンド、2000円くらい。クリーニング代のほうが高い!

ここのマーケットは、まだまだ穴場のようで、「ディーラーか?」と聞かれました。ほんと、今度は、にわかディーラーとして、思う存分、買い出しに出かけたい!! 
そしたら、どなたか、買っていただけます?

PS  いま、リンクを貼ったところを読んでみたら、ハラ君がいたから行けた物騒な地帯だったのね。昔は、盗品のマーケットだったとか…。

でも、それを言ったら、大英博物館は、まさに、盗品の山。英国の略奪の歴史じゃないか。宝飾品や壺、ミイラなどは言うに及ばず、巨大なラムセス2世も壁画も棺桶も、ギリシャの神殿も…。これじゃ、エジプトに何も残っていない!? 

まあ、メソポタミア美術館もルーブル美術館も、同じだけど。

いつも複雑な気持ちで、それらを見る。
日本にはそういうものがなくって、ほんとに、よかった。 

2009年5月 3日 (日)

『投資手帳』内藤忍さん動画セミナー配信中! ●田中

Isbn9784887596535『内藤忍の投資手帳ブログ』に新しい動画セミナーが届きました!

『投資手帳』の読者をサポートするために開設された本ブログでは、
投資の基礎知識や長期分散投資の方法などを
週に1度、内藤さんご自身が、解説してくださっています!

時事問題などを例に出しつつ、投資で気をつけるべきポイントや考え方が学べるので、初心者の方にもオススメです。
そして、なんと内藤忍さんの動画セミナーも月に一度配信中!
内藤忍さんから直接レクチャーを受けている気分になれる、ものすごくお得なコンテンツです。

内藤さんの説明が非常にやさしく、わかりやすいため、
動画をみているだけで、長期分散投資のコツとポイントがスルスルと頭にはいってきます。

投資を始めたばかりの方も、これから始めようと思っている方も、
まずは一度ご覧くださいませ!



みん就フォーラム記事の波紋(ってほどじゃないけど)!? ●干場

そういえば、4月30日に、「みん就フォーラム」(みん就=みんなの就職活動日記)でセミナー主催申し込んだら、周りは有名大企業でびっくり、という記事を書いたのですが、そしたら、そのサイトへのアクセス元として、当ブログがいまのところ1番だという、お礼のご連絡をいただいたようだ。いやーー、みなさま、ありがとうございます。

今見てみると、3日前に見てみたときから、また、3社程増えているみたいだけれど、増えても増えても、弊社が末尾に載っているのはなぜだ!? なんて、野暮なことは申しません。せいぜい、学生さんが聴きに来たくなるようなキャッチーなセミナータイトル考えよう!(って、こんなことになるとはつゆ知らず、広報オータケに決めてもらったような気もしないでもないが)

2009年5月 2日 (土)

統計思考力とHEALTH HACKS!、書評ブログリンク集なら ●干場

書評ブログのリンク集、こちらではなかなか追いつきませんが、著者の方がつくってくださっています。特に熱心でらっしゃるのがこのお二人。
神永さんの「統計思考力」はこちら。すごい、もう100以上です。
川田さんの「HEALTH  HACKS!」はこちらとかこちらとかこちらとか、たくさん。

川田先生と言えば、日経アソシエ5/5号と5/19号に続けてご登場のほか、こちらでもご案内したように、5月19日、大阪で講演! なんか参加者プレゼントの特別企画もあるみたいですが、くわしくはそのうち、川田先生のブログか、オータケよりご好評するかと思います。

「統計思考力」は、ビジネス書の新しいブームをつくるか? ●干場

不透明な時代を見抜く統計思考力」、小飼さんのブログでの単月売上の記録を更新したそう! 「今年の鍵本」だとも言っておられる。アマゾンでもずっと20位以内にいるし、リアル書店での売れも、これの前の谷口のエントリーにあるとおり。

わたしとディスカヴァーにとっても、新しい領域への一歩を踏み出す本となったと感じている。ちょうど、一昨年、勝間さんの「年収10倍アップ勉強法」が、弊社にとって(そして結果としては、ビジネス書界全体にとって)新しい領域への一歩となったように。

今回の「一歩」が、弊社にとって、ビジネス書界にとって、どういう一歩となったかについての言語化は、もうしばらく留保させていただくとして、著者の神永さんのご友人(数学者、物理学者、情報工学者)からはキツい突っ込みが入っているとのことで、そうそう、そういう方々からのそういう突っ込みが入るような「一歩」とでも申しましょうか!? あるいは、わたし自身、他社の本はもちろん、自社のほかの著者の方が少しでも数字や統計を原稿中に挙げておられると、「その調査の標本の年齢層の内訳は?」とか「質問票の信頼性は?」とか、いろいろ気になって、つっこみまくりになってしまうこととでも申しましょうか!?

4月20日に、著者の神永さんが、「情から知へ」そして「知から情へ」」と題する素晴らしいエントリーを挙げておられた。わたしはロンドン出張中で、スルーしてしまっていたが、まさに、この世のほとんどすべての「知」は、もとはといえば、構築者、発見者の「情」からきている。

元々の発言は、小飼さんの「学力低下は錯覚である」に対する書評からきていて、わたしもその書評を読んで、その本を買い、著者の神永さんに興味を持ったわけだけれど、こうして振り返ってみると、ほんとうに、小飼さんと神永さんの出会いこそが、今年の「鍵」となるような! というか、なってほしい。

「知」と「情」の両面で意気のあったお二人の対談セミナー、合いすぎて、第三者にはついていけなくならないようにと、それだけが心配…。無口だと思っていた神永さんも実はおしゃべりらしいし、もちろん、おふたりともわたしから見ればオタクだし(はっきり言って、今回のモデレイターは自信ないです、まったく……。収拾がつかなくなりそうで…。なるがまま、なすがままに任せるつもりというか)。

「統計思考力」他、新刊ランキングが続々と!  ●谷口

Isbn9784887596993_2 お待たせしました!ついに5月新刊のランキング情報が集まってきました!
まず最初は・・・『不透明な時代を生き抜く「統計思考力」』
第3弾キャンペーンもスタートしています!ぜひご応募くださいませ。

ブックファースト新宿店様 ビジネス 1位 総合 3位
ブックファースト梅田店様 ビジネス 5位
啓文堂書店 全店様 ビジネス 4位 
丸善丸の内本店様 ビジネスランキング 3位
有隣堂川崎BE店様 ビジネス 週間 9位
啓文堂書店明大前店様 ビジネス 週間 5位
ブックストア談浜松町店様 ビジネス 12位
有隣堂ヨドバシAKIBA店様 ビジネス 週間 3位
啓文堂書店三鷹店様 ビジネス 週間 2位
ブックファースト新宿ルミネ1店様 ビジネス 週間5位
BOOK EXPRESSディラ上野店様 ビジネス 週間2位
啓文堂書店新宿店様 ビジネス 週間1位
大垣書店烏丸三条店様 ビジネス 週間4位
ジュンク堂書店名古屋店様 総合 週間 3位
ブックファースト青葉台店様 総合 週間 9位など勢いは止まりません!

『マインドマップ資格試験勉強法』も好調です。
090429_141411 オリオン書房ルミネ店様 ビジネス・社会 週間 2位
啓文堂書店明大前店様 ビジネス 週間 4位
有隣堂ヨドバシAKIBA店様 ビジネス 週間 5位
BOOK EXPRESSディラ上野店様 ビジネス 週間 9位
啓文堂書店渋谷店様 ビジネス 週間 5位
LIBROエキュート大宮店様 ビジネス 週間 3位
啓文堂書店吉祥寺店様 ビジネス 週間 3位
三省堂書店名古屋高島屋店様 ビジネス 週間 8位
三省堂書店テルミナ店様 ビジネス 週間 4位
ブックファースト梅田2F店様 ビジネス 週間 8位
ブックファースト茶屋町店様 総合 週間 9位


Photo また先日から、楽天ブックス様でもずーっとビジネスランキング1位(Weekly1位)の『年収200万円からの貯金生活宣言』は、

有隣堂川崎BE店様  ビジネス 週間 5位
啓文堂書店明大前店様 ビジネス 週間 3位
ビックウィルブッククランキング難波駅店様 総合 週間 2位
ブックファースト新宿ルミネ1店様 ビジネス 週間 6位
LIBROエキュート大宮店様 ビジネス 週間 4位などなど続々と!

もちろん、『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』はランキングジャック中!その他ランキング情報はこちらから↓↓

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啓文堂ビジネス書ブックダービーご報告 ●干場

みなさま、啓文堂ビジネス書ブックダービーの件では、さっそく買ってくださった方やネットでご注文いただいた方が多数いらしたみたいで、ありがとうござました!
それはフェアじゃない、という申し出が某社からあったほどだそうで、まあ、それほどにと、かえって驚いてしまいました。

この件についてのコメントはつかなかったのですが、ご信頼くださっている読者の方、応援してくださっている読者の方が、多数いらっしゃるのをあらためて実感することとなり、感動してしまいました。本当にありがとうございました。

そのダービーの結果はというと、それやこれやで、28日までの集計で決めることとしたそうで、僅差で2位となってしまいました。
でも、1位と同様、今後も展開を続けていただけるとかで、これもみなさまのおかげと、本当に感謝に堪えません。これからもご期待を裏切らない本作りに努めますので、啓文堂さんともども、よろしくお願いいたします!!

2009年5月 1日 (金)

ブログを書いてイベントに参加しよう!「統計思考力」丸善トークイベントに10名様をご招待! ●田中

Isbn9784887596993 『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』の読者のみなさまに第三弾キャンペーンのお知らせです! 

~ブログを書いて、トークセミナーに参加しよう!~
小飼弾さんと神永正博さんのトークイベントに
限定10名様をご招待!

『不透明な時代を見抜く「統計思考力』の読者の方の中から抽選で限定10名様を小飼弾さん、神永正博さんが出演される丸善・丸の内本店のトークイベントにご招待いたします。

整理券が記録的速さの1週間で完売してしまったという貴重なイベント。これが最後のチャンスです!

今回の応募資格は、ご自分のブログに本書を読んでの書評(感想や内容紹介など)を掲載していただくこと。
(すでに本書の紹介記事を書いてくださった方も、もちろんご応募いただけます!)

詳しい応募方法は、キャンペーンサイトをご覧のうえ、
ブログをお持ちの方は、この機会にふるってご応募ください!

*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。