またまた、1ヶ月の中で、1番目か、2番目、もしくは3番目に、心浮き立つ時がやってきた! 次の新刊の見本が出そろう時だ!
なぜ、1番から3番目まで幅があるかというと、営業がガンガンうまくいっている月は、今月の売上げ最終結果が出てきたときが一番わくわくする。
もし、売れ行きがすっごくいい本があると、日次POSデータの数字や書店のランキングを見るのがすっごく心躍る。
で、そういうのがあってもなくても、心浮き立つのが、新刊が出てきて、まだ市場に出る前だ。
「うん! これはいける!」と、うふふ、捕らぬ狸の何とやら。結果が出てきて、もっとうれしくなるときもあれば、結果が出るまでが1番うれしかった本になることもある。
でも! 今月はすごいぞ! みんないい! みんないける!(クリックして、拡大して、見てくださるとうれしい)
これから順に、ご紹介していくが、
トップランナーとして、本日はチラ見せ、といくのがこちら。
「不透明な時代を見抜く「統計思考力」 〜小泉改革は格差を拡大したのか?」
この本、最初から、「小飼弾氏激賛!」となっているが、それは実は、そもそも小飼さんがいなければ、この本が生まれなかったから!
どういうことかというと、ことの始まりは、こちらの小飼さんの「学力低下は錯覚である」の書評。
もともと大学での専攻(教育心理&発達心理学)のこともあり、また、学生時代、統計学(初等統計学のレベルですが)が実は得意(?)だったこともあり、かつ個人的にも息子のこともあり教育問題にはいろいろ言いたいことのある私のこと、こんな面白そうな本は読むしかない、ということで、さっそく購入し、そうだ!そうだ! よくぞ言ってくださいました!と、いろいろな方に個人的に勧めていた。
その神永さんから、ある時、このブログに、コメントをいただいた。どこかで聞いた名前だな、と思って、ご本人のブログを見てみると、その「学力低下は錯覚である」の著者の神永さんではないか! ということで、すぐさま温めていた統計リテラシーの企画をお願いしたところ、わたしが思っていたものの数十倍、数百倍の内容の本となったのが、この本というわけ。
というわけで、長くなりましたが、小飼さんが書評を挙げてくれなかったら、おそらく書店では見つけられなかった神永さんなだけに、その書評なしには、この本は生まれなかった! 少なくとも弊社からは! なので、本ができあがりそうになったときに、小飼さんにその旨、ご挨拶したところ、その内容にいたく感動していただいた! というわけなのである。
ちなみに、小飼さんによると、そもそも小飼さんが、「学力低下は錯覚である」を知ったのも、なぜか書評を書く前に、小飼さんのブログ経由でその本を買った読者のおかげだとか! (そのあたり、キャンペーンサイト内の特別記事に書いてあると思う、多分) 私としては、その見知らぬ読者の方に、感謝!感謝!です。
とまあ、肝心の本の内容、ここまで何も語っていませんが、著者の神永さんもこちら、ご本人のブログで紹介なさっているし、アマゾンの予約画面(小飼さんの応援メッセージとその横で控えめに鎮座する著者の神永さんの様子の動画が見られます。その動画で小飼さんお召しの「弾家」のTシャツは、神永さんのおみやげ。蛇足ながら、「弾家」におじゃますることに「ダンケシェーン」のもじりです)もできたし、キャンペーンサイトも、そろそろアップされると思うし(社長室タナカ! だいじょうぶか?)、なにより小飼さんがそのうち紹介してくださると思うので、そちらをご覧ください!?
以上、来週発売の新刊の1つをご紹介させていただいたが、ほかにも、いろいろあるでしょう? 順次、「宣伝」しますので、よろしくお願いします!!