残業しない国の技術!? 酒井さんに聞くオランダ ●干場
7月29日、「課長の教科書」「戦略の教科書」の酒井穣さん、オランダより一時帰国。
わたしは、はじめてのご対面となったわけですが、想像していた、冗談もあんまり通
じない堅い熱血漢、ではなくて、おおらかなノリノリの熱血漢! で、ほっ。
さっそく、鰻でランチとなりました。写真真ん中。右側は、編集担当の例のハラ君。
それと右の写真は、おみやげにいただいた王室御用達の保証書付のミッフィーちゃん
のお皿。ディック・ブルーナ、そういえば、オランダの人でした。
さて、温暖化で国土がなくなっちゃうのを心配していないかなと思ったら、もともと
国土の4分の1が海面下なので、防波堤というか、ともかく、海面が上がっても大丈夫
な技術がいまや引っ張りだこで、産業の一つとなっているとか。
いまや、ワークライフバランスから高い労働生産性を生み出しているのがオランダで、
残業はなし、みんなでなし、お店も早くしまっちゃう、のだそうです。
なのになぜ、ひとりあたりのGDPが日本よりずっと多いの!?
(オランダ8位、日本18位)
産業だって、貿易港として昔から栄えているというけれど、でも、資源もない、国土
も小さい、人も少ないのに、なぜ?
実は、オランダでも、1980年代までは、長時間労働のワークライフバランスどころで
はない状態、で、一人あたりのGDPも高くなかったといいます。
いったい、どうやったの? なぜ?
その答えは、8日の特別講演で、ということでした。
ご応募いただいた方、ありがとうございました。当選された方、よかったですね!!
残念だった方も、このブログで、概要をご報告しますので、ご容赦ください。
というわけで、考えてみたら、江戸時代の蘭学ブーム以来のオランダブーム到来か?
楽しみです。
































