ディスカヴァーHP

ディスカヴァーデジタルブックス

社長室ブログ内検索

amazonstore

メイン | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

決定! 「3分間コーチング」のカバー! ●大竹

はじめまして、社長室の大竹です。
干場に代わりまして、『3分間コーチング』のカバーを発表します!
(大役に、緊張気味です・・・。)

たくさんのご意見、ありがとうございました!
67名もの方に、コメントで投票をいただきました。

集計の結果は・・・!

左16人 真ん中38人 右13人 でした!!

社内・著者とも協議を重ねた結果、真ん中に決定しました!

3157
なお、この『3分間コーチング』、

すでにアマゾンで予約できるようになっています。

このたびは、温かいご支援、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

2008年2月27日 (水)

御礼 3分間コーチングカバーへのご投票&この方々とのツーショット! ●干場

3分間コーチングへのご投票、ありがとうございます! 
おかげさまで、このブログ開設10日ぐらいですが、最高のアクセス数となりました。
直感的にいいと感じられたという声も、
理由を述べてくださっているのも、双方、とてもありがたく勉強になります。

デザイナーの遠藤陽一さんからも、
「デザイン的に皆さんがどう思われているかとても参考になります」とのメールが届いています。
(あ、そうだ、遠藤さんには断りなしに、この投票やっていたんだっけ。ごめんなさい…!)
著者の意見も聞き、明日、決定しますので、まだまだお寄せくださいませ!(1日前の記事ご参照)

ところで、昨日、とあるパーティに参りまして、畏れ多くも、次のようなツーショットを。

Img_0347_3 (すみません、虎の威を借りるようなことはしたくないなんて書きつつ、またやってしまった!? でも、ご本人のご許可をいただきましたので)

ちなみに、この写真を見せても、なんかテレビで見たことあるな、みたいな反応の我がスタッフも一部いたので(オータケとタナカ、キミたちのことですよ!!)、
蛇足ながら書かせていただくと……別に、我が社のメインバンクが日銀というわけではありませんが(いずれにしろ、我が社は、無借金経営です)、では、なにゆえに、福井総裁と?


Img_0350

というと、そのパーティの主役が、ディスカヴァーより、5月か6月刊行予定の本の著者、外交官の小原雅博さん。

その小原さんが昨年、日本経済新聞社から出版され、賞を(あっ、しまった、何という賞だったか、忘れてしまった。後で調べて書きます……)受賞された『国益と外交』という、東大○○学部長教授も、読み応えがあると仰せの、重厚なご本の出版記念パーティに出席させていただいたから。
そして、そのパーティの発起人のひとりが福井総裁でらしたわけです。

(実際、ここ何年かの国際情勢の変化と日本の存在意義を思うとき、いくら考えると不安になるからと言って、思考停止している場合ではないと、私もその400ページの大著で勉強しようと思います。福井総裁は、国益にとってもっと重要なのは、私たち一人ひとりの自己研鑽とおっしゃっていましたし。ちなみに、もとは800ページの博士論文を半分に苦労して削ったそうです)

発起人には、ほかに、福井総裁に勝るとも劣らぬそうそうたる方々のお名前がありまして、ちょっとびびりましたが、まったく偉ぶったところのないまっすぐな紳士である小原さんのお人柄そのままに、温かいパーティでした。(いろいろよいお話も聞きましたが、それはまたの機会に)

その小原さんに、我が社から出していただく第1弾は、我が社らしくぐっとやさしく、もともと、現在高校生の息子さんのために、私的に書きためていたというお原稿で、

仮タイトルは……やめた、とっておきのを考えてあるのですが、もう少したってからにします(他版元さんがごらんになっているといけないので!?)。

ともかく、中流アメリカ人の本当の日常生活と、そこで使われる米語が、読むだけで自然に、身についてしまうという画期的な本です。

最後の仕上げのところで、小原さんが餃子問題でご多忙になり、少し遅れていますが、もう少ししたら、もうちょっと全容をご紹介できるかも。

(蛇足ながら……あの……クリックしてもポップアップしません。ただでさえ、ホームページの私の写真を見て、『詐欺だ!』という声が、コーチ21社などからある中(さすがに、弊社の社員は、表だっては言いませんが、裏での会話は知らない)、アップはやめておいた方が、「ワタシ的に」得策なので)

2008年2月25日 (月)

3分間コーチング! またまたカバー投票お願いします。 ●干場

ただいま快進撃、勝間さんの本や小宮一慶さんの本(いずれも他社本だ! なぜだ!?)とともに、多くの書店の一等地に並べられている酒井穣さんの「はじめての課長の教科書」の中でも、課長の持つべき重要なスキルとしてあげられている「コーチング」。

いまやビジネスパーソンならだれでもご存じと思いますが、それを日本に本格導入したのが、弊社の関連会社、コーチ21だということは?  というか、その代表の伊藤守氏だということは?

いまでこそ、普通名詞のように皆さん、コーチングと口にしますが、最初、電話で営業をすると、「高知県」の団体と間違えられることも少なくなかったとか。いまから10年前のことです。

なので、そのコーチ21や同じく関連会社コーチA(こちらは大企業中心のコーチング・ファーム)の代表、伊藤守氏は、文字どおり我が国コーチング界をリードする第一人者です。
その伊藤さんによる、コーチングの常識、そして、人材マネジメントの常識をくつがえす(!)画期的な本がもうすぐ出ます!

90冊以上の書著のある著者ですが、2002年出版でいまやビジネスコーチングのバイブルともなっている『コーチング・マネジメント』以来の、待望の世界でいちばん新しいコーチング書。
その名も、

3分間コーチング 
 〜ひとりでも部下がいる人のための世界一シンプルなマネジメント術」

決して誇張したサブタイトルではございません(なんて、つけた本人が言っているんだから間違いない!)

ほんと、これが出たら、日本の会社、いえ、世界の組織が変わると思う。
ただ、コーチングというと、こういう質問をしろだとか、こういうほめ言葉を使えとか、形にこだわっている自称コーチには、脅威の本となるかもしれませんが……。

どこが新しいかというと……著者がブログで少しずつその中身を書いていらっしゃいますので、こちらをどうぞ

帯のコピーもご参考になるかも。

3a_2 3b_2 3c

で、またまたカバーがらみで恐縮ですが、昨日の数字力と同じデザイナーの遠藤陽一さん(「世界一やさしい問題解決の授業」も彼です)が、
次の3つのデザイン案を送ってきてくれました。
ほんとうは11個でしたが、3つに絞りました。

が、この先が選びきれない!
  

そこで、あの……コメントでまた、投票していただけませんか?

左か、真ん中か、右かで。

ちなみに、グレーの部分は銀、シルバーです! 

クリックすると、ポップアップで大きく見られます。

発売日は3週間後、200ページ、1575円(税込み)、ハードカバー。

よろしくお願いいたします。

2008年2月23日 (土)

フェルミ推定問題!とビジネスマンのための「数字力」養成講座のカバーの色 ●干場

このところ、学生さんや一般の人に、出版書店業界の初歩の初歩みたいなお話をする機会がよくあって、最初に、では日本の全書店の雑誌と書籍の売り上げはいくらでしょう? 
みたいなクイズ(?)を出します。

1 200億円 2 2000億円 3 2兆円 4 20兆円 5 200兆円

すると……、95%ぐらいの人が、1桁ならぬ2桁も違う数字をおっしゃる……。

特徴的なのは、社会人の方は、1桁とか2桁多く言い、学生さんは、逆に小さく言います。
(思うに、富裕層の子息は別として、一般の学生は、200万円以上のお金を想像できないみたい)

で、結局いくらですって?
見当つかなくても、例の「フェルミ推定」でもできますよね!
(正解は文末に)

というわけで、今日は、「地頭力を鍛える」の本が出る前から実は原稿ができていて、発売時期を見計らっていた、小宮一慶さん(東洋経済新報社の『「1秒!」で財務諸表を読む方法』も主要店で1位とかになっています。テレビでもおなじみ!)の「ビジネスマンのための「数字力」養成講座」のお話。(数学力ではなくて、数字力です)

Hakken まだまだ、いくつかの書店でランキング1位をいただいている(なので、続編がなかなか出せなかった)「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」のいわば続編です(別につながっていないけど)。

なんでいきなり、「地頭力」「フェルミ推定」の話からつながるかというと、それと基本的に同じ内容だから。でも、もっと実践的。経済・会計もわかる。訓練法もわかる。

この本、何ヶ月も前から準備していて、カバーもデザイナーの遠藤陽一さんからは、なんと15色のバリエーションをいただき、そのうち5種類を刷って、
社内外で意見を聞きました(まだ、このブログ、立ち上げていなかったので)。



Suuji1_2 Suji Suuji3 Suuji4Suuji5






…………………

で、結局、どれになったかって?
答えは、こちら

上記のリンク先から、決定デザインをごらんになって、

ええっ、そんなの、ずるいって?!

すみません。そんなふうに微妙な違いでどたばたしている「出版の舞台裏」でした。

なお、書店の売り上げは約2兆円。うち、書籍は9600億円ぐらいです。
(小さい業界ですね、実に……)

もはや結婚はデフォルトではない ●干場

そうそう、昨日、書いたハラ君が結婚できない理由のことを書くのを忘れていました。
といっても、ほとんど人にとって、どうでもいいことだ思いますので、
「婚活」時代」(アマゾンで予約開始しました。発売は3月1日)の中から、まず、

著者の山田昌弘先生による、男女に共通する社会環境の変化3つの要因を。downwardleft

1 経済環境の変化

賃金の男女格差が縮小(男ならたいてい女性より給料が高い時代は終わった)   
若年男性間の収入格差拡大
→女性の望む経済力がなくて結婚できない男性増大!

2 自己実現意識の高まり

男女の役割分担ならびにライフスタイルの趣味が多様化
→役割分担とインテリアの趣味まで合う人に出会うむずかしさ!

3 男女交際機会の拡大による恋愛格差拡大(もてる男性への一極集中と女性の高すぎる要求水準)
→結婚できない男女の増大

うう〜〜ん。相変わらず、クライな。

では、共著の白河桃子さんによる、男女それぞれ3つの理由にいってみよう!

彼女が結婚できない理由
1 周りにいい男がいない!(←自分を磨きすぎてスペックに合う男性がいなくなった)
2 いいと思った人には相手がいる(←そういう男はとっくに狩られてしまっている)
3 恋人はいるが結婚に踏み切れない(←相手の経済的理由 or  相手が「頑固不断」男)

彼が結婚できない理由
1 むり目の女性にばかり声をかけて断られてしまう(女性経験値の低い男性ほど理想が高い)
2 声がかけられない(断られてプライドが傷つくくらいなら二次元の女性でいい!)
3 恋人はいるが結婚に踏み切れない(自分が「頑固不断」)

頑固不断」というのは、優柔不断なくせに頑固。
結婚するからには男には妻子を養う責任があるからなんて、偉そうに言うが、
ようは責任をとりたくないだけ。
それで女性が去っても、次があるからいいとどこか慢心。
自分だって、ほんとうに運命の人と出会ったら、
すぐ決めると宣うが、そういう人は永久に現れない。

sweat01

ちなみに、ハラ君は、3番の「頑固不断」!

HOW  ABOUT  YOU ?

わたしは、中2の息子の将来が2になりそうで心配。
次は、どなたか、もてる男の育て方の本作りませんか?


 


 

2008年2月22日 (金)

勝間さんの携書予約開始&だれでも出版社を作れる理由&売れっ子著者に出版社が殺到する理由 ●干場

勝間さんの携書、インディペンデントな生き方実践ガイド、
カバーの件では、ご投票いただいたみなさま、ありがとうございました。
アマゾンでの予約、できるようになりました!
カバーの画像も入っています。

と思ったら、もうさっそくご予約いただいているようですね。
発売は、3月1日です。書店でも5日頃までには、おもな書店には「積まれ」ます。

ほかにも「婚活」時代のほか、いくつかの本が予約できるようになっていますが、それはまた、明日。

ところで、「はじめての課長の教科書」の著者の酒井穣さんが、
ご自身のブログで、ディスカヴァーについて熱く!紹介してくれていますが、
その記事で非常に興味深かったのは、「読者は何を基準に本を買っているか」のアンケート結果。

詳しくは、ぜひ、酒井さんのブログをごらんいただくとして、

1番は、著者 40%以上
2番は、ジャンル
3番は、タイトル。
では、出版社名で買っている人はというと、たったの0.7%ですって!

そう、だから、だれでも、売れてる著者を一人担ぎ出せば、出版社が作れてしまうんです。
だから、出版社が4000社もあるんです。

そう、だから、少しでも売れた著者がいると、わーっと出版社が群がるわけです。
それも、売れたのと同じジャンルで、似たようなテーマで書いてほしいと。
だから、この業界、まねっこ本があふれているわけです。
一番確実に、売りをねらえるわけですから。

(それに、1カ月6000冊、1日200冊の新刊が出ているとなると、そうそう新しいことなんて、思いつけるわけないですしね!)

そんな中で、新しい無名の著者×新しいジャンル に挑戦し続けるディスカヴァーは、変だけどすごいみたいなことを酒井さんは書いてくれていますが、
ほんと、そうですね。

当分、行きます!
「まねはされても、まねしない!」



2008年2月21日 (木)

課長の条件・会社の条件・ハラ君の結婚の条件 ●干場

アマゾンのランキングベスト10、コミックやケータイ小説や勝間さんの本に混じって、
『はじめての課長の教科書』というシブいビジネス書が
このところ、ずっと入っているのに、お気づきですか?
そして、それもディスカヴァーの本だってことにも?

そうなんです。見本の段階から、週刊ダイヤの勝間さん特集でのご登場の、あの、超アルファブロガーの方の大絶賛を賜り、
予約の時から、ベスト100入り。
先週の発売と同時に、3位に。その後も、5〜7位をキープ。
リアル書店でも、いきなり売れてます。
本当にいい本、「これまでにありそうでなかった画期的な」本当に役立つ、マネジメント本なのですが、
こんなに評判になるとは思いませんでした!
(特設ページを今つくっているので、のぞいてみて。こちら

で、昨日、その著者酒井穣さん(彼のブログも見モノ、いや、読みモノ、いや、読み応えあります)から、うれしいメールが。
「すばらしいスタッフをお持ちの社長が、とてもうらやましいです」と。
それは、私にとっても何よりのほめ言葉です。

実際、会社をやっていく喜びというのは、平凡な人間がみんなで集まって非凡になっていく可能性にあると思う。
(まあ、本当に平凡な人間だけではダメなんですけど。)
(それと、非凡な人間があつまって、偉大になっていくほうがやっぱりいいけど!?)

ちなみに、私の部屋には、次のオノ・ヨーコの言葉が貼ってあります。
「ひとりで見る夢は夢にすぎないが、みんなで見る夢は現実になる」

以前、なんのためにディスカヴァーをやっていくのか、と考えたとき、どうしても、
「幸福」という言葉に行き着いてしまいました。甘いといわれようと。

1 お客さま、つまり、読者のみなさまと書店のみなさまの幸福
2 著者をはじめとする、デザイナー、イラストレイター、印刷所など、取引先のみなさまの幸福
3 アルバイトスタッフも含むスタッフの幸福
4 株主の幸福

以上の幸福に貢献していける、というのがあればこそ、
今日も頑張ろう、明日も頑張ろう、と思えます。
そう思えるのが、私自身の幸福だと思うし
(お金だけのためだったら、あほくさくてやっていけません。
それに、幸福とは、ゴールではなくてプロセスに存在するものだと思いますので)、
それが、会社というシステムの素晴らしさであり、
会社が永遠の右肩上がりを続けていく条件だと思う。
こういう場所を与えられ、また、その『場所』を作ってくださっている1〜4のすべての方々に、わたしも感謝しています!

さて! 酒井さんにお褒めの言葉をいただいたなかでも一番は、編集担当のハラでしょう。
「きっと一生の思い出にできるような、とても気持ちの良い仕事ができています」とのこと。
よかったな、ハラ君!

このハラ君、編集者らしからず、スポーツ万能、カラオケもプロ並み、楽器もトロンボーンだかトランペットだか忘れましたけど、ともかく、なんか、できる!
背も高めだし、顔も悪くない。

が!
ただひとつ、モンダイが……。

それは、先日お伝えした『「婚活」時代』で、明らかになりました。
その中に「彼と彼女が結婚できない理由」という章があり、
男女それぞれ、3つずつの理由が詳細かつリアルに挙げられているのですが、
彼が結婚できない理由の3番目を読んだとき、
これって、ハラ君のこと? 彼を取材したの? って思っちゃいましたもん。

それは何かというと……

長くなったので、明日書きます。

2008年2月20日 (水)

決定! 勝間さんの携書のカバー! ●干場

勝間さんの携書のカバーの色について、たくさんのご意見ありがとうございました!
数えてみましたら、92件。
そして、そのうちわけは、な、なんと……

白  45   黄色  45  その他  2

見事に割れました。本当に見事に……
社内でもほぼ半々。
で、どうするか?

こうなったら、著者の勝間さんに、議長裁決していただくしかない!?

というわけで、勝間さんにご希望をお聞きしたら、
ジャーーン、

白でした。

実は、本日、デザイナーの石間さん(グーグル化の装丁と同じ方)も会社にいらして
(とってもシャイで、すてきなナイスガイです。写真、ブログに載っけてもいい?
と申し上げたら、とても控えめに、でも、堅くお断りされちゃいました)
ご意見伺ったら、どちらかといえば、白がいいと。

というわけで、白と決定致しました。

_6_3

黄色のご意見もごもっともで、苦渋(?)の選択ですが、
どちらかにしなければいけない。
人生も仕事も、決断の連続ですものね!

ほんとうにありがとうございました。
また、迷ったら、みなさんのご意見伺ってもいいですか?
勝間さんの本じゃなくても?

なお、この『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』、

近日中にアマゾンで予約できるようになります。
アップされたら、また、ここで、お知らせしますね。

このたびは、温かいご支援、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

2008年2月19日 (火)

「婚活」時代、来る! 何がショッキングかというと……  ●干場

勝間さんのカバーの件で盛り上がってしまって、書きそびれてしまったのですが、
先週の金曜日、広報の大竹といっしょに、
「格差社会」と「パラサイトシングル」で有名、『報道ステーション』にも隔週で登場の社会学者山田昌弘先生の研究室に伺ってきました。
というのも、来月早々、待望の山田先生の新刊が、ディスカヴァーから出るから。
その名も、『「婚活」時代』。
さすが、名コピーライターの山田先生ならではのネーミング。

おっと、婚活とは、結婚活動の略です。
1980年代以降、就職の規制緩和により就活が必要になったように、
男女交際の規制緩和により婚活が必要になっているのです!

実は、山田先生とは、先生がまだ無名時代の二十年近く前からのおつきあい。
ディスカヴァーのごく初期に、『現代日本フツーの恋愛』という本を1冊出させていただきましたが、
ごめんなさい、売れませんでした。
その後、すっかり有名人になられてからは、冷たくて、
なんてことはなかったのですが、なかなか進まず、
ようやく念願の本が出せることになったわけです!

その内容はというと、ひと言で言えば……

ああ、わたしは、ウン十年前に結婚しといてよかった……!
というか、ウンウン十年前に生まれていてよかった!
だって、いまの若者(若者って何歳までのことをいうのでしょう?)の
4人に1人は、生涯独身。つまり、結婚できないという予測が……!

えっ、それって、ディスカヴァーの16人の二十代スタッフのうち、
4人は無理ってこと? それは誰だ!
さっそく、各自、自分以外の同僚の顔を思い浮かべている模様……。

じゃあ、どうすればいいんだ?
ということにももちろん答えています。
なにしろ、今週、一足早く日本経済新聞社より『キャリモテの時代』を出版する、
結婚、少子化といえば、この人というライター、白河桃子さんとの共著ですので、
結婚情報サービスの活用法から、合コン、ネット婚、国際結婚などなど、
賢い「婚活」サービス活用法もわかります!
みんながやっていることも!

内容について、もっとお話ししたいけれど、それはまた、おいおいにということで、
それ以上に(?)ショッキングなのは、カバー。
これも実は、次の3通り出しました。Konkatsu3 Konkatsu2 Konkatsu1









パソコンでは出せないのですが、みんな箔。鏡みたいな箔。
特に、みんなに人気があって、デザイナーの水戸部さんも一押しだったのが、
全面ピンクの鏡みたいな箔のタイプ。

が、しかし!
すぐ汚れる! 指紋が付く! 爪の跡がつく!
PP(紙の上にコーティングする加工)をかけると、箔押しの凹凸で気泡がついてしまう。
あきらめるしかないか……。

と、そのとき、登場したのが、日本に1台しかないという特別な印刷機械を持っている印刷会社の情報!(BY 水戸部さん)
どうにか解決して、みんなが一押しのカバーでいくことになりました。
でも、パソコンの画面では全然わかんないですね、この衝撃が。
これはぜひ、店頭で! 3月5日頃には並ぶと思います。


ところで、山田先生の研究室に行く前に、東京学芸大学の生協の書籍部をチェック!
いかん! わが社の本がひとつもない。
山田先生の本ができたらすぐに置いてもらわなきゃ。
というわけで、同行していた大竹は、やおら、コートを脱ぐと、
書店員さんに挨拶に。
はい、さすが、全員営業マインドのディスカヴァーの社員です。

2008年2月18日 (月)

ありがとうございます! 勝間さんの本のカバーにご意見、こんなにたくさん!! ●社長 干場

すごいです。さすが、勝間さんです。
勝間さんのもうすぐ出る携書『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』のカバーの色を黄色と白のどちらにするか? 
勝間さんがブログにリンクをはってくださった瞬間……すごい……!
みなさま、ほんとうにありがとうございます。

出会いサイトに登録した瞬間、降るようなメールに、一生でいちばんのモテを経験するそうですが
(と、次に出る携書『「婚活」時代』のなかで、山田昌弘先生と共著の白河桃子さんが書いていた)、
それは、こういう気持ちなのでしょうか?
もちろん、わたしにではなくて、勝間さんへのいわばラブコールなのですが、それでも、いい! 快感。
すごいうれしい。シラノ・ド・ベルジュラックの気分!?

が、問題は、ますます迷ってしまっていること!
白を推す方、黄色を推す方、それぞれ、大ナットクの理由も書いてくださって……。
運命の(?)色校は、明日、出校。
勝間さんにもお見せして、どこか書店の店頭にも試しに置いてみて、
そして、みなさまのご意見を、一つひとつ思い出し……。

まだまだ、決定までは2日ほどあります。
引き続き、ご意見伺いたいです。写真は、前日のブログにあります。

ところで、コメントのなかに、ディスカヴァー携書は、カバーをとると書名が書いてないので困るというお声が。
そうでしたか。ごめんなさい。ワザとそうしてみましたが、やっぱ、不便ですよね。
さっそく、勝間さんの本はもちろん、同時に出る『『婚活』時代』から、入れることにしました!
ご意見ありがとうございます。

2008年2月16日 (土)

新しい人と有名な人&勝間さんの新しい本のカバーに意見ください!●干場

昨日、なんと、「○○の神さま」とも呼ばれた高名なさる先生から、お呼びが!
どうやら、なんか、この出版不況のなかで、
新興のおもしろそうな出版社があるではないかということで、
「もし、わたしにできることがあれば」と。
なんとうれしいお言葉でしょう。
文字どおりゼロからはじめて20余年、
そのお気持ちが、感無量でした!

個人情報保護の精神に基づき(!)、というか、なんか、有名な人との交流を
記すことで自分を売るみたいになるのもうつくしくないので、
細かいことは言及を避けますが(といって、もう書いているか)、
最近、こういうことが増えてきました。

ディスカヴァーは、「視点を変える 明日を変える」というのが信条で、
著者の方も、まだ無名だったころの勝間和代さんしかり、
『強育論』や『賢くなるパズル』(これは後から学研!)の宮本哲也先生しかり、
新しい方を発見( DISCOVER!)するのを第一としていて、
すでに他社で有名になっている方に依頼したいという編集スタッフの企画はたいていダメだししちゃっているのですが、
最近は、先方から、お申し出をいただくことも増えて……
秋以降、そういう本がいろいろ出てくるかもしれません。
でも、すでに有名な方の本でも、
『視点を変え』て、新しいものになると思うので、乞うご期待!

勝間さんと言えば、実質的処女作である『インディでいこう』(弊社刊 2006年1月)が、
携書となって、もうすぐ出ます! 
名前もちょっぴり変わって、『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』!
最初に出したときは、冷たかった(?)書店さんも(当然ですが)、
今回は、大量の注文をいただいてしまっています。
勝間さん曰く、
「笑っちゃうくらい、今売れている本に書いていることが、みんな書いてある!」
今、カバーの色を、白系にするか、黄色系にするか、
書店さんの意見も聞きつつ、検討中。

ここで、なんと! このブログをご覧の方に、大サービス!
下の二つです。

_6_2_5 

そ、そ、そうだ! 

どちらがいいですか? みなさんの意見を聞きたい!
コメント欄に、ご意見くださーーーい!
お願いいたします。

2008年2月15日 (金)

わたしがブログを書かない理由 ●干場

ディスカヴァーの干場です。

初めてのブログです。

はっきり言って自意識過剰状態で、

ミステリアスな(!)なセルフブランディングでいったほうがいいかしら、

でも、ディスカヴァーブランディングのために書こうかしら、

でも、逆に、実態がばれて、ブランディング逆効果になったらどうしようかしら。

キビシイコメントがついたらいやだな。



でも、でも、それ以上に、だれにも読まれなかったら、もっといやだなと、

しょうもないことと考えつつ、とうとう書いた!

ほんと、ブログを書いているみなさん、そして、たくさんの人に読まれているみなさん、

すごい!! と思います。あらためて~。



というわけで、今日から、ときどき書きますので、よろしく!

社長室ブログスタート!

みなさま、はじめまして!
ディスカヴァー・トゥエンティワンの社長室です。

ディスカヴァーで今起こっているホットな出来事や最新情報を
読者のみなさまにお伝えすべく、本日からブログをスタートしましたheart04

「出版社の社長室」。
一体、何をやっている部署なのか疑問に思われる方も多いのでは?

。。。ひとことでいうと、いろいろです。

広報もやるし、
WEBサイトも運営するし、
ポスターも作るし、
サイン会もやるし、
イベントもやるし、
新規事業もやるし、
ブログも書く。

様々なことに首をつっこんでいるので、最新情報を発信するのに
うってつけの部署なのです。

私たちの仕事内容&社長室3人のメンバーはおいおい紹介してきたいと思います。

さらに!!

社長室ブログなので、ときどき社長も登場しますsign01
ディスカヴァーの干場社長といえば、なかなか個性あふれる女性として有名(?)です。
これは見逃せません!

ちょくちょく遊びにきてくださいねnote


さて、今日は著者の方がディスカヴァーのオフィスに遊びにいらっしゃいました!
マダム・ホーさんですshine
今、『世界一愚かなお金持ち、日本人』が売れに売れているマダム。
国際派ミリオネアです。

P2150092_2 左がマダム・ホーさん。
笑顔がとても素敵ですhappy01
担当編集者の千葉と一緒に
『世界一愚かなお金持ち、日本人』を手にパチリ。


マダム・ホーさんに名刺と一緒にいただいたポチ袋。
P2150095_3








中には1ドル紙幣と素敵なリストバンドが!
持っているだけでご利益がありそうですshine



マダム・ホーさん、ありがとうございますsign01

Isbn9784887596139 『世界一愚かなお金持ち、日本人』
1050円(税込み)

全国の書店で絶賛発売中です!

*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。