3分間コーチングへのご投票、ありがとうございます!
おかげさまで、このブログ開設10日ぐらいですが、最高のアクセス数となりました。
直感的にいいと感じられたという声も、
理由を述べてくださっているのも、双方、とてもありがたく勉強になります。
デザイナーの遠藤陽一さんからも、
「デザイン的に皆さんがどう思われているかとても参考になります」とのメールが届いています。
(あ、そうだ、遠藤さんには断りなしに、この投票やっていたんだっけ。ごめんなさい…!)
著者の意見も聞き、明日、決定しますので、まだまだお寄せくださいませ!(1日前の記事ご参照)
ところで、昨日、とあるパーティに参りまして、畏れ多くも、次のようなツーショットを。
(すみません、虎の威を借りるようなことはしたくないなんて書きつつ、またやってしまった!? でも、ご本人のご許可をいただきましたので)
ちなみに、この写真を見せても、なんかテレビで見たことあるな、みたいな反応の我がスタッフも一部いたので(オータケとタナカ、キミたちのことですよ!!)、
蛇足ながら書かせていただくと……別に、我が社のメインバンクが日銀というわけではありませんが(いずれにしろ、我が社は、無借金経営です)、では、なにゆえに、福井総裁と?
というと、そのパーティの主役が、ディスカヴァーより、5月か6月刊行予定の本の著者、外交官の小原雅博さん。
その小原さんが昨年、日本経済新聞社から出版され、賞を(あっ、しまった、何という賞だったか、忘れてしまった。後で調べて書きます……)受賞された『国益と外交』という、東大○○学部長教授も、読み応えがあると仰せの、重厚なご本の出版記念パーティに出席させていただいたから。
そして、そのパーティの発起人のひとりが福井総裁でらしたわけです。
(実際、ここ何年かの国際情勢の変化と日本の存在意義を思うとき、いくら考えると不安になるからと言って、思考停止している場合ではないと、私もその400ページの大著で勉強しようと思います。福井総裁は、国益にとってもっと重要なのは、私たち一人ひとりの自己研鑽とおっしゃっていましたし。ちなみに、もとは800ページの博士論文を半分に苦労して削ったそうです)
発起人には、ほかに、福井総裁に勝るとも劣らぬそうそうたる方々のお名前がありまして、ちょっとびびりましたが、まったく偉ぶったところのないまっすぐな紳士である小原さんのお人柄そのままに、温かいパーティでした。(いろいろよいお話も聞きましたが、それはまたの機会に)
その小原さんに、我が社から出していただく第1弾は、我が社らしくぐっとやさしく、もともと、現在高校生の息子さんのために、私的に書きためていたというお原稿で、
仮タイトルは……やめた、とっておきのを考えてあるのですが、もう少したってからにします(他版元さんがごらんになっているといけないので!?)。
ともかく、中流アメリカ人の本当の日常生活と、そこで使われる米語が、読むだけで自然に、身についてしまうという画期的な本です。
最後の仕上げのところで、小原さんが餃子問題でご多忙になり、少し遅れていますが、もう少ししたら、もうちょっと全容をご紹介できるかも。
(蛇足ながら……あの……クリックしてもポップアップしません。ただでさえ、ホームページの私の写真を見て、『詐欺だ!』という声が、コーチ21社などからある中(さすがに、弊社の社員は、表だっては言いませんが、裏での会話は知らない)、アップはやめておいた方が、「ワタシ的に」得策なので)