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2010年2月 6日 (土)

「ニーチェの言葉」一カ月弱で7万部突破! ●谷口

本日の日経新聞全五段広告にもドーン!!と掲載されていますが、
『超訳ニーチェの言葉』なんと、、、初版15000部から始まって発売1ヵ月弱で7万部突破であります。
す、すごい勢いです。
お問い合わせや書店様からのお電話も鳴りやまない状態で、現在さらに増刷中。

営業から展開写真もたくさん送られてきていますので、一部ご紹介します~!
Tsutaya Tsutaya_2 Photo_2











左から、TSUTAYA EBISUBASHI店様、TSUTAYA三軒茶屋店様、
ハイパーブックスかがやき通り店様のご展開です。
パネル(編集部フジタ渾身の作)とリボンの色を統一した展開がとても綺麗shine
かつ大胆な平積み!


プレゼントとして贈りたいので・・・と、まとめて買われるお客様も多いとのこと。
書評もたくさんいただいていて(ブロガーの皆様、本当にありがとうございます!)、
ディスカヴァーの自己啓発書はあまり強くないオンラインの書店様でも好調です。

さて気になるランキング情報は…

有隣堂アトレ恵比寿店様 総合 3位
三省堂書店有楽町店様 総合 4位
三省堂書店新横浜店様 総合 2位
ジュンク堂書店ヒルトン梅田店様 一般 2位
文教堂書店渋谷店様 ビジネス2位 総合4位
ジュンク堂書店大分店様 ビジネス5位
ブックストア談新大阪店様 ビジネス7位
ブックファースト京都店様 総合 4位
ジュンク堂書店大阪本店様 総合 6位、ビジ2位
平坂書房モアーズ店様 総合 2位
ブックファースト梅田店様 総合3位、人文 1位
ブックファースト梅田3F店様 総合 3位
ブックファースト阪急デュー山田店様 総合   6位
三省堂書店神保町本店様 総合 6位
ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店様 総合 3位
紀伊國屋書店梅田本店様 単行本17位
文教堂書店全店様 ビジネス 6位

などなど、総合ランキング1位を狙って全国展開中。
まだまだ目が離せません!書店様で見かけられたら、ぜひご覧くださいませ~!

2010年2月 3日 (水)

バンコクでもディスカヴァーフェア! ●干場

21_1_2 ディスカヴァー恒例の初秋の全点フェアができなかったので、という声にお応えして用意した、「ディスカヴァー全点フェアアゲイン いい本再発見 自分再発見」。
全国で、すこしずつ開催してくださっている書店さんが増えてきていますが、なんと、タイ、バンコクでも! 紀伊國屋バンコク店さんから写真を送っていただいたので、ご紹介! 来週からは、シンガポール店でも始まるとのこと!
このブログ、バンコクやシンガポール在住の方もご覧になってくださっているといいな。

出版談義?@浅草・鬼平 ●干場

昨日は、去年のブックフェアの際のブログでもご紹介した〈素晴らしい版元社長お二人〉(素晴らしいは、社長にかかる。もちろん、版元も修飾してるけど)と3人の念願のお食事!

今ちょうど、業界では、取次の日販さんの総量規制というのが話題になっている(弊社は直取引なので関係ないが)。総量規制というのは、新刊の配本数を一律50%カットということ(ただし、版元が別に注文をとるのは別。また、返品率の優良な2社は除くとのこと)。

たしかに、年間7万冊、毎日200冊の新刊発行というのは異常だ(それが、返品フリーの委託制度による自転車操業を許すシステムから来ているのは、いうまでもない)。書店さんも取次も、悲鳴を上げているのはわかる。
まあ、これまでも、何回かあったことだというけれど、いよいよ、制度疲労がぬぐえなくなってきている、あとはその改革をソフトランディングで行くか、ハードランディングで行くか、というところまで来ている感も。
いくら直取引といっても、そのこととは、弊社も無縁ではいられない。

おまけにここにきて、電子書籍の波である。某取次さんは、5年後には、雑誌書籍合わせて市場は1兆5000億円(もちろん電子書籍を除く)に縮小すると予想されているそうだが、はてさて…。

でも一方で、これらのことを全部建設的にとらえようという動きもある。電子書籍は、日本のコンテンツが海外にもっと打って出られるチャンスだし、電子書籍がもっと進化すれば、紙の書籍との違いも明らかになり、競合ではなく、違うものとして、共存していくだろう。書店さんの意義もまた、明確になるだろう。
ここではあまり書けないけれど、はっきりしているのは、何をしていても、読者目線で、自分たちの役割と機能の原点に戻って、頭と体と心を必死に使っていく人と、そういう人を有する組織には、明日があるし、明日を作るだろうということ。

そういう組織でありたいし、一人ひとりがそういう人(ま、早く言えば、昨日と同じ事を繰り返さない。昨日までのことを当たり前だと思わない。もっと早く言えば、目を覚まして、仕事しろ!!である)であってほしいと、弊社に関しては思っている。
そういう人と仕事がしたい(そういう人、いらしたら、ぜひ、弊社にどうぞ!! そうじゃない人は退場してください)。

すみません、いつも抽象的で。

Photo_2 Photo_3 さて、集まったのは、筑摩の菊池社長ごひいきの浅草・鬼平。女将さんがひとりで切り盛りしている小さなお店で、入り口は、小さな木の扉だけなので、ちょっと入りづらいかもしれませんが、入ってみれば、まったく気取らないあったかい雰囲気。
何より、お料理が旨い!! わたし、20年ぶりに牡蠣食べられました! 

いろいろなお店、行きましたが(ってそれほど行ってないか)、こんなににおいなく、でも、味はしっかりした牡蠣料理は初めて(内緒の秘訣があるそうです)。
癖がないのに、しっかりおいしい、というのは、メインの鴨鍋も同じく。これも、ミンチにする前の下ごしらえに秘訣があるそうな(写真はコースのすべてではない。お通しとか冷たい茶碗蒸しとかまだいろいろ)。

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というわけで、考えてみたら、食べ物屋さんの紹介って、これまでブログでしたことなかったのだけれど、たまにはしてみようかな(だったら、いつもお世話になっている「さくらさくら」さんとかも、ちゃんとご紹介しなくちゃいけないな。これはまたそのうち)。
おまかせで、1万円のコースのみだけれど、飲み物込み、飲み放題なので、昨日なんて、赤字だったと思う、たぶん。下中社長(女将とのツーショットのほう)のせいで……!?

デザイン立国ニッポンは不可能じゃないはずなのに!! ●干場

先日は、世界的デザイナー川崎和男先生と数時間にわたって、お話させていただいた。もちろん、本の相談である。といっても、それは30分ぐらいだけだった気もするけれど。

Photo Images 川崎先生と言えば、あり得ないほど美しい車椅子が近代美術館に所蔵されていることや、最近は、医学博士でもあることから人工心臓でも知られているが、一般に有名になったのは、例の共和党のペイリン副大統領候補のメガネ。気がついたら、パウエル元国務長官とかヨン様とか、いろんな人がしていた!

で、知る人ぞ知るなのが、その刺激的な発言。

現実に生きている証となるのは、
あやしいと考える
自分がいることだ。

デザイナー、モノのつくり手としては、

モノを使いこなすための責任を、
所有したい、使用したいという欲望のある
市民側にも持ってもらいたい。

「誰もが使える万能なモノ」
などあるわけがない。


「つくる」事に無関心な人間は、人間であるということの認識、あるいは自己確認ができていない人間、すなわち、「生きている感動に行き着くことができない』ということを無意識のままにしている、ということです。

デザインとは、橋の形状を考えることではなく、
向こう岸とこちらの岸をつなぐ方法を考えることである。

機能的なものが美しいのではない。
美しいものは機能的なのだ。

いまちょっと手元のメモを写しだけでもいろいろ。
それはいずれ、本にさせていただくので、お楽しみに、ということで、この日、川崎先生がずっと吠えていらしたのは、デザイン後進国ニッポンということ。

曰く、モーターショーにベンツやBMWがこなくなった(おとなりの上海のに行くので、日本はスルー)、サムスンは呼ばれても日本の企業にはお声がかからない世界的デザインコンペ等々、デザインに対する認識の低さから、いつのまにやら、アジアのデザインの中心は韓国(と彼らが勝手に名乗りを上げたとはいえ)になってしまいそうな状況だということ。

日本に最後に残る資源は、文化だけだと思っていたけれど、もし、そうだとしたら、それも、自分たち自信による過小評価、くだらない内輪もめ、あるいは、自己主張の欠如と施政者のデザイン感性の欠如から来るデザイン関連予算削減などから、このままではかなりヤバイ状況の模様。

ヤバイと言えば、ヤバイ経済学系の、去年だったか一昨年だったかに売れた行動経済学の翻訳本に、明らかに、ソニーを大衆商品、サムスンを高級ブランドとして位置づけたうえでの例題があって、「いまは、アメリカでは、サムスンの方がソニーより、値段が高くても売れる高級ブランドなのか?」と思って、NY在住の日本人に聞いたら、「液晶テレビだけだよ」と1年前は言っていたが、それ、かなり認識不足だった。 

巨大コングロマリットとなったサムソンは、今や液晶はおろか家電にもとどまらず、あらゆる方面で、日本勢を押しのけ、進出中とか。

どうした! がんばれ! 誇れ!(ソニーじゃなくて、日本全体へのエール)

というわけで、デザイン立国ニッポンのためにも!? 川崎先生の本を早くださなきゃ! と思うこの頃なのである。


2010年2月 2日 (火)

紙の本はどうなる?という空気とは無縁? 台北ブックフェア ●干場

Photo_7 各国の出版社が出展し、版権売買の行われるブックフェア、一番大きいのは、秋に行われるフランクフルト、2番目が春のロンドン、3番目がNYとLOSとCHICAGOで交代に行われるアメリカなのだけれど、台北でも先週末行われていました(といっても、台湾の場合は、台湾の出版社に向けて、各社が版権をいわば営業するための場ですが)。

その台北でのブックフェアの様子を、夫の台湾赴任で、弊社を退社し、いっしょに駐在しているハシヅメが、写真とともに送ってくれましたので、ご紹介します!
日本からは、トーハンさんの海外事業部が各社のものを集めて、いっしょに出展してくださるというので、弊社もお願いしましたが、おお、ご覧のように、いろいろある!
Photo Photo_2 Photo_3

Photo_4 さて、何が売れるのかな?

ところで、4月のロンドンブックフェアには、今年も行くつもり。
世界が混沌としてくる中で、ほんの方向性も混沌としているのは、日本だけでなく、英米も同じ。
さて、どんな兆しがあるのか? 
電子書籍に対する空気は?
というわけ。

なお、7月に行われる東京国際ブックフェア、昨年、久しぶりに出展して、好評だったので、今年も申し込みました。まだ、5か月近く先のことですが、また、近くなったらご案内しますので、ディスカヴァーのブースに遊びにいらしてくださいませね。

2010年1月31日 (日)

広瀬さんは天才だった……広瀬香美コンサート「香美別邸」に行ってきました ●干場

さて、木曜日に、勝間さんと広瀬さんと、濃いーーい数時間を過ごした余韻もさめやらぬ昨日30日土曜日、広瀬香美さんのピアノと歌だけのコンサート「香美別邸」にうかがってきました。

ほとんど、マイクなしでのアカペラから始まった瞬間から、感動。
うまい……。
以前もはじめて広瀬さんの歌を生で聴いたとき、うまい!とツイッターでつぶやいたら、「プロにうまいとは失礼な」みたいな反応がありましたが、いえいえ、プロだからうまいわけじゃない。うまさにもいろいろレベルがある。わたし、もちろん、詳しい訳じゃないけれど、でも、すごい……全身が楽器のようです。
ちょっとハスキーな膨らみのある低音から、バイオリンのような高音、レースのような裏声、そして、パンチの効いた中間部の声と、ほんとうに七色の声を自由自在に。

そして、時間が進むにつれて、どんどん声量が増していくようで、2時間殆ど続けざまに歌い終わった後、最後はまた、マイクなしのアカペラで、国際フォーラムの3階席まであるCホールいっぱいに、その美声を響き渡らせたのでした。

さらにさらに、おどろいたのはピアノ。弾き語り、なんてもんじゃない。ピアノを弾く指も腕もものすごく速く動かしつつ、その姿勢で、アップテンポの曲を歌いまくる。間奏部分では、踵や膝も使って、演奏しまくる。エルトンジョンも顔負けの(って、エルトンジョン見たことないけど)パフォーマンス。
これまた、ピアノもただもんじゃない、と感じました。

そして、言うまでもなく、すべての曲の作詞作曲を行っているのですから、まさに、音楽のために生まれてきた方だったんですね……天才だ! と思いました。冬の女王とかロマンスの女王とか言われているのだけじゃもったいないというか、とてもとてもそんな器に収まりきる人じゃなかったんだ……!

Photo_10 最新の曲「とろけるリズム」ほか、一番新しいこちらのベストアルバムにもある、プロミスやディア……私の青春の同時代の曲ではないのに(歌というのは、その曲が流行っていた頃の想い出がよ みがえって胸キュンになるものですが)、ウン十年前の十代の頃の自分の日々が思い出され、涙が出てきそうになるのでした。

公演の様子のビデオや残る大阪公演のお申し込み方法など、こちら、広瀬さんの公式サイト内の広瀬さんのブログに出ています! 大阪のチケット、まだお席あるようです。ぜひぜひ! お勧めです。

Photo_11 Photo_13 さて、会場は、ご存じツイッターつながりでの孫さん率いるソフトバンク社の協力もあってか、3Gの電波が強く入り、ツイッターOK、というか、是非つぶやいてくださいね、ということで、ツイッター仲間がおよばれしたのですが、感動のあまり、とてもとてもつぶやいてなんかいられない。
で、途中、少しつぶやきタイムというか、なんと写真撮影タイムがありました。曰く、広瀬さんもステージから、お客さんにiphoneのカメラを向けるし、その間、聴集も自由にとって良いです、と。
珍し! ご覧の通り、皆が競って、ケータイカメラを向けていました。

Photo_14 で、終わった後は、楽屋におじゃまして、ITジャーナリストでツイッターではホリエモンや勝間さんや広瀬さん、鳩山総理などに次ぐ20万人以上のフォロワー持つ林信行さん、勝間さんに勝るとも劣らぬITオタクの(?)人気漫画家、野間美由紀さん、そして弊社チバと一緒に、広瀬さんを囲んで、嬉しい1カット!

その後、同メンバーに小飼弾さんご夫妻を加えた8人で行ったビールバーでは、こちらに野間さんもブログでお書きのように、小飼さん、林信行さんを中心に、発表になったばかりのipadを中心に電子書籍談義。

それにしても、林さんのバッグからは、まるでドラえもんのポケットのように、次々と、iphone を楽しむさまざまな周辺グッズが出てくるのでありました…。

遅ればせながら、勝間さんとの名古屋行脚のご報告 ●干場

Photo_6 先の記事で、大竹よりご報告させていただいた、先週木曜日の、三省堂名古屋テルミナ店にて、盛況のうちに終わった、勝間さんと広瀬さんのトーク&サイン会(いやあ、楽しかった。私は司会というより、例によって、話に割り込んだり、かき回したりで!?)に先だって、勝間さんのご希望により、「つながる力」のプロモーションのため、名古屋の栄と名古屋駅周辺のいくつかのお店にご挨拶に回りました。

Photo Photo_2Photo_4 栄の旭屋ラシック店さんでは、全点フェアアゲインを開催してくださっていました!
ディスカヴァーのコーポレートカラーの柔らかい赤にゴールドのワンポイントの販促物は、営業ヨシイのお気に入り! 編集部サカイズミ熱作(こんな言葉あるかどうか知らんが)の「ディスカヴァー新聞」も映えていました! で、店長の代島さんと勝間さんのツーショットに私も割り込んでパチリ。

Photo_5 丸善栄店さんでは、大西店長らみなさんと勝間さん!(そこで、弊社の小宮さんの「時間力」「社長力」などの手前にサンマークさんからの新刊発見!! 編集は高橋さんか…。売れてますか?との私の問いに対する清宮チーフのお答えはナイショ)

Photo_7 続いて行った名古屋駅前のジュンク堂さんでも、みなさんで勝間さんを歓迎! 写真には写っていませんが、重元店長さんも。(なお、ここでは、小宮さん監修のPHPさんからのマンガによる「1秒間で財務諸表〜」の本を、同じく弊社の「時間力」「社長力」等の隣に発見!)

Photo_8 Photo_9 そして、駅ビルの上の高島屋の三省堂さんでは、ビジネス書担当渡邊さんが、さっそくツイッターのお話を! つぶやき仲間入りの模様。ビジネス書大賞フェアも行ってくださっていました。

で、いよいよ、サイン会の行われる三省堂名古屋テルミナ店さん。こちらの平井主任を初めとするみなさんとの写真は昨日の大竹のエントリーをご覧ください。

Nagoyanihonichihitsumabushi1 というわけで、1年ぶりの名古屋の半日。ほぼ終電で、おみやげにこちらのひつまぶし弁当を買って、帰りました(家でチンしてから添付の抹茶をお湯で溶き、お茶漬けにしたら、結構おいしかった! お勧め)。

で、このひつまぶしについて、ツイッターでつぶやいたら、結構反響あって盛り上がりました。鰻好き、多いんですね。
で、もとは熱田神宮近くの「蓬莱軒」からで、そこの登録商標だと初めて知りました。まあ、ウィキペディアで調べればいいんでしょうけど…。
名前の由来は、「おひつ」に入れ、刻んだ鰻を「まぶした」ものということで、「ひつまぶし」というのだと。(「へえ、そうなんだあ」とつぶやいたら、某著名評論家・比較文学者のO氏から、「なんだと思ったのですか?」とつっこまれてしまいましたが。)

まっ、ともあれ、以上の五店には、勝間さんの例の字の色紙があります。お近くのかた、ぜひ、お楽しみ(!?)くださいませ! そして、今回伺えなかった書店さま、申し訳ございません。勝間さんはともかく、私でしたら、いつでも伺いますので! もし何かありましたら、宜しくお願いいたします(というか、ご挨拶にうかがったとき、素っ気なくしないでください。これで結構、気が小さいので……!?)。

2010年1月30日 (土)

会場がつながった! 名古屋『つながる力』トークショー&サイン会 ●大竹

Isbn9784887597747 昨日1月28日(木)、つながる力 ツイッターは『つながり』の何を変えるのか?の発売記念トークショー&サイン会が三省堂書店名古屋テルミナ店にて開催されました!

70名の整理券はすでに配布終了していたのですが、勝間さん、広瀬さんがツイッターで呼びかけ、急きょ20枚限定の当日券を追加していただくことになりましたが、それも即完売!
開場の30分前から、たくさんの人が並んでくださいました。

トークショーは干場の司会で19:00にスタート。終始暖かい笑いにつつまれ、お二人の出会いから、ツイッターのこれからの可能性まで、短いながら中身の濃い時間となりました。

4311011975_1dfcfd57ef_m_2  広瀬さんは、ツイッターについて「社会と直接つながれる素晴らしいもの。TLを見ていると雑誌を読んでいるように、楽しい。自分に対するネガティブな意見も、全部受け入れている。それが社会だから」。勝間さんは、「(ツイッターとは、)人間の善意を広げるメディア。Twitterは人間の可能性を集めたコンテンツなのです」とお話されました。

4311754486_3787253391_m_2 とにかく、お二人の掛け合いが面白く、勝間さんの経済用語やITツール用語(?)や横文字言葉に広瀬さんが「わかんない」と単刀直入に、仲良しならではのフィードバック。「プロトコルってなに?なんで日本語使わないの?」とツッコミを入れまくり、会場は爆笑の渦に。

4311755320_5ed886ef26_mサイン会では、約100名のみなさまが並んでくださいました。お一人お一人とお話ししながら、丁寧にサインをされる勝間さんと広瀬さん。結局、最後のお一人が終わったのは9時をまわっていました。

長時間トーク&サインしてくださった勝間和代さん、広瀬香美さん、三省堂名古屋テルミナ店のみなさま、ビクターミュージックのみなさま、ありがとうございました!

4311025315_7b252e4a60_m そして、今回参加くださったみなさま。
iPhoneの電波が入らなかったり、マイクトラブルがあったりと、至らぬ点も多々あり、ご迷惑をおかけしましたが、みなさまのおかげで会場全体が笑いとあたたかい雰囲気に包まれ、つながっていることが本当に感じられる素晴しいイベントとなりました。
本当にありがとうございました。

また名古屋でイベントを開催する機会がありましたら、ぜひお越しくださいませ!!

*****さっそくブログを書いてくださった方々をご紹介します。ありがとうございます!

アドマンのブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」 (勝間和代+広瀬香美)×ツイッターズ 

愛猫はポチ 勝間和代さんと広瀬香美さんのトークショー&サイン会に行きました!

せのび道 勝間和代さん&広瀬香美さんイベントに行ってきたよ! 

※その他、ブログを書いてくださった方、コメント欄からお知らせください。追加させていただきます。

続きを読む "会場がつながった! 名古屋『つながる力』トークショー&サイン会 ●大竹" »

2010年1月28日 (木)

「親が変われば子どもが変わる!」江藤真規さんのセミナー大盛況! ●田中

Isbn9784887597778二人のお子様を東大に合格させた江藤真規さんをお迎えし、「勉強が好きな子に育つ 合格力コーチング」出版記念セミナーを開催しました。

2時間使って、家庭でできるコーチングアプローチをご紹介くださったのですが、これが濃い!!
「受験前の子どもには、とにかく安心感を与える」
「3分だけでいいから手を休めて子ども話を聞く」
「『どうやったらいいと思う?いつからはじめる?』というオープンクエスチョンで子どもの自立性と自発性を高める…」
など、
実体験に基づく江藤真規さんのお話には説得力があり、
会場からもためいきやうなづきが続出でした。


P1271001後半の質疑応答では、
「受験を目前に控えた子どもにしてあげられることは?」
「兄弟げんかが絶えないのだけれど…」
「話したくない、という子どもに対してどんなアプローチができる?」

など、様々な悩みに対して、江藤真規さんがお答えくださいました。
まだ子どもがいない私ですが、あまりに具体的ですぐ使えそうなアドバイスの数々を思わずメモ!!

江藤真規さんのお話を聞きながら、自分が子どもだったころを思い出しました。
母親に話を聞いてもらえたらそれだけですごく安心したこと。
「こんなに上手にできるんだ!」と言われたことで、その科目が大好きになったこと。
大人だって、自分の存在を認めてもらったり、共感してもらえたりしたら、
うれしくて、励みになるし、やる気がでますよね!

「いつも見ていて、応援してくれる人がいる」という安心感が自信につながって、
勉強やスポーツに一生懸命取り組める子どもが育つ…
その愛のある目線に、子育てコーチングの真髄を感じました!

*****
セミナーの様子は、後日DVDでお届けできる予定です。
このブログなどで制作状況などお知らせしますので、どうぞお楽しみに!

****
江藤真規さんの書籍
『勉強ができる子の育て方』
『勉強ができる子に育つ 合格力コーチング』

2010年1月27日 (水)

ディスカヴァーデジタルブック、人気の作品は? ●田中

091221 オープンから1カ月を迎えたディスカヴァーデジタルブックストア
いったい、どんな本が売れているのでしょう?
今月のランキングベスト5を発表します!





5位 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

Isbn978488759639922万部突破した本書、デジタルブックでも根強い人気です!
さまざまなシーンで活用できる基本的なフレームワークのテンプレートが紹介されているので、オーディオブックとして持ち歩き、会議中にさっと参照したり 、移動中の勉強にも役に立ちます。


4位 ビジネスマンのための「読書力」養成講座


Isbn9784887596597大人気、小宮一慶さんの養成講座シリーズからは、「読書力」が堂々のランクイン!
一冊の本から、どれだけ深く多くを得るか。
そんな「頭をよくする」読書法を提言しています。
おすすめ書籍も紹介されたお得な一冊。


3位 年収200万円からの貯金生活宣言

Isbn9784887597044
楽天ブックスで2009年最も売れたビジネス書がこちら!
90日間で誰でも「貯金体質」になれる究極の貯金プログラムをご紹介。
3800人の赤字家計を再生してきた著者のノウハウは説得力があります!



2位 パーソナル・マーケティング
Isbn9784887597556
 
「レバレッジシリーズ」でおなじみ本田直之さんの新刊は、オーディオブックでも大人気!オーディオブックの特典として、本書に紹介されているワークを投稿できる特設サイトもご用意しました。


1位
 つながる力


Isbn9784887597747_2 ご存じ、勝間和代さんと広瀬香美さんが送る「一番わかりやすいツイッター入門」!
ツイッターって何?どうやって使うの?そんな疑問に図や写真入りでお答えします。



その他、新刊や話題の本をディスカヴァーデジタルブックストアで今すぐチェックしてみてくださいませ。

PS(干場追補)

なお、まだまだ試行錯誤状態のデジタルブックストア、みなさまのお声を伺いつつ、来月には、また新しいものをアップすると同時に、第1次改革を予定しております。

その後もどんどん第2次第3次と、改革・改善、コーナー増設等を積み重ねて行く予定です。まだまだ至らぬ点もあろうかと思いますが、ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と高校生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。