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2015年10月 3日 (土)

ついにディスカヴァーのお店がオープン!

ついに、ついに、Discover 30th Anniversary POP UP STOREがオープンしました!

入口すぐ、真っ赤なパネルがみなさんをお出迎え!
インフォグラフィックでディスカヴァーを表現しました。

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こんなふうに、写真撮影もできるスポットです。
(モデルは弊社社長の干場と、このストアの企画者社長室ヤマザキ♪)

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このパネルもなんと社員の手作り…!
デザインとアートディレクションは編集部のマツイシが担当しました。
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こちらのブログで紹介したみんなでDIYしていた本棚もいい感じに仕上がっております!

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ジャンルで区切るのではなく、つながりのある本をディスプレイした「文脈棚」、
著者のおすすめ本コーナー、
それから本が自分の生い立ちを説明する「本の履歴書」
などなど、社員が考えた棚でぜひお気に入りの一冊と出会ってくださいね。

「ゲラ売り」というユニークな企画もご用意!
これは、本になる前の「ゲラ」(原稿を印刷したもの)を販売して、書籍が完成したら本もお送りするという試みです。
発売前の本が読める&完成品ももらえるので、出版時に違いを楽しめる!?


あ、巨大D君もババーンと飾られていますよ!!

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昨夜のオープニングレセプションには多くのゲストがいらしてくださいました。

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ストアでは毎日イベントを開催しています!
まだお席ご用意可能なイベントもありますので、ぜひぜひご参加ください♪


10.4(日)

■15:00-17:00(開場14:30)
Discover × 天狼院書店 ライティング・ラボ 干場弓子文章力講座

定員:30 名 講師:干場弓子(ディスカヴァー取締役社長)参加費:5,000 円

■19:00-21:00(開場18:30)
第1回 本で出会おう!本と出会おう! 読コン by Discover
定員:40 名 参加費:2,000 円 ※軽食・ワンドリンク込み。


10.5(月)

■10:30-11:30(開場10:00)
江藤真規トークイベント『勉強ができる子の育て方』
定員:30 名 ゲスト:江藤真規 参加費:500 円 ※お子様連れ可

■12:00-13:00(開場11:30)
働くママの悩みを解決! 育休ママ&仕事復帰したいママのためのワークショップ
定員:20 名 ゲスト:小栗ショウコ・田中聖華 参加費:500 円 ※お子様連れ可

■14:00-15:00(開場13:30)
絵本の読み聞かせ & ママ交流会
定員:30名 ゲスト:塚本やすし 参加費:500 円 ※お子様連れ可

■19:00-21:00(開場18:30)
第2回 本で出会おう!本と出会おう! 読コン by Discover
定員:40 名  参加費:2,000 円(税込) ※軽食・ワンドリンク込み。


10.6(火)

■10:30-12:00(開場10:00)

公開! ディスカヴァーの社内研修 「視点を変えるロジカルシンキング2.0」
定員:30名 講師:原典宏(ディスカヴァー編集部) 参加費:無料 ※学生歓迎

■13:00-15:00(開場12:30)  
社長干場が語るディスカヴァー ピンチはチャンス 危機を歓迎する会社をつくるということ ~ディスカヴァー挑戦の歴史~
定員:30 名  講師:干場弓子(ディスカヴァー取締役社長) 参加費:無料 ※学生歓迎



2015年10月 2日 (金)

知られざるディスカヴァー設立当時の秘密を公開! その3

ディスカヴァーの知られざる歴史をふりかえるこのコーナー。
密かに人気をよんだこの連載もこれで最終回です!
「その1」「その2」 もぜひ

今回も大事件がディスカヴァーを襲います…!

当時をリアルタイムで体験したスタッフCの証言をもとにお楽しみください。



そう、あれは忘れもしない、1999年の冬。

年末のごあいさつに当時取引していた取次さん(A書店さんとしましょう)に上司と訪問しました。

(当時はこのA書店さんを通して各取次さんに商品を卸していた時期があったんです。
”中取次”というやつです。)

「また来年もよろしくお願いしますね~」なんて和やかにごあいさつを終えて帰社し、あとは大掃除と忘年会だ!とすっかり今年も終わった気分になっておりました。


さて一晩明けて。

朝一番にオフィスの電話が鳴りました。

「あのー、A書店さん、シャッターが閉まったままなんですけど・・・。それで張り紙みたいなものもしてあって・・・。どうしたらいいですか?」

と荷物を引き取りに行ったトラックの運転手さんからの困惑の電話でした。

「? どういうこと? 昨日ちゃんとごあいさつ行ったばっかりだよ?」
何かの間違いだろうとは思いましたがとりあえず現場に駆けつけました。

! するとホントに張り紙が。

「本日をもちまして廃業いたします」

何? 廃業? それって倒産ってこと? 違うの?? ちょっとどういうこと???

頭の中は?だらけ。ちょっとしたパニックです。
すぐに会社に戻り、情報収集と今後の対応について緊急MTGが行われました。

それが、1999年12月27日のことでした。


結局「倒産」ではなく「自主廃業」ということだったそうです。

この後12月30日までスタッフ全員出社して書店さんへの対応を協議したり引き続き情報収集に走り回ったり。
今にして思うとかなりエキサイティングな日々でしたね・・・。


そして年が明けて2000年1月、取次さん経由の書店さんにとった対応が

「今ある在庫は全部直接引き取ります。これを機会に直取引にしませんか?」

というものでした。

これが後に言う「ディスカヴァー直取引5,000店への栄光の1月」となりましたshine(言わないか…汗)


大手取次さんが軒並み返品受け取りを拒否し、ディスカヴァーは市場在庫もお金も回収できないという危機的状況。

さらにタイミングの悪いこと(結果的には絶好のタイミング)に、ちょうど年末年始商戦で店頭にはディスカヴァーの商品がたくさん並んでいました。


ここに「とにかく返品したい書店さん」「市場在庫を回収し直取引を増やしたいディスカヴァー」とのWin-Winの関係が成立したのです。

この時の書店さんへの電話がけもエキサイティングだったなぁ~♪
「大変でしたね」とねぎらわれ、
「返品できなくて困ってたんです、助かります!」と感謝され、
「取次さんってこういう時ほんっと冷たいですよね(当時の話ですよ。)」と意気投合したり。

それまでなかなか直取引してくれなかったところがぱたぱたと直取引をOKしてくださいました。
今思い出しても胸が熱くなるわ~。


やっぱり、今のディスカヴァーがあるのは書店さんのおかげなんですよね。

この感謝の気持ちを今回のポップアップストアでも全身全霊で伝えたいと思います。

2015年10月 1日 (木)

ポップアップストアに巨大Dくん出現?!

爆弾低気圧が近づいてきているようですが、
ポップアップストアのオープンを明日に控えたディスカヴァーでは
低気圧もふきとばせそうな熱気であちこちでミーティングや決起集会が行われています!

さてさて、前回のブログで紹介したストアで使用する棚を手作りする様子が好評だったので、またまたディスカヴァー手作り部の様子をご報告したいと思います!


「せっかくの機会なので、普段できないことをやりたい!」
そんな文化祭的なノリで生まれたのが「巨大なDくん」を作成すること。

注:「Dくん」とはディスカヴァーのロゴの先頭にいるアルファベットの「D」に足のついたキャラクターのこと。みんな大好き。


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「ぼく、Dくん」


さて、どうやって作るべきか…?

「巨大バルーンっていう手があるよ」(ストア発案後かなり初期のころのアイデア)
「風船でつくる??」(←これはダサイと一蹴)
「発泡スチロールで立体にしよう」(どこに置くの)
「この目の飛び出てるところが難しいんだよねー」

などなどここでもいろいろアイデアを出し合い、予算も鑑みてついに決定!


さあ作るよ! 手作りだよ、あたりまえじゃん!


スチロールボードを型に合わせて切って、グル―ガンで造花をペタペタ!
楽しいなー♪
休日だったので、かわいい子どもたちも参加!

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やってみて分かったのですが、実はかなり美的センスを問われる作業でした・・・(遅い)。

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「なんか結婚式みたい」
「結婚式だね」
「こういうの見たことある!」
「華やかでいいねぇ」

まだ見ぬ自分たちの結婚式に思いをはせつつ(?)、ガーリーな作業にいそしむ男子たち。
けっこう器用でした。

そして、じゃじゃん!
こちらがなんとなく出来上がった巨大Dくん。
まだバラバラ…
お花で飾られてなんだかかわいいですが、組み立てると、身長はおすもうさんくらいあります!(約180センチ)

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さあ作ってるわたしたちも当日までどうなるかわからない!!

果たしてストアのどこに、どんなふうに登場するのでしょうか??
お楽しみに!

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Discover 30th Anniversary Pop Up Store


日時
オープン期間:2015年10月2日(金)~6日(火)
営業時間:10:00~21:00
(2日は18:00オープン、6日は15:00クローズとなります)
 
場所
〒151-0051
渋谷区千駄ヶ谷3-54-8
 
JR山手線「原宿駅」
地下鉄副都心線「北参道駅」より
徒歩5分
 
地下鉄副都心線・千代田線「明治神宮前駅」より
徒歩6分

2015年9月29日 (火)

ディスカヴァーPOP UP STOREへの道順ご案内

いよいよ今週金曜日にオープンがせまった
Discover 30th Anniversary POP UP STORE!

今日はお店の詳しい道順をご紹介します。

駅から5分ほどの距離で、それほど難しくありませんが、
迷わないでいらしてくださいね〜!
グーグルマップはこちら

JR原宿駅からスタート!竹下改札にでてください。
 

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目の前の横断歩道をわたり、左に進みます。

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しばらくすると横断歩道が。このまま直進します。

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線路沿いの道を進み、突き当たりを右に曲がります。(角は東京デザイン専門学校)

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道なりに進み・・・

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この岐路を右に進みます!

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コインパーキングの角を左に入ると・・・

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じゃん!到着です!こんもり茂った緑が目印。

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当日は、ディスカヴァーの赤いパネルを飾りますので、もう少し目立つ予定です。

開催期間中は、連日楽しいイベントをご用意しています。
もちろん、イベント以外の時間にふらりとお店をのぞきにきてくださるのも大歓迎!
みなさまのお越しを心よりお待ちしています♩

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Discover 30th Anniversary Pop Up Store


日時
オープン期間:2015年10月2日(金)~6日(火)
営業時間:10:00~21:00
(2日は18:00オープン、6日は15:00クローズとなります)
 
場所
〒151-0051
渋谷区千駄ヶ谷3-54-8
 
JR山手線「原宿駅」
地下鉄副都心線「北参道駅」より
徒歩5分
 
地下鉄副都心線・千代田線「明治神宮前駅」より
徒歩6分

2015年9月27日 (日)

知られざるディスカヴァーの設立当時の秘密を公開!その2

数々の困難を乗り越えるディスカヴァー激動の90年代

さて、30周年をむかえたディスカヴァーの知られざる秘密にせまるこのコーナー。
前回は、「直取引のディスカヴァー、誕生!!」秘話をお届けしましたね。

聞くも涙、語るも涙の創成期を乗り越えて、めでたく出版業界という海に漕ぎ出したディスカヴァー。

設立から10年も経つとスタッフも増え、取引書店も1,500店になっていました。

そんな1990年代前半のディスカヴァーの本として印象深いのが
『今日を楽しむための100の言葉』

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いわゆる『普通の』本とは異なる大胆な本文デザインと短くストレートな言葉が特徴的な1冊です。
この遺伝子はディスカヴァーを代表するヒット作『超訳 ニーチェの言葉』にも受け継がれていますね。

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当時は

「この文字の量で1,000円って、いい商売してるよねー」

とよく書店さんに(ちょっと皮肉っぽく)言われたものです。

でも、売れる。ホントに飛ぶように売れる。

そしてギフトのシーズンになると

「ディスカヴァーさんの本でフェアをやりたいんだけど」

「この時期と言えばやっぱりディスカヴァーさんだよね!」

とひっぱりだこ。

本当にご愛顧くださる読者のみなさんに支えられていましたね。

Qいやはや順風満帆なようですが、なにか困ったことはなかったのですか?

そりゃぁもう、実はピンチの連続ですよ。

創業10年を過ぎたくらいからぽろぽろ問題がではじめました・・・。

まず出版社として最大のピンチだったのが。

「本を書いてくれる人がいない!?」問題。

最初の10年こそは代表の伊藤や社長の干場の友人、更には干場自身(!)までが筆をとるなどして、どうにかこうにか本を作りつづけておりました。

が、それも10年続けて、さすがにネタが枯渇してきてしまったようなわけで・・・。

・・・もちろん、執筆のお願いをいろいろな方にしていましたよ!

ですが、ナゾのカタカタ出版社としてほとんど書いていただけないのが実情でありました、プンプンpout

「どーする!」「出す本がないぞ!」

そこで1990年代中盤、著者候補として目をつけたのが『読者』

すべてのディスカヴァーの本には、「愛読者カード」(ハガキ)が挟み込まれています。

これがまた、当時からほんっとに気持ちを込めて書いてくださる方が多かった。

ハガキには書ききれず、便箋十何枚にお気持ちをつづられる方もいらっしゃいました。

「コレだ! 彼ら、彼女らに書いてもおらう!」

そして生まれたのが読者の投稿による言葉をまとめた
『別れたあの人への伝言(メッセージ)』。

当時はブログやtwitter、ましてやフェイスブックなんかもない時代。

「ごくごくふつうの人」が書いた言葉がたくさんの人に発信されるというこの本。

市場には新鮮なインパクトをもって受け入れられました。

この「読者が著者でありまた読者でもある」というシリーズは

『I miss you』

『勇気をくれたこのひとこと』

『私たちの名言集』

などなどヒット作にも恵まれ、長くディスカヴァーの看板商品でありました。

さてそれも5年ぐらい続けて、ネタ切れになってきたわけで・・・(また!)。

「どーする!」「出す本がないぞ!」

「待ってくれている読者と書店がいるのにネタがない!」

そこで1990年代後半、ディスカヴァーが次に目をつけたのが『海外』

当時、ディスカヴァー初期のヒット作『この気もち伝えたい』に海外から翻訳出版の依頼が多く寄せられていました。

「コレだ! 外国のいい本を翻訳して出せばいいんだ!」

そして生まれたのがみなさんご存じ『うまくいっている人の考え方』

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スッキリとしてインパクトのある装丁、見開きで一章という読みやすさ。

いずれも当時のビジネス書(こんな言い方も昔はなかったなあ)にはない斬新さでまたたく間にヒットに!

(★そして知る人ぞ知る、『ワゴン売り』という販売方法を書店にもたらしたのもなんとディスカヴァーなのです!)

この翻訳ものを中心とした四六判の自己啓発ビジネス書は、今もディスカヴァーの看板商品の一つとなっています。

いやー、ふり返ってみると、こうして実績を積み上げてきたからこそ、国内の著者もディスカヴァーで書いてくれるようになったんですよねぇ。

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はっ、そうそう更にもうひとつ、ピンチといえば忘れちゃいけない!

1999年12月27日・・・

ディスカヴァーにとって大変なことが起こってしまうのです。

がっ! 今回は長くなっちゃうのでこのへんで。

また次回!!

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Discover 30th Anniversary Pop Up Store


日時
オープン期間:2015年10月2日(金)~6日(火)
営業時間:10:00~21:00
(2日は18:00オープン、6日は15:00クローズとなります)
 
場所
〒151-0051
渋谷区千駄ヶ谷3-54-8
 
JR山手線「原宿駅」
地下鉄副都心線「北参道駅」より
徒歩5分
 
地下鉄副都心線・千代田線「明治神宮前駅」より
徒歩6分

2015年9月25日 (金)

ウキウキDIY!お店づくりの様子をレポート!

いよいよ開催が1週間後にせまったPOP UP STORE。
店内にディスプレイする展示物なども着々と完成しています!

メインはもちろん「本」
それを飾る本棚は、カッコイイものにしたいけれど、オーダーメイドはとんでもなく予算がかかる…

それなら、いっそ、作ってしまおう!ということで、
「すぐやる なりきる とことん楽しむ!」をモットーとする私たちは
シルバーウィーク中の昼下がり、POP UP STOREで使う「本棚」をDIYしてきました!

作業をリードしてくれるのは、POP UP STOREのデザインを担当してくれる「ショセット建設設計室」さん。

ベースとなるのは、19個の本棚。
そこに有孔ボードをとりつけ、棒をさしていくのです。
棒をさす位置を自由に設計することで、見せ方を自在に表現できるオリジナル本棚が出来上がるというわけ!

…で、言うは易しなんですが、まずこの棒を塗る作業から取り掛かります。
(既製品には黒い棒はなかった)
地道です!

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そして、この棒を乾かす!どう見てもポッキー…

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さらに、穴に差し込む!ひたすら差し込む!!
かわいいお子さんも手伝ってくれます。

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もはや伝統工芸の職人さんのようです。

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「ポッキーにみえてきた…」
「ポッキー食べたい…」
「ほら、ポッキー買ってきたよ!」

みたいなやりとりをしつつ、もくもくと作業すること数時間。
素敵な棚が出来上がりました!

デデーン!!

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本をディスプレイすると、おっしゃれ~な棚になるのです!!
実際に展示している様子は、ぜひぜひお店にきてご覧くださいね♪


さて、こちらの営業部のイケメン二人は、何をしているかというと…

ストアの入口でみなさんをお迎えする「本のタワー」を作っているんです。

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まったく全貌が見えてきませんが、こちらもおしゃれなタワーになる(予定)!!
楽しみです!

そんなこんなで、1週間をきって大わらわなディスカヴァーですが、
文字通り、社員総出でお店を作り上げています。

細部までこだわって作っているお店、ぜひ遊びに来てくださいね!

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Discover 30th Anniversary Pop Up Store


日時
オープン期間:2015年10月2日(金)~6日(火)
営業時間:10:00~21:00
(2日は18:00オープン、6日は15:00クローズとなります)
 
場所
〒151-0051
渋谷区千駄ヶ谷3-54-8
 
JR山手線「原宿駅」
地下鉄副都心線「北参道駅」より
徒歩5分
 
地下鉄副都心線・千代田線「明治神宮前駅」より
徒歩6分

2015年9月24日 (木)

出版社が出会いの場を提供!本と出会う、本で出会う、「読コン」

本日は、POP UP STOREの目玉イベントのひとつ、その名も「読コン」を紹介します。

読書×合コン=「読コン」
そう、読コンとは、本好きのための出会いの場!!
本を通じた素敵な出会いの場を、ディスカヴァーが提供します。

読コンは、若手スタッフの熱い希望で開催する運びとなりました。2回も。
5日間という短い会期中に2回…
わたしたちの盛り上がり度がわかってもらえるでしょうか。

そもそも、なぜ読コンなのか。

ディスカヴァーには合コン好きなスタッフが多い、というのもありますが、(過去には『合コン手帳』という名作も)

シンプルに、本を通じて出会うって素晴らしい!!と思うのです。

ここだけの話、ディスカヴァーには社内恋愛を経てゴールインしたカップルも2組heart04
これも本が結んだご縁ですよね。

本好き同士がカップルになるとどんな素敵なことがあるのか、社内カップルにインタビューしてみました!!

●話題に事欠かない!
「きみが好きな作家の新刊が出るみたいだよ」「映画になるみたい。行ってみる?」とかお互いに情報を教えあえて楽しい。

●デートの定番は書店
一緒に見て回ることもあれば、別行動をして「おもしろそうな本、あった?」とお互いに収穫を報告しあうことも。

●新しい世界を知ることができる
ノンフィクション好きの僕と、外国文学好きの彼女。
読書の趣味がぜんぜん合わないけど、おすすめ作品を読むことで自分の世界や考え方が広がる。彼女の好きなものもわかってうれしい。
旅行のときは、互いのおすすめ本を交換して読むというのが夫婦の定番。


●感想を話し合うことで相手のことを深く知ることができる
同じ本を読んだ後で、感想を語り合うのも楽しみのひとつ。
意見が一致しなくてもOK。むしろ感動したポイントが違ったりすると、相手のことをまた深く知れたような気がする。

●プレゼントだって本関連
ブックカバーを贈りあったのはいい思い出です…♡

うーん、素敵!「本」で出会ったカップルがうらやましくなりますね!
デメリットとしては、家の本棚スペースの奪い合いになる、というのがあるとか笑

みなさんが口をそろえていたのが、「本」という共通点があると、話題が尽きない!ということ。

今回インタビューに答えてくれた人は、
自分のことを伝えるのは難しいけれど、自分の好きな作品のことなら語ることができる。それが、自分を伝えることになったのかな、と話してくれました。

口下手な方も、シャイな方も、「本」が味方になってくれたら、ちょっと心強い!
「読コン」は、本好きのみなさんのためのイベントです。
ぜひ、本を通じた出会いを探しに遊びにきませんか?

対象は、本が好きな人や、本に興味のある未婚男女。

おひとりでの参加でも、お友達と一緒でもOK!
ディスカヴァースタッフも参加してサポートしますので、
こういうイベントに参加したことがない…という方もご安心ください。
お気軽に参加してもらえたらうれしいですheart01


当日は、こんなアクティビティを考えています。

・好きな本紹介&自己紹介
・ベストセラーにまつわるクイズ大会
・卓球
などなど。豪華景品もご用意しています!

会場:Discover POP UP STORE at 原宿10/2.-10/6.
   (東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-8)
定員:30名
参加費:2000円(税込) ※軽食・ワンドリンク込

↓↓お申し込みはこちらから↓↓

本と出会おう!本で出会おう!読コン Night by Discover

10.4(日)19:00-21:00
【男性お申し込み】参加費:2000円(税込) ※軽食・ワンドリンク込
【女性お申し込み】参加費:2000円(税込) ※軽食・ワンドリンク込

10.5(月)19:00-21:00
【男性お申し込み】参加費:2000円(税込) ※軽食・ワンドリンク込
【女性お申し込み】参加費:2000円(税込) ※軽食・ワンドリンク込


みなさんのご参加をお待ちしています!

2015年9月19日 (土)

知られざるディスカヴァーの設立当時の秘密を公開!

ディスカヴァーは今年で30周年!

・・・とひとことでいってしまうとそれまでですが、
それはそれは山あり谷あり、いろんなことがありました。

今回はこの節目の年を記念して、ディスカヴァーの歴史について大公開しちゃいます!
本邦初公開の極秘話もあるかも?!


まずはこちら!

★ディスカヴァーの設立当時の秘密に迫る!


Q:ディスカヴァーが生まれた経緯とは?

それは1983年のある秋の日、現会長の伊藤守から当時●●才だった干場にかけられた言葉からそれは始まりました。

「出版社を創らないか? 社名はDiscover21! 21世紀を拓く会社だ!」
当時の干場はとある出版社の雑誌のイチ編集者。
右も左もわからないけど「おもしろそう!」の一念で設立に参加しました。

Q:ディスカヴァーが世の中に送り出した初めての本は?

記念すべき1冊目の本は「あなたならどうする100の?」


こちら、大きさがCDのアルバムくらいのちょっと変わった本でした。

当時は「お店に並べにくい」「文字が少ない」「こんなの本じゃない!」などなどあまり評判がよくありませんでした。

なんでまたこんな内容・サイズ・装丁の本を出したのか。
そこには、ディスカヴァーの強ーい拘りが!!!


・・・というわけでもないんです。

実のところ設立したばっかりのディスカヴァーは、本を作るノウハウをほとんど持ってなかったわけで、
内容も手探り、自分達でおもしろいと思ったものをだしただけなんです。

本の判型やデザインだってお願いできるデザイナーがいなかったので、干場の友達にデザインをお願いしました。
その方がCDジャケットのデザイナーだったもので、こんな本のようで本でないような判型とデザインの1冊ができあがったというわけ。

なんと、これがディスカヴァー初期の代名詞とも言うべきCDサイズ本の誕生秘話だったんですね~。

Q:取次を通さずに、直取引を始めたのはなぜですか?

ディスカヴァーの特徴といったらもう一つが「直取引」であること。

ご存じのように、業界の基本として取次さんを通さないと本を卸すことができません。
ところがディスカヴァーは自社の倉庫から直接書店さんに本をお届けしています。

そりゃ当時も初めは業界の慣例にならって取次さんを通そうとしました。
でもなんだかとってもお金がかかりそうだし、その割に条件もイマイチ・・・。
(今はどうか分かりませんが、当時はどこの馬の骨かわからないような出版社に取次はとっても厳しい条件を出していたそうです。)


それなら「直取引」って方法もあるみたいだし、まずはこれでやってみようか!
 
じゃじゃーん! ここに「直取引」のディスカヴァーが誕生!!

「自社の本を届けたい」と強く思ったディスカヴァーは、直接書店さんに本を置いてくださいと営業をして回ったのです。
もちろん最初はなかなかうまくいきませんでした。
ホウキで掃きだされたり、名刺を投げ捨てられたり、それはそれはつらい日々だったそうです・・・(聞くも涙、語るも涙)。

それでもあきらめずに何度もお願いしてまわったところ
「じゃぁ置いてみるか」と首を縦に振ってくれる書店さまが1件また1件と増えていきました。

今のディスカヴァーがあるのはそんな書店さんたちのお陰といっても過言ではありません。
ほんとうにありがとうございます!


ディスカヴァーの30年の歴史のほんの一部をご紹介でした!
みなさんの知らないディスカヴァーをDiscoverできたでしょうか?
第二弾もお楽しみに…!

2015年9月18日 (金)

日替わりイベントのご案内!

ポップアップストアの目玉のひとつ、それが日替わりでご用意しているイベントです。
その数、5日間で11イベント!!

イベント好きなわたしたちが張りきった結果、こうなりました。

ディスカヴァースタッフはもちろん、著者のみなさんはじめ多彩なゲストが登場する刺激的な内容です!
イベントは予約が必要ですので、それぞれのリンクからお申し込みくださいね。

まずは、どど~んと一覧でご紹介します!

イベントスケジュール

10.3(土)

■10:30-12:00(開場10:00)
天狼院文芸部×フィクション事業部 キックオフイベント!
定員:30 名 ゲスト:三浦崇典(天狼院書店店主)・文芸編集者・作家  参加費:3,000 円

■13:00-14:30(開場12:30)
酒井穣・出版記念トークイベント 『ビジネスパーソンの父が子どもたちに伝えたい21世紀の生き方』
定員:30 名  ゲスト:酒井穣  参加費:1,500 円

■19:00-20:30(開場18:30)
プロ編集者による究極のビブリオバトル!
定員:30 名  登壇者:ディスカヴァービジネス書編集者 参加費:無料



10.4(日)

■15:00-17:00(開場14:30)
Discover × 天狼院書店 ライティング・ラボ 干場弓子文章力講座

定員:30 名 講師:干場弓子(ディスカヴァー取締役社長)参加費:5,000 円

■19:00-21:00(開場18:30)
第1回 本で出会おう!本と出会おう! 読コン by Discover
定員:40 名 参加費:2,000 円 ※軽食・ワンドリンク込み。


10.5(月)

■10:30-11:30(開場10:00)
江藤真規トークイベント『勉強ができる子の育て方』
定員:30 名 ゲスト:江藤真規 参加費:500 円 ※お子様連れ可

■12:00-13:00(開場11:30)
働くママの悩みを解決! 育休ママ&仕事復帰したいママのためのワークショップ
定員:20 名 ゲスト:小栗ショウコ・田中聖華 参加費:500 円 ※お子様連れ可

■14:00-15:00(開場13:30)
絵本の読み聞かせ & ママ交流会
定員:30名 ゲスト:塚本やすし 参加費:500 円 ※お子様連れ可

■19:00-21:00(開場18:30)
第2回 本で出会おう!本と出会おう! 読コン by Discover
定員:40 名  参加費:2,000 円(税込) ※軽食・ワンドリンク込み。


10.6(火)

■10:30-12:00(開場10:00)

公開! ディスカヴァーの社内研修 「視点を変えるロジカルシンキング2.0」
定員:30名 講師:原典宏(ディスカヴァー編集部) 参加費:無料 ※学生歓迎

■13:00-15:00(開場12:30)  
社長干場が語るディスカヴァー ピンチはチャンス 危機を歓迎する会社をつくるということ ~ディスカヴァー挑戦の歴史~
定員:30 名  講師:干場弓子(ディスカヴァー取締役社長) 参加費:無料 ※学生歓迎

 

2015年9月16日 (水)

真っ赤なフライヤーが完成!

ポップアップストアのフライヤーが完成しました!
ストアで日替わりで開催するイベント情報も裏面に!!(このイベントについても後日詳しくご紹介します!)

パッとみたときのこの「赤」、目立ちますよね~!
ディスカヴァーのコーポレートカラーが「赤」で、私たちはこの色をとても大切にしているのです。(ちょっと朱色がかった赤、というのもポイント!)
ディスカヴァーのオフィスをのぞくと、
扉、椅子の背もたれ、本棚などなどいろんなところでアクセントカラーの「赤」が使われています。
もちろん、名刺もビニール袋も封筒も「赤」!

ポップアップストアでも赤をアクセントカラーに使っています。
ぜひぜひ、ディスカヴァーレッドをみつけてくださいね。

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